シエンタでキャンプに行くけど、夜道が暗くて不安…」 「新型なのに純正LEDが思ったより暗い!」 「ファミリーカーだからこそ、安全性を高めたい」
そんなシエンタオーナー様のお声、本当によく伺います😊
トヨタシエンタは、コンパクトミニバンとして幅広い世代に人気の車です。特徴的なデザインと優れた燃費性能を持ち、ファミリー層やアウトドア愛好者に特に支持されています。歴代モデルからも進化を続け、最新の新型シエンタはさらに快適性と安全性を高めています。
特に近年は、キャンプやアウトドアブームでシエンタの人気が急上昇! 車中泊仕様にカスタムする方も増え、より一層注目されている車種です。ただ、「キャンプ場への夜道が暗い」「荷物の積み下ろし時にバックランプが見えづらい」というお悩みも…💦
しかし、シエンタは世代によって**「交換できる部位」と「できない部位」**が大きく異なります。
- 新型10系・15系(R4.8~): 純正LEDが多く、交換可能な部位は限定的
- 170系後期(H30.10~R4.7): 一部グレードでLED仕様、フォグが特殊な「タイプBレンズ」に
- 170系前期(H27.7~H30.10): ハロゲン仕様が多く、カスタム自由度が高い
この記事では、新型シエンタ(10系・15系)を含む歴代シエンタに装着できるライト・外装カスタムを、世代別にまとめてご紹介します。例えば、エフシーエルのLEDヘッドライトやフォグランプを使えば、夜間の視認性が向上し、ドレスアップ効果も抜群です。新型シエンタにぴったりのカスタムで、さらに魅力的な一台に仕上げましょう。
シエンタの魅力を最大限に引き出すドレスアップを ぜひお試しください✨
ライト交換可能部位
シエンタのオススメのライトカスタム&ドレスアップを、世代別に詳しく紹介していきます!
ポイントは「どのシエンタか」をしっかり見極めること。 シエンタは新型(10系・15系)と170系で装着できる商品が全然違います。まずは愛車がどの世代・年式なのかを確認して、下のチャートをチェックしてくださいね。
世代別のカスタムのしやすさ:
- 新型10系・15系(R4.8~): 純正LEDが多く、交換可能な部位は限定的。ただし「交換できる部位」を確実にカスタムすることで大きな差がつく
- 170系後期(H30.10~R4.7): LED仕様とハロゲン仕様が混在。フォグは特殊な「タイプBレンズ」
- 170系前期(H27.7~H30.10): ハロゲン仕様が多く、カスタムの自由度が高い
同じ「シエンタ」でも世代・グレードによって、適合するバルブ形状が大きく変わります。必ず、以下のチャートと現車を両方確認してから選んでくださいね。
- 純正オプション・グレードにより純正LEDの場合があります。その場合は商品の装着ができない場合がございます。必ず現車をご確認ください。
- 一部割愛しているモデルや型式がございます。本記事に掲載されていないモデル/最新情報は適合表よりご確認ください。
- 本記事では「純正バルブ形状」を基準に商品をご提案しています。ただし、取り付けスペースの制約などにより、一部の商品が装着できない場合があります。各商品の具体的な装着可否は、適合表に詳細を記載していますので、必ずご確認ください。
新型 10系・15系 (R4.8~)
MXPL10G /MXPL15G/MXPC10G
令和4年8月にフルモデルチェンジした最新シエンタ。よりスタイリッシュになったデザインが人気ですが、実は「純正LEDが暗い」というお悩みを多くいただく世代でもあります。
新型10系・15系シエンタの場合、ほとんどの部位で純正LEDが採用されているため、交換できる場所が限られています。でも、だからこそ「交換できる部位」を確実にカスタムすることで、大きな差がつきます!
特にフォグランプ(L1B)とバックランプ(T16)は、キャンプやアウトドアで夜間に使う機会が多い部位。LED化で明るさと安全性を確保しましょう✨
より個性的なカスタムをしたい方は、外装パーツ(シーケンシャルウインカーやワークライト等)であれば車種を選ばず装着ができますので検討してみてくださいね。
↑表内のバルブ形状をクリックすると項目へ飛ぶよ!
170系(H27.7~R4.7)
NHP/NSP/NCP17#
平成27年7月~令和4年7月の先代シエンタ。「トレッキングシューズ」をモチーフにした個性的なデザインで人気を博したモデルです。
170系は前期・後期×LED仕様車・ハロゲン仕様車でライト構成が大きく変わります。
でも、だからこそ新型に比べて「交換できる場所」が多いのが170系の魅力! 街乗りメインの方は「ヘッドライト+フォグ」、夜の高速や山道をよく走る方は「ハイビーム(HB3)」もセットでLED化すると、かなり安心感が変わりますよ。
後期
H30.10
〜R4.7 | 後期
H30.10
〜R4.7 | 前期
H27.7
〜H30.10 | 前期
H27.7
〜H30.10 | |
純正仕様 | LED | ハロゲン | LED | ハロゲン |
ロービーム | - | - | ||
ハイビーム | ||||
フォグ
ランプ | ||||
フロント
ウィンカー | ||||
リア
ウィンカー | ||||
ポジション | ||||
バックランプ | ||||
ライセンス | ||||
その他 |
↑表内のバルブ形状をクリックすると項目へ飛ぶよ!
その他のモデル・年式
ロービーム・ハイビーム
170系シエンタ(ハロゲン仕様)の場合、「夜の見え方が一気に変わる」のがこのロービーム・ハイビームのLED化です。
「シエンタに長く乗ってるけど、最近ヘッドライトが暗く感じる…」そんなお悩み、ありませんか?特にキャンプ場への夜道や山道では、明るいヘッドライトが必須ですよね。
- 夜の高速道路やバイパスが多い方
- 山間部や街灯の少ない道を走ることがある方
- お子さんの送り迎えで夜間運転が増えてきた方
にはとくにおすすめのカスタム。視界が明るくなるだけでなく、白い光でフロントフェイスの印象もグッと新しく見えます。
夜のドライブが、もっと楽しくなる。fcl.のLEDヘッドライトは、明るくキレのある光で前方をしっかり照らし出します。明るさだけでなく、デザイン性と耐久性にもこだわった一品。純正ライトに物足りなさを感じている方におすすめです。
LEDヘッドライト<エフシーエルシリーズ>
明るさと価格のバランスが魅力のスタンダードモデル。 純正よりもはっきりとした光で、夜間の走行がぐっと安心に。 はじめてのLED化にもおすすめのシリーズです。
LEDヘッドライト<レジェンダリーシリーズ>
「とにかく明るさにこだわりたい」方に。ハイビームを多用する山道や郊外ドライブでも、圧倒的な照射性能を実感できます。 電球色の柔らかい光もラインナップし、好みに合わせたカスタムが可能です。
対応商品はこちら


