- 1. ポジション(車幅灯、スモール)役割
- 2.保安基準は?
- 3. ポジションランプの選び方
- A. T10超拡散タイプ
- B. Simpleシリーズ T10 10個セット
- C. T10 キャンセラー内蔵21連
1. ポジション(車幅灯、スモール)役割
ポジションランプは車の前面両端についている小さなライトで、『車幅灯』・『スモール』などと呼ばれることもあります。
一般的に自動車のライトは2段階になっており、1段階目でポジションランプ、2段階目でヘッドライトが点灯します。ポジションライトは、夜や暗い場所などで、車幅や自車の存在を周囲に知らせるために使用するライトです。夕暮れ時や薄暗い天気の日など、ヘッドライトを点けるほどでもない明るさのときは、車幅灯を使用します。
日中に自車の存在を認識しやすくするために点灯するデイタイムランニングライト(デイライト)とは、用途が異なりますのでご注意ください。
ちなみに夜間にポジションランプだけ点灯して走行すると無灯火運転となり違反です。 日没後から日の出の「夜間」はヘッドライトを使わなければいけません。
2.保安基準は?
ポジションランプでは、明るさや色、位置などの保安基準があります。
- 光源 : 5W以上(平成17年12月31日以前に製造された車)、5W以上~30W以下(平成18年1月1日以降に製造された車)
- 光度 : 300cd以下
- 色 : 白色、淡黄色、燈色(平成17年12月31日以前に製造された車)、白色(平成18年1月1日以降に製造された車)
白色だと保安基準を満たしますが、ウインカーやハザードランプと構造上一体化しているときには、燈色でも基準を満たします。
- 平成8年1月31日以前に製造された車 : ランプの中心の高さが地上より2m以下
- 平成17年12月31日以前に製造された車 : ランプの上縁の高さが地上より2.1m以下
- 平成18年1月1日以降に製造された車 : ランプの上縁の高さが地上より2.1m以下、ランプの下縁の高さが地上より3.5m以下
- 横 : 最外側から4m以内
- 個数 : 2~4個(平成18年1月1日以降に製造された車)
- 大きさ : 15m2
位置は高さと横の基準があり、規定の位置に配置されるようにします。個数は規定があり、必要以上に設置すると明るくなりすぎて視界を妨げ恐れがあります。また、対向車などからランプが見える必要があるために、このように細かな基準が設けられています。
3. ポジションランプの選び方
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A. T10超拡散タイプ
B. Simpleシリーズ T10 10個セット
C. T10 キャンセラー内蔵21連
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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