力強い走りと存在感あふれるスタイルで人気のトヨタ・ハイラックス。
仕事でもプライベートでも頼れる相棒として、オフロード走行、キャンプ、アウトドア、さらには日常の街乗りまで幅広く活躍する本格ピックアップトラックです。
その中でも特にユーザーが多い新型125系(GRスポーツ含む)は、ライトまわりのカスタムによって"使いやすさ"も"見た目"も大きく変わるモデルです。
- なぜ、ハイラックスにライトカスタムが必要なのか?
- ハイラックスのライトカスタム、ここが注意ポイント
- ライト交換可能部位
- GUN125 後期 (R2.8〜)
- GUN125 前期 (H29.9〜R2.7)
- LN/RZN1##系 後期(H13.8〜H16.7)
- LN/RZN1##系 前期・中期 (H3.8〜H13.7)
- ヘッドライト<純正ハロゲン H4>
- ヘッドライト<純正ハロゲン H11 HB3>
- フォグランプ<純正LED L1B>
- フォグランプ<純正ハロゲン H16>
- フォグランプ<純正LEDユニット タイプB>
- ウィンカー
- バックランプ<白熱球 T16S・25 >
- バックランプ<純正LED LW5B >
- ポジション&ナンバー灯 <T10>
- テール&ブレーキ<S25ダブル>
- その他
- ハイラックスのライトカスタムでよくある質問
なぜ、ハイラックスにライトカスタムが必要なのか?
- 夜間のオフロード・林道での視認性向上
- バック時の安全確保
- 悪天候時の存在アピール
- GRスポーツや新型モデルの個性をさらに引き立てる
ハロゲンヘッドライトでは見えにくい路面状況を、LED化で早期発見
車体が大きく荷台があるハイラックスこそ、明るいバックランプが必須
雨・霧・雪道で後続車や対向車への視認性を確保
フォグやウィンカーのLED化で、タフな外観に洗練された印象をプラス
ハイラックスのライトカスタム、ここが注意ポイント
ハイラックスは年式やグレードによってライトの仕様が大きく異なるため、 「自分の車にはどのバルブが合うんだろう…?」 と迷う方も少なくありません。
注意点 | 詳細 |
前期/後期で
大きく変わる | GUN125系は前期(H29.9〜R2.7)と後期(R2.8〜)で仕様が異なる |
LEDとハロゲン
仕様車の混在 | 同じ125系でもグレードでヘッドライト仕様が変わる |
L1Bフォグの暗さ | 新型後期の純正L1Bは約550ルーメンと暗め |
この記事では、新型125系を中心に、旧型ハイラックス(LN・RZN系など)も含めて
- ヘッドライト・フォグランプ・バックランプなどライトカスタムのポイント
- バルブ形状一覧や純正LED/L1Bの注意点
- GRスポーツにも対応したカスタム方法
を詳しくまとめました。
初めてのライト交換の方でも安心してカスタムの方向性が分かる内容になっています。
「ハイラックスのライト、どこから変えればいい?」
まずは下記の適合表から、お乗りのハイラックスがどのパターンかを確認してみてください。
ライト交換可能部位
ハイラックスのオススメライトカスタムを紹介していきたいと思います。モデル・グレードによって装着可能商品が異なりますので下のチャートをご覧くださいね。
とくに新型のGUN125系は、同じ125でも「前期/後期」「LED仕様/ハロゲン仕様」で適合が大きく変わります。表をチェックしながら、まずはご自身のハイラックスがどのパターンかを確認してみてください。
- 純正オプション・グレードにより純正LEDの場合があります。その場合は商品の装着ができない場合がございます。必ず現車をご確認ください。
- 一部割愛しているモデルや型式がございます。本記事に掲載されていないモデル/最新情報は適合表よりご確認ください。
- 本記事では「純正バルブ形状」を基準に商品をご提案しています。ただし、取り付けスペースの制約などにより、一部の商品が装着できない場合があります。各商品の具体的な装着可否は、適合表に詳細を記載していますので、必ずご確認ください。
GUN125 後期 (R2.8〜)