フォグランプ
シエンタオーナー様から最も多くご相談いただくのが、このフォグランプ!
「純正フォグが暗すぎる」「雨の日や夜道が不安」というお声を本当によく伺います。シエンタは家族でのお出かけやキャンプなど、雨の日・夜道を走るシーンも多いクルマ。だからこそ、フォグランプの明るさや色味にこだわると、安心感がかなり変わります。
- 新型 10/15系 … 純正LED L1Bフォグの「暗さ」対策に
- 170系後期LED仕様 … タイプBユニットでのグレードアップ
- 170系ハロゲン仕様 … H16バルブのLED化でコスパ良く明るさUP
と、世代ごとにアプローチは違いますが、どのシエンタでも「フォグから始めるカスタム」は満足度が高い部位です。
<純正LED L1B>
新型シエンタ 10系・15系(R4.8~)が対象。 「新型なのにフォグが暗い…」と感じている方、その感覚は正しいです!
純正で採用された新型バルブ【L1B】とは?
トヨタがEC規格(国際規格)での名称を取得した「L1B」という新しいバルブが採用されています。実はこの純正のL1B、明るさが約550ルーメンとハロゲン並みの暗さなんです!
そこでおすすめなのがLED化。 交換するだけでグッと明るくなり、夜間の視認性が大幅にアップします✨ ラインナップは以下の3種類。使い方や好みに合わせて選べます!
2色切り替え
fcl.で圧倒的な人気を誇るカラーチェンジシリーズ。気分や天候に合わせて色を切り替えられるので、ドライブ中はもちろん、車写活でも映えるアイテムです。お好みの2色で、機能性と楽しさを両立!
3色切り替え
待望の3色切り替えタイプがL1Bにも登場! ホワイト × ライムイエロー × フロスティブルーの3色または、ホワイト × ライムイエロー ×アンバーの2種類から選べる!、シーンに合わせた光を自在に楽しめます。ファッション性も明るさも妥協したくない方にぴったり✨
単色タイプ
「とにかく明るいタイプが欲しい!」という方にはこちら。純正と比べて圧倒的に明るく、夜間でも遠くまでしっかり照らします。カラーはホワイト・イエロー・ライムイエローの3色展開。見た目も実用性も兼ね備えた高性能モデルです。
とにかく明るいタイプが欲しい!という方はこちらがオススメ!純正よりもかなり明るくなりますよ!色は嬉しい3色展開♪
対応商品はこちら
<純正LED:タイプBユニット>
170系後期LEDフォグ車がまさにこのタイプ。 「純正でLEDだから明るそう!」と思いきや、実際には暗くて物足りない…というお声が多いフォグランプです。
このタイプは、ユニット自体にLEDチップが埋め込まれており、別のバルブを取り付けることはできませんが、ハロゲン用フォグランプユニットを装着することで、社外品の取り付けは可能なタイプです。こちらも、かなり暗いと、お悩みのユーザーさんが多数となっています。
取り付けは少し面倒ですが、一度交換してしまえば楽しくて明るいカーライフが手に入りますよ♪
「大人気の2色切り替えフォグランプ!気分に応じて色を切り替えることができるので、運転はもちろん、車写活でも大活躍のアイテムです。
\こちらもオススメ!/
2色切り替えLED(H16)+イエローレンズセット(リフレクタータイプ)
点灯時だけじゃなく、消灯時もイエローで華やかに!レンズユニットに色がついているから、とても目立ちますよ!オフロード車はもちろん、旧車やスポーツ系のカスタムにも大人気。
レジェンダリーシリーズLED(H16)+レンズセット(リフレクタータイプ)
とにかく明るいものがほしいという方はこちら!明るさと耐久性を極限まで追求したエフシーエルの最上位シリーズです。嬉しい4色展開!
LEDバルブ (L1B)+レンズセット(プロジェクタータイプ)
配光を追求したい方はプロジェクタータイプのレンズがおすすめ。
対応商品はこちら

