
今回はホンダ インサイト のライトカスタムについて、まとめてご紹介します! 取付・交換手順などは関連記事を確認してくださいね!
ホンダ インサイトは、1999年の初代登場以来、ホンダのエコカー思想を象徴し続けてきた 歴史あるモデル。そして2026年4月17日、4代目となる新型インサイト(ZAA-RM7)が ついに発売されました。
ただし、注意したいのが――これまでのインサイトとは"完全に別物"だということ。
✓ ハイブリッドセダン → EV(電気自動車)クロスオーバーSUVへ大胆に転身 ✓ 3000台限定の超希少車(補助金適用後 実質420万円〜) ✓ 薄型フルLEDヘッドライト+一文字テール+発光LEDエンブレム搭載
新型RM7は全部位フル純正LED装備のため、ライト本体のバルブ交換によるカスタムは 基本的に難しい想定。だからこそ、外装アクセサリーや室内アンビエントで "3000台のうちの一台"を、さらに自分らしく仕上げるのがカスタムの新しい正解です。
一方、3代目のZE4セダン(HEV/R2.6〜R8.3)にお乗りの方は、リアウィンカーや バックランプのLED化で印象を大きく変えられます。
取付・交換手順などの詳細については関連記事より確認してくださいね。
「希少な新型インサイトを、もう一段先へ仕上げたい」 「ZE4セダンの印象をもっとシャープにしたい」 そんな方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ライト交換可能部位
インサイトにおすすめのライトカスタム&ドレスアップをご紹介します。モデル・年式によって装着可能商品が大きく異なりますので、下のチャートをご確認ください。
インサイトは4代目(ZAA-RM7/EVクロスオーバー)と3代目(ZE4/HEVセダン)で 車両構造がまったく異なる点が最大の特徴。
✓ 4代目 新型(ZAA-RM7/R8.4〜):全部位フル純正LED。アクセサリー系・外装パーツでの世界観構築が中心
✓ 3代目(ZE4/R2.6〜R8.3 前期・後期):リアウィンカー(T20ピンチ部違い)・バックランプ(T16)が交換可能
世代ごとに最適なカスタムが大きく違うので、ぜひご自分のインサイトに合わせて 読み進めてみてくださいね。
必ずご確認ください。
- 純正オプション・グレードにより純正LEDの場合があります。その場合は商品の装着ができない場合がございます。必ず現車をご確認ください。
- 一部割愛しているモデルや型式がございます。本記事に掲載されていないモデル/最新情報は適合表よりご確認ください。
- 本記事では「純正バルブ形状」を基準に商品をご提案しています。ただし、取り付けスペースの制約などにより、一部の商品が装着できない場合があります。各商品の具体的な装着可否は、適合表に詳細を記載していますので、必ずご確認ください。
モデル・グレードによって装着可能商品が異なりますので、下のチャートをご確認ください。
新型(ZAA-RM7)の場合、ほとんどの部位で純正LEDが採用されているため、 バルブ単体交換ができる場所がほとんどありません。
しかしご安心ください。インサイトには――特に新型EVには――純正アンビエントライトや アロマディフューザー、12.8インチディスプレイなど、国内ホンダ車では初となる "五感に訴える演出"が標準装備されています。
つまり、新型インサイトは**「光や空気感で愛車の世界観を完成させる」ことに 最も向いている車種のひとつ**。シーケンシャルウィンカーやワークライト、室内アンビエントなど車種を選ばず装着できる外装・アクセサリーパーツを上乗せすることで、 3000台のうちの一台を、唯一無二の演出で仕上げることができます。
年式 | R8.4~ | R2.6〜R8.3 | |
型式 | ZAA-RM7
新型 | ZE4
後期 | ZE4
前期 |
リア
ウィンカー | - | ||
バックランプ | - | ||
その他 |
↑表内のバルブ形状をクリックすると項目へ飛ぶよ!
その他のモデル・年式
ウィンカー

ウィンカーをLED化すると、昼間でも他の車や歩行者に気づいてもらいやすくなるだけでなく、キレのある光でスタイリッシュな印象に。安全性とデザイン性、どちらも手に入ります。
通常、純正球からLEDに交換する場合は、ハイフラ対策としてウィンカーリレーの交換や抵抗の追加が必要になりますが、
抵抗内蔵LEDならバルブを交換するだけでOK! 誰でも簡単にLED化を楽しめます✨
バルブ交換だけの簡単作業で取り付け可能。濃いめのアンバーが昼間でもしっかり発色し、視認性が高いのが特徴です。また、消灯時にはバルブが目立たないステルスデザインで、見た目もスマート。初めてのLEDカスタムにもおすすめです。
\ハイルーメンタイプ・ステルスタイプ、あなたはどっち派?!/
抵抗内蔵LEDウィンカー (T20/T20ピンチ部違い/S25/S25ピン角違い )
明るさ:★★☆~★★★
取付難易度: ★☆☆
2色切り替えタイプ
「他と同じはイヤ!」という方にはこちら✨2色切り替えタイプなら、1本でウィンカー+デイライト/ウィンカーテールの機能を兼ね備えます。
ウィンカー時:アンバーで点灯
通常時(非点滅時):ホワイトまたはレッドで発光 デザイン性と機能性を両立した、ワンランク上のLEDカスタムを楽しみたい方におすすめです。
抵抗内蔵2色切替ウィンカー (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)
ホワイト×アンバー/ フロスティブルー×アンバー
アンバー×アンバー / レッド×アンバ―(3WAY使用)
明るさ:★★☆
取付難易度: ★★☆
バックランプ
夜のバック駐車や狭い場所での切り返しで「見えづらい…」と感じたことはありませんか?バックランプをLED化するだけで、バックモニターの映像が格段に明るく見やすくなり、安全性が大幅にアップ!
後方の障害物や歩行者もより早く確認できるので、夜間や雨天時の駐車も安心です。
実際に「家族からも見やすくなったと好評!」という声も多く、安全性とドレスアップを両立できる人気のカスタム部位となっています。
単色タイプ
純白の光で後方をしっかり照らす定番タイプ。
純正の暗さを手軽に改善でき、初めてのライトカスタムにも最適です。
夜間のバック時の視認性を高めたい方におすすめ。
2色切り替えタイプ(3WAY)
ブレーキ時・テール時はレッド、バック時にはホワイトで発光する3WAY仕様。
一つのバルブで複数の機能を兼ね備え、見た目のカスタム性と安全性を両立します。
夜間の後退時も明るく照らし、後続車からの視認性を高めます。
対応商品はこちら
外装パーツ
fcl.のアクセサリーパーツが、あなたのカーライフに新しい楽しさと自由な発想をもたらします。外装パーツは特定の車種を選ばない仕様のため、幅広い車種に装着可能。固定観念にとらわれず、アイデア次第でさまざまな取付方法を楽しめます。
それこそが、カスタムの本当の醍醐味ではないでしょうか。世界に一台だけの、あなたらしい特別な愛車へ。
記事について
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- ページ内に掲載している画像は基本的にユーザー様からご提供いただいた写真を使用していますが、一部AI生成の画像の場合がございます。あらかじめご了承ください。
エフシーエルは、高品質素材の厳選&高い技術力で皆様と一緒に愛車を育てるブランドです。
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