新型ハイラックス125系の後期モデルは、GRスポーツを含む人気の高いグレード展開。純正LEDヘッドライト採用車とハロゲン仕様車が混在しているため、まずは自車の仕様確認が重要です。
LED仕様車は純正でヘッドライトが明るい反面、L1Bフォグランプが約550ルーメンと暗めで、悪天候時の視認性に物足りなさを感じるオーナーも多数。一方、ハロゲン仕様車はヘッドライトのLED化による効果が絶大です。
バックランプはLED仕様車がLW5B規格、ハロゲン仕様車がS25規格と異なるため、適合表での確認が必須。荷物を積んでキャンプや現場に向かうシーンが多いハイラックスだからこそ、バックランプの明るさ向上は安全性に直結します。
GRスポーツをお乗りの方は、フォグやウィンカーを濃いめのアンバーで存在感を出したり、ライムイエローやフロスティブルーといった個性的なカラーにすることで、スポーティーな外観をさらに際立たせることができます。
後期
R2.8〜 | 後期
R2.8〜R5.8 | |
LED仕様車
GRスポーツ含む | ハロゲン仕様車 | |
ロービーム | - | H11 |
ハイビーム | - | HB3 |
フォグランプ | L1B | L1B |
フロント
ウィンカー | - | T20ピンチ
部違い |
リア
ウィンカー | S25ピン
角違い | S25ピン
角違い |
テール
&ブレーキ | - | S25ダブル |
ポジション | - | T10 |
バックランプ | タイプA
(LW5B) 1個 | S25 |
ライセンス | T10 | T10 |
その他 | 外装パーツ | 外装パーツ |
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GUN125 前期 (H29.9〜R2.7)
ハイラックス125系の前期モデルは、H4ヘッドライト採用のハロゲン仕様車と、純正LED採用車が存在。H4ヘッドライトのLED化は、ハイラックスで最も効果を実感しやすいカスタムのひとつです。
フォグランプのLED化では霧や雨の日の視認性向上に効果的です。
ウィンカーはグレードによって異なるため、必ず現車確認を。
抵抗内蔵LEDなら配線加工不要でバルブ交換のみで完了します。
バックランプはLED化による明るさ向上効果が大きいポイント。
荷台に荷物を積んだ状態でのバック時も、後方視界がしっかり確保できます。
前期
H29.9〜R2.7 | 前期
H29.9〜R2.7 | |
LED仕様車 | ハロゲン仕様車 | |
ロービーム | - | H4 |
ハイビーム | HB3 | - |
フォグランプ | フォグレンズ
タイプB | H16 |
フロント
ウィンカー | T20ピンチ
部違い | S25ピン
角違い |
リア
ウィンカー | S25ピン
角違い | S25ピン
角違い |
テール
&ブレーキ | S25ダブル | S25ダブル |
ポジション | - | T10 |
バックランプ | S25 | S25 |
ライセンス | T10 | T10 |
その他 | 外装パーツ | 外装パーツ |
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LN/RZN1##系 後期(H13.8〜H16.7)
旧型ハイラックスの後期モデルは、ガソリン車とディーゼル車でバルブ形状が一部異なります。ディーゼル車は防水ゴムが特殊形状のため、H4ヘッドライトのLED装着ができない場合がありますが、HIDキットなら取り付け可能です。
ガソリン車はH4ヘッドライトのLED化が可能で、旧車らしい雰囲気を残しながら夜間走行の快適性を向上できます。電球色LEDを選べば、クラシックな印象を保ちつつ明るさを確保できます。
リアウィンカーはレンズ色(アンバー/クリア)によってバルブ形状が異なるため、現車確認が必須。旧型ハイラックスは年式が古い分、LED化による明るさの変化を実感しやすく、カスタムの満足度が高いモデルです。
サイドウィンカーやポジション・ナンバー灯のT10バルブも、LED化することで全体の統一感が生まれ、古さを感じさせない仕上がりに。電球色もありますよ!