<純正ハロゲン:H16>
170系前期・後期ハロゲンフォグ車向け。 「まずは手軽にイメージチェンジしたい」という方は、ここからのカスタムがおすすめです。
フォグランプは補助前照灯ともいい、悪天候下で役に立ちます。その名の通り「霧」(フォグ)などの視界不良時に点灯するのが本来の用途です。フォグランプは霧や豪雨などで対向車の接近確認が難しいときに、他車へ自分の存在をアピールするためのライトです。
カラーチェンジ 2色切り替え
大人気の2色切り替えフォグランプ。 シーンや天候、気分に合わせてホワイトとイエローを切り替えられる優れものです。 走行時の安心感はもちろん、車写活でも映えるアイテムとして好評です。
トリプルチェンジ 3色切り替え
ついに登場した、待望の3色切り替えフォグランプ。
明るさもデザイン性も両立したモデルで、1つのランプで3通りの表情を楽しめます。
「いろんな色を試したい!」というカスタム派の方にぴったりです。
エフシーエルシリーズ
明るさとコスパを両立した人気シリーズ。純正よりもはっきりと明るく、夜間の視認性をしっかりサポートします。
しかも、お求めやすい価格でコスパ抜群。ホワイトとイエローの2色展開からお選びいただけます。
レジェンダリーシリーズ
とにかく明るさを求める方におすすめ! 明るさと耐久性を極限まで追求した、エフシーエルの最上位シリーズ。 さらに、シーンや好みに合わせて選べる4色展開も魅力です。




ウィンカー
シエンタのようなファミリーカーは、お子様の乗り降りも多いはず。 だからこそ、ウインカーの視認性向上は安全運転に直結します!
シエンタはボディがそこまで大きくない分、混雑した街中や駐車場でスッと割り込まれやすいことも…。だからこそ、ウインカーの視認性アップは安全面でもかなり大事なポイントです。前後ともT20ピンチ部違いなので、170系・新型10/15系ともにLED化しやすいのが嬉しいところ。