ガソリン車 | ガソリン車 | ディーゼル車 | ディーゼル車 | |
Rウインカー
仕様 | アンバー
レンズ | クリア
レンズ | アンバー
レンズ | クリア
レンズ |
ロービーム | H4 | H4 | H4 (※1) | H4 (※1) |
フロント
ウィンカー | T20 | T20 | S25 | S25 |
サイド
ウィンカー | T10 | T10 | T10 | T10 |
リアウィンカー | S25 | S25ピン
角違い | S25 | S25ピン
角違い |
テール
&ブレーキ | S25
ダブル | S25
ダブル | S25
ダブル | S25
ダブル |
ポジション | T10 | T10 | T10 | T10 |
バックランプ | T16 | T16 | T16 | T16 |
ライセンス | T10 | T10 | T10 | T10 |
その他 | 外装パーツ | 外装パーツ | 外装パーツ | 外装パーツ |
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(※1)防水ゴムが特殊形状のため、LEDは取付不可。HIDキットなら取り付け可能
LN/RZN1##系 前期・中期 (H3.8〜H13.7)
最も古い世代の旧型ハイラックス。前期モデル(H3.8〜H9.8)はシールドビーム採用のため、ヘッドライトのバルブ交換は基本的に不可能ですが、中期(H9.9〜H13.7)はH4ハロゲン仕様でLED化が可能です。
旧型ハイラックスをお乗りの方は、ヘッドライト以外のカスタムから始めるのがおすすめ。
ウィンカー・バックランプ・ポジション・ナンバー灯などをLED化するだけでも、夜間の印象が大きく変わります。
特にS25バルブ採用部位(フロント・リアウィンカー、バックランプ)は、LED化による視認性向上効果が大きく、安全性の面でもメリットがあります。
旧型ならではの無骨なスタイルを活かしつつ、実用性を高めたい方は、外装パーツ(ワークライトやLEDバー)との組み合わせもおすすめです。
中期
(H9.9〜H13.7) | 前期
(H3.8〜H9.8) | |
ハロゲン仕様車 | シールドビーム | |
ロービーム | H4 | - |
フロントウィンカー | S25 | S25 |
サイドウィンカー | T10 | T10 |
リアウィンカー | S25 | S25 |
テール&ブレーキ | S25ダブル | S25ダブル |
ポジション | T10 | T10 |
バックランプ | S25 | S25 |
ライセンス | T10 | T10 |
その他 | 外装パーツ | 外装パーツ |
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ヘッドライト<純正ハロゲン H4>
H4タイプのヘッドライトは、主に旧型ハイラックス(LN/RZN系)や一部のハロゲン仕様車で採用されています。「雰囲気は好きだけど、暗さが気になる…」というお声も多く、ライトカスタムの入口として選ばれることが多い部位です。
純正の暖かい色味が好きな方もいれば、白くクッキリ照らしたい方もいるので、好みの光色で“自分らしいハイラックス”に仕上げられるのがH4の楽しいところ。
まずは普段の走るシーン(街乗りメインか、山道・郊外が多いか)をイメージしながら、狙いたい光のイメージを決めてみてください。
LEDなら、スイッチONですぐにMAX光量!夜のドライブがもっと楽しく、快適になります。 バルブの寿命もUP、視認性もUPで、まさに良いこと尽くめ。
H4タイプはホワイトと電球色の2種類をご用意。あなたのお好みの光で、愛車を照らしてみませんか?
ヘッドライト<純正ハロゲン H11 HB3>
H11/HB3は、GUN125系ハイラックスのハロゲン仕様車で採用されているヘッドライト形状です。
「見た目はカッコいいのに、夜の明るさがもう少し欲しい…」という方にとって、最も効果を実感しやすいカスタムポイントのひとつ。
ハイラックスは車高もあり視点が高いぶん、前方をしっかり明るくできるかどうかでドライブの安心感が大きく変わります。
街乗り〜高速、キャンプやスキーなどアウトドアシーンが多い方は、ヘッドライトのLED化から始めるのがおすすめです。
夜のドライブが、もっと楽しくなる。fcl.のLEDヘッドライトは、明るくキレのある光で前方をしっかり照らし出します。明るさだけでなく、デザイン性と耐久性にもこだわった一品。純正ライトに物足りなさを感じている方におすすめです。
LEDヘッドライト<エフシーエルシリーズ>
明るさと価格のバランスが魅力のスタンダードモデル。 純正よりもはっきりとした光で、夜間の走行がぐっと安心に。 はじめてのLED化にもおすすめのシリーズです。
LEDヘッドライト<レジェンダリーシリーズ>
「とにかく明るさにこだわりたい」方に。ハイビームを多用する山道や郊外ドライブでも、圧倒的な照射性能を実感できます。 電球色の柔らかい光もラインナップし、好みに合わせたカスタムが可能です。
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フォグランプ<純正LED L1B>
GUN125後期(R2.8〜)のハイラックスでは、純正フォグに新型バルブ「L1B」 が採用されています。
見た目はスタイリッシュですが、明るさはハロゲン並みで「せっかく新型なのに、フォグがあまり役に立っていない…」と感じるオーナーさんも少なくありません。
ハイラックスは荷物を積んでアウトドアに出かけるシーンも多く、雨・霧・悪天候で“足元をどれだけ見やすくできるか”が安全面のポイント。
L1B対応のLEDフォグに交換しておくと、夜の林道やキャンプ場の出入りなどでも心強い相棒になってくれます。
純正で採用された新型バルブ【L1B】とは?
トヨタがEC規格(国際規格)での名称を取得した「L1B」という新しいバルブが採用されています。実はこの純正のL1B、明るさが約550ルーメンとハロゲン並みの暗さなんです!
そこでおすすめなのがLED化。 交換するだけでグッと明るくなり、夜間の視認性が大幅にアップします✨ ラインナップは以下の3種類。使い方や好みに合わせて選べます!
2色切り替え
fcl.で圧倒的な人気を誇るカラーチェンジシリーズ。気分や天候に合わせて色を切り替えられるので、ドライブ中はもちろん、車写活でも映えるアイテムです。お好みの2色で、機能性と楽しさを両立!
3色切り替え
待望の3色切り替えタイプがL1Bにも登場! ホワイト × ライムイエロー × フロスティブルーの3色で、シーンに合わせた光を自在に楽しめます。ファッション性も明るさも妥協したくない方にぴったり✨
単色タイプ
「とにかく明るいタイプが欲しい!」という方にはこちら。純正と比べて圧倒的に明るく、夜間でも遠くまでしっかり照らします。カラーはホワイト・イエロー・ライムイエローの3色展開。見た目も実用性も兼ね備えた高性能モデルです。
とにかく明るいタイプが欲しい!という方はこちらがオススメ!純正よりもかなり明るくなりますよ!色は嬉しい3色展開♪
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フォグランプ<純正ハロゲン H16>
H16フォグは、GUN125前期ハロゲン仕様車や旧型ハイラックスで多く採用されているバルブ形状です。
純正のままでも最低限の役割は果たしますが、「悪天候の日にもう少し前方をしっかり照らしたい」「見た目も今っぽくしたい」という方には、LEDフォグ化が定番のカスタムとなっています。
とくにハイラックスはリフトアップやオフロード仕様にされる方も多く、フォグの色味と明るさでフロントフェイスの印象がガラッと変わるクルマ。
ホワイトでシャープに、イエローでワイルドに、3色切り替えで遊び心を…と、スタイルに合わせて光の表情を楽しめます。
フォグランプは補助前照灯ともいい、悪天候下で役に立ちます。その名の通り「霧」(フォグ)などの視界不良時に点灯をするのが本来の用途です。フォグランプは霧や豪雨などで対向車の接近確認が難しいときに、他車へ自分の存在をアピールするためのライトです。
カラーチェンジ 2色切り替え
大人気の2色切り替えフォグランプ。 シーンや天候、気分に合わせてホワイトとイエローを切り替えられる優れものです。 走行時の安心感はもちろん、車写活でも映えるアイテムとして好評です。
トリプルチェンジ 3色切り替え
ついに登場した、待望の3色切り替えフォグランプ。
明るさもデザイン性も両立したモデルで、1つのランプで3通りの表情を楽しめます。
「いろんな色を試したい!」というカスタム派の方にぴったりです。
エフシーエルシリーズ
明るさとコスパを両立した人気シリーズ。純正よりもはっきりと明るく、夜間の視認性をしっかりサポートします。
しかも、お求めやすい価格でコスパ抜群。ホワイトとイエローの2色展開からお選びいただけます。
レジェンダリーシリーズ
とにかく明るさを求める方におすすめ! 明るさと耐久性を極限まで追求した、エフシーエルの最上位シリーズ。 さらに、シーンや好みに合わせて選べる4色展開も魅力です。




\こちらもオススメ!/
イエローレンズユニット
点灯時だけでなく、消灯時もイエローで華やかに。レンズユニット自体に色がついているため、昼間でも存在感抜群!