ウィンカーをLED化すると、昼間でも他の車や歩行者に気づいてもらいやすくなるだけでなく、キレのある光でスタイリッシュな印象に。安全性とデザイン性、どちらも手に入ります。
通常、純正球からLEDに交換する場合は、ハイフラ対策としてウィンカーリレーの交換や抵抗の追加が必要になりますが、
抵抗内蔵LEDならバルブを交換するだけでOK! 誰でも簡単にLED化を楽しめます✨
バルブ交換だけの簡単作業で取り付け可能。濃いめのアンバーが昼間でもしっかり発色し、視認性が高いのが特徴です。また、消灯時にはバルブが目立たないステルスデザインで、見た目もスマート。初めてのLEDカスタムにもおすすめです。
\ハイルーメンタイプ・ステルスタイプ、あなたはどっち派?!/
抵抗内蔵LEDウィンカー (T20/T20ピンチ部違い/S25/S25ピン角違い )
明るさ:★★☆~★★★
取付難易度: ★☆☆
2色切り替えタイプ
「他と同じはイヤ!」という方にはこちら✨2色切り替えタイプなら、1本でウィンカー+デイライト/ウィンカーテールの機能を兼ね備えます。
ウィンカー時:アンバーで点灯
通常時(非点滅時):ホワイトまたはレッドで発光 デザイン性と機能性を両立した、ワンランク上のLEDカスタムを楽しみたい方におすすめです。
抵抗内蔵2色切替ウィンカー (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)
ホワイト×アンバー/ フロスティブルー×アンバー
アンバー×アンバー / レッド×アンバ―(3WAY使用)
明るさ:★★☆
取付難易度: ★★☆
バックランプ
「キャンプ場での夜間の荷物積み下ろし、バックランプが暗くて困る…」
そんなシエンタオーナー様のお声、よく伺います。特にキャンプやアウトドアで荷物が多いシエンタだからこそ、明るいバックランプは必須!
シエンタはリアの見切りが良いクルマですが、暗い駐車場や夜の住宅街ではバックランプの明るさが安全性に直結します。170系・新型10/15系ともに、バックランプはT16。LED化しておくと、バックモニターの映像がぐっと見やすくなりますよ。
夜のバック駐車や狭い場所での切り返しで「見えづらい…」と感じたことはありませんか?バックランプをLED化するだけで、バックモニターの映像が格段に明るく見やすくなり、安全性が大幅にアップ!
後方の障害物や歩行者もより早く確認できるので、夜間や雨天時の駐車も安心です。
実際に「家族からも見やすくなったと好評!」という声も多く、安全性とドレスアップを両立できる人気のカスタム部位となっています。
単色タイプ
純白の光で後方をしっかり照らす定番タイプ。
純正の暗さを手軽に改善でき、初めてのライトカスタムにも最適です。
夜間のバック時の視認性を高めたい方におすすめ。
2色切り替えタイプ(3WAY)
ブレーキ時・テール時はレッド、バック時にはホワイトで発光する3WAY仕様。
一つのバルブで複数の機能を兼ね備え、見た目のカスタム性と安全性を両立します。
夜間の後退時も明るく照らし、後続車からの視認性を高めます。
対応商品はこちら
ポジション&ナンバー灯
ポジションランプは、ヘッドライトと色味をそろえてLED化するのがおすすめ。
fcl.ではホワイトや電球色、ブルーなど、豊富なカラーバリエーションをラインナップ。
ヘッドライトカスタムに合わせて、最適な光色を選ぶことができます。
また、交換が簡単なナンバー灯も初心者さんに人気。
工具いらずで手軽に交換でき、点灯時の印象がガラッと変わります。
さりげない部分のLED化で、愛車全体の統一感と高級感をプラスしてみてください。
T10 超拡散タイプ (ホワイト / 電球色 / ウォームホワイト / ブルーイッシュホワイト / フロスティブルー)
ナンバー&ポジション&ルームランプなどに最適!
外装パーツ
「新型シエンタは純正LEDが多くて、カスタムできる部位が少ない…」 そんな方におすすめなのが外装パーツです!シエンタはもともと「生活に馴染む」デザインなので、ちょっと外装パーツを足すだけで一気に自分らしさが出せるクルマです。
新型10/15系のように純正LEDが多くてバルブ交換の余地が少ない世代こそ、シーケンシャルウインカーやワークライトなどの外装パーツを組み合わせた"魅せるカスタム"がおすすめです。
fcl.のアクセサリーパーツが、あなたのカーライフに新しい楽しさと自由な発想をもたらします。外装パーツは特定の車種を選ばない仕様のため、幅広い車種に装着可能。固定観念にとらわれず、アイデア次第でさまざまな取付方法を楽しめます。
それこそが、カスタムの本当の醍醐味ではないでしょうか。世界に一台だけの、あなたらしい特別な愛車へ。
記事について
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
エフシーエルは、高品質素材の厳選&高い技術力で皆様と一緒に愛車を育てるブランドです。
オンラインショップは全国送料無料・安心の1年保証!商品選びにお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
記事カテゴリーから選ぶ
各部位の選び方ガイド
車種から探す
.webp&w=1080&q=75)
.jpg&w=1080&q=75)




_(1).jpg&w=1080&q=75)

.jpg&w=1080&q=75)







.jpg&w=1080&q=75)