オフロード、旧車、スポーツ系…どんなスタイルにもハマります✨
フォグランプ<純正LEDユニット タイプB>
ハイラックスの中には、バルブだけではなくフォグ“ユニットごとLED一体型”になっているタイプBが採用されている車両もあります。
この場合「バルブ交換ができない=カスタムは無理」と思われがちですが、ハロゲン用フォグユニットに変更することでLEDカスタムの幅が一気に広がります。
少し手間はかかりますが、ユニット交換まで行ったハイラックスは、夜の存在感も実用性も一段とアップ。
本気でライトまわりを作り込みたい方や、アウトドア・悪路走行が多いオーナーさんにこそ挑戦してほしいカスタムです。
このタイプは、ユニット自体にLEDチップが埋め込まれており、別のバルブを取り付けることはできませんが、ハロゲン用フォグランプユニットを装着することで、社外品の取り付けは可能なタイプです。こちらも、かなり暗いと、お悩みのユーザーさんが多数となっています。
取り付けは少し面倒ですが、一度交換してしまえば楽しくて明るいカーライフが手に入りますよ♪
「大人気の2色切り替えフォグランプ!気分に応じて色を切り替えることができるので、運転はもちろん、車写活でも大活躍のアイテムです。
\こちらもオススメ!/
2色切り替えLED(H16)+イエローレンズセット(リフレクタータイプ)
点灯時だけじゃなく、消灯時もイエローで華やかに!レンズユニットに色がついているから、とても目立ちますよ!オフロード車はもちろん、旧車やスポーツ系のカスタムにも大人気。
レジェンダリーシリーズLED(H16)+レンズセット(リフレクタータイプ)
とにかく明るいものがほしいという方はこちら!明るさと耐久性を極限まで追求したエフシーエルの最上位シリーズです。嬉しい4色展開!
LEDバルブ (L1B)+レンズセット(プロジェクタータイプ)
配光を追求したい方はプロジェクタータイプのレンズがおすすめ。
対応商品はこちら

ウィンカー
ハイラックスは車体が大きく、目線も高いピックアップトラック。だからこそ、周囲からの「見られ方」や被視認性はとても大事なポイントです。
ウィンカーをLED化すると、ハイラックスの力強いボディラインに負けないキレのある点滅になり、昼間でもしっかりアピールできるようになります。
GUN125系だけでなく、旧型ハイラックスでも効果が分かりやすいカスタムなので、安全性と見た目の両方をアップさせたい方におすすめです。

ウィンカーをLED化すると、昼間でも他の車や歩行者に気づいてもらいやすくなるだけでなく、キレのある光でスタイリッシュな印象に。安全性とデザイン性、どちらも手に入ります。
通常、純正球からLEDに交換する場合は、ハイフラ対策としてウィンカーリレーの交換や抵抗の追加が必要になりますが、
抵抗内蔵LEDならバルブを交換するだけでOK! 誰でも簡単にLED化を楽しめます✨
バルブ交換だけの簡単作業で取り付け可能。濃いめのアンバーが昼間でもしっかり発色し、視認性が高いのが特徴です。また、消灯時にはバルブが目立たないステルスデザインで、見た目もスマート。初めてのLEDカスタムにもおすすめです。
\ハイルーメンタイプ・ステルスタイプ、あなたはどっち派?!/
抵抗内蔵LEDウィンカー (T20/T20ピンチ部違い/S25/S25ピン角違い )
明るさ:★★☆~★★★
取付難易度: ★☆☆
2色切り替えタイプ
「他と同じはイヤ!」という方にはこちら✨2色切り替えタイプなら、1本でウィンカー+デイライト/ウィンカーテールの機能を兼ね備えます。
ウィンカー時:アンバーで点灯
通常時(非点滅時):ホワイトまたはレッドで発光 デザイン性と機能性を両立した、ワンランク上のLEDカスタムを楽しみたい方におすすめです。
抵抗内蔵2色切替ウィンカー (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)
ホワイト×アンバー/ フロスティブルー×アンバー
アンバー×アンバー / レッド×アンバ―(3WAY使用)
明るさ:★★☆
取付難易度: ★★☆
サイドウィンカー
サイドウィンカーをLED化する最大の魅力は、なんといってもシャープでキレのある点滅。普段は目立たないパーツですが、交換するだけで印象が大きく変わる人気のカスタム部位です。
「フロントやリアはLEDに変えたけど、サイドはそのまま…」という方も少なくありません。しかし、サイドもLED化することで全体の統一感が生まれ、ワンランク上の仕上がりになります。
取り付けはバルブ交換だけの簡単作業なので、工具が少ない方や初心者にもおすすめ。
光の立ち上がりが速く、昼夜を問わず視認性がアップするのも大きなメリットです。
ぜひサイドウィンカーのLED化にもチャレンジして、愛車をよりスタイリッシュに仕上げてみてください。
T10 超拡散タイプ アンバー サイドウィンカー用
明るさ:★☆☆
取付難易度: ★☆☆
バックランプ<白熱球 T16S・25 >
荷台に荷物を積んだり、アウトドアフィールドで切り返したり…。
ハイラックスオーナーの多くが感じているのが、「純正バックランプの暗さ」問題です。
白熱球タイプのバックランプは、どうしても光量・白さともに物足りないため、
「バックカメラの映像が見づらい」「夜の駐車場で後方が不安」という声も多数。
LEDバックランプにしておくと、125系はもちろん旧型ハイラックスでも一気に“見える後方視界”に。
キャンプ場や狭い路地でのバック時も、安心感がまったく違ってきます。
夜のバック駐車や狭い場所での切り返しで「見えづらい…」と感じたことはありませんか?バックランプをLED化するだけで、バックモニターの映像が格段に明るく見やすくなり、安全性が大幅にアップ!
後方の障害物や歩行者もより早く確認できるので、夜間や雨天時の駐車も安心です。
実際に「家族からも見やすくなったと好評!」という声も多く、安全性とドレスアップを両立できる人気のカスタム部位となっています。
単色タイプ
純白の光で後方をしっかり照らす定番タイプ。
純正の暗さを手軽に改善でき、初めてのライトカスタムにも最適です。
夜間のバック時の視認性を高めたい方におすすめ。
対応商品はこちら
バックランプ<純正LED LW5B >
GUN125後期の一部グレードでは、純正でLEDバックランプ(LW5B)が採用されていますが、
「LEDなのに思ったほど明るくない…」と感じるオーナーさんも少なくありません。
純正LEDはどうしても保安基準寄りのバランス設計になっているため、
「もう一段階、実用性を高めたい」125系オーナーの方には、対応製品へのアップグレードがおすすめ。
バックカメラ映像の見やすさが変わるだけでなく、夜間の荷物積み下ろしもしやすくなります。
夜のバック駐車や狭い場所での切り返しで「見えづらい…」と感じたことはありませんか?バックランプをLED化するだけで、バックモニターの映像が格段に明るく見やすくなり、安全性が大幅にアップ!
後方の障害物や歩行者もより早く確認できるので、夜間や雨天時の駐車も安心です。
実際に「家族からも見やすくなったと好評!」という声も多く、安全性とドレスアップを両立できる人気のカスタム部位となっています。
対応商品はこちら
ポジション&ナンバー灯 <T10>
ハイラックスはフロントフェイスの主張が強いぶん、ポジションランプの色味を整えるだけでも印象がかなり変わるクルマです。
ヘッドライトをLED化したのに、ポジションだけ純正色のままだと「どこか古く見えてしまう…」ということも。
また、リヤビューを決めるナンバー灯も、トラックスタイルのハイラックスだからこそこだわりたいポイント。
T10タイプのLEDなら、125系はもちろん旧型ハイラックスにも幅広く使えるので、手軽に全体の統一感と高級感をプラスできます。
ポジションランプは、ヘッドライトと色味をそろえてLED化するのがおすすめ。
fcl.ではホワイトや電球色、ブルーなど、豊富なカラーバリエーションをラインナップ。
ヘッドライトカスタムに合わせて、最適な光色を選ぶことができます。
また、交換が簡単なナンバー灯も初心者さんに人気。
工具いらずで手軽に交換でき、点灯時の印象がガラッと変わります。
さりげない部分のLED化で、愛車全体の統一感と高級感をプラスしてみてください。
T10 超拡散タイプ (ホワイト / 電球色 / ウォームホワイト / ブルーイッシュホワイト / フロスティブルー)
ナンバー&ポジション&ルームランプなどに最適!
テール&ブレーキ<S25ダブル>
荷物を積んで走ることの多いハイラックスにとって、後続車からの「見えやすさ」もとても大切。
とくにテール&ブレーキランプは、明るすぎても迷惑、暗すぎても危険…というバランスが難しい部位です。
fcl.のLEDレッドは、ハイラックスのような背の高い車両でもしっかりアピールしながら、まぶしすぎない光量を目指して設計されています。
夜間の追突防止はもちろん、カスタム感のあるリアビューにしたい方にもおすすめの定番メニューです。
テールやブレーキランプのLED化は、光害(まぶしすぎる光)にもなりうる重要な部位。fcl.のLEDレッドは、明るすぎてトラブルにならないよう、あえて光量を適正に抑えて設計しています。
点灯・消灯のキレが純正よりもシャープになり、今どきのLEDテールランプのようなスタイリッシュな印象に仕上がります。
安全性とデザイン性、どちらも大切にしたい方におすすめです。
T20・S25(シングル・ダブル) レッド
ブレーキ/テール/リアフォグ用
その他
ハイラックスはライトカスタムだけでなく、外装パーツとの組み合わせで“自分だけの一台”を作り込んでいく楽しさも魅力のクルマ。LEDリフレクターやワークライト、ナンバーステーなどを追加していくことで、実用性と遊び心を両立したスタイルに仕上げることができます。
ライトまわりを一通り整えたあと、「もうひと味プラスしたい!」というタイミングで、こうしたアクセサリーパーツもぜひチェックしてみてください。
fcl.のアクセサリーパーツが、あなたのカーライフに新しい楽しさと自由な発想をもたらします。外装パーツは特定の車種を選ばない仕様のため、幅広い車種に装着可能。固定観念にとらわれず、アイデア次第でさまざまな取付方法を楽しめます。
それこそが、カスタムの本当の醍醐味ではないでしょうか。世界に一台だけの、あなたらしい特別な愛車へ。
ハイラックスのライトカスタムでよくある質問
Q1. 新型ハイラックス125系のL1Bフォグは交換できる?
A. はい、交換可能です。純正L1Bは約550ルーメンと暗めですが、fcl.のLED L1Bバルブに交換することで、大幅な明るさ向上が実現できます。
Q2. GRスポーツに似合う光色は?
A. スポーティーなGRスポーツには、ホワイト系でシャープに仕上げるのが王道。さらに個性を出したい方には、アンバー、ライムイエロー、フロスティブルーのフォグランプもおすすめです。
Q3. ハイラックス125系前期と後期の違いは?
A. 前期(H29.9〜R2.7)はH4ヘッドライトやH16フォグ採用、後期(R2.8〜)はL1Bフォグやセパレート型ヘッドライト採用と、ライト構成が大きく異なります。適合表での確認が必須です。
Q4. 旧型ハイラックス(LN/RZN系)でもLED化できる?
A. はい、可能です。ただし、ディーゼル車の一部は防水ゴムが特殊でLED装着不可の場合があります。HIDキットなら取り付け可能です。
Q5. ハイラックスで最も効果的なライトカスタムは?
A. ハロゲン仕様車ならヘッドライトのLED化が最優先。LED仕様車ならL1Bフォグとバックランプの明るさ向上がおすすめ。アウトドア・オフロード走行が多い方は、外装パーツ(ワークライト)の追加も効果的です。
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
エフシーエルは、高品質素材の厳選&高い技術力で皆様と一緒に愛車を育てるブランドです。
オンラインショップは全国送料無料・安心の1年保証!商品選びにお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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