「通勤の帰りに雨に降られて、白線やマンホールが見えなくて怖い思いをした」
「楽しいツーリング中、峠に入ったら濃霧で前が見えない…」
ライダーにとって、雨や夜の視界不良は命に関わる大問題です。
レインウェアなどの濡れない対策も大切ですが、それ以上に重要なのが「路面を見るための光」と「周囲に自分をアピールする光」の対策です。
私たちエフシーエル(fcl.)は、これまで数多くのライトパーツを通じてドライバーやライダーの安全をサポートしてきました。
この記事では、雨の日の運転が危険な理由と、プロも実践する視界確保のテクニック、そして今話題の「天候に合わせて色を変えられるライト」について、専門店の視点から詳しく解説します。
- なぜ「雨の日のバイク」はこんなにも見にくいのか?
- 原因1:光の乱反射と吸収
- 原因2:ヘルメットのシールドの水滴と曇り
- 原因3:路面状況の変化(マンホール・白線)
- 今日からできる!雨の日・夜間走行の視界確保テクニック
- ヘルメット・シールド対策
- 走り方の工夫
- 「光の色」を変える・明るさを上げる
- ツーリングや通勤に最適!fcl.の「2色切り替えLEDフォグランプ」
- 1台で2役!スイッチ一つで「ホワイト⇔イエロー」
- 新モデル「調光式タイプ」なら、シーンに合わせて明るさも調整可能
- 実際に装着したライダーの声
- MUchannel様
- OGAチャンネル様
- \ほかにも多くのYouTuberさんの紹介動画あります!/
- まとめ
- 商品はこちら
- こちらの記事もおすすめ!
なぜ「雨の日のバイク」はこんなにも見にくいのか?
原因1:光の乱反射と吸収
純正で多く採用されている白いLEDは、晴れた夜道では明るく見やすいのですが、雨天時には弱点があります。
ホワイトの光は雨粒や濡れたアスファルトに反射・吸収されやすい性質を持っているため、「しっかり前を照らしているはずなのに暗く感じる」という現象が起きてしまうのです。
原因2:ヘルメットのシールドの水滴と曇り
バイクならではの大きな問題が、ヘルメットのシールドです。
外側には雨粒がつき、内側は自分の呼気や気温差によって曇りやすくなります。
自分の視界(シールド)が塞がれ、さらに光源(ヘッドライト)も悪条件に晒されるため、危険度が倍増してしまいます。
原因3:路面状況の変化(マンホール・白線)
雨に濡れたマンホールのフタや白線、ペイント表示は、まるで氷のようにツルツルと滑ります。
ただでさえ滑りやすいこれらの危険箇所が、視界不良によって発見が遅れることで、転倒リスクが一気に高まってしまうのです。
今日からできる!雨の日・夜間走行の視界確保テクニック
ヘルメット・シールド対策
視界確保の第一歩は、シールドのケアです。
外側にはバイク用の撥水剤(ガラコ等の専用品)を塗布し、水滴を弾き飛ばしましょう。
内側の曇り対策としては、曇り止めシート(ピンロックシート)の導入が必須級のアイテムです。
走り方の工夫
雨の日は「急」のつく操作(急ブレーキ、急加速、急ハンドル)を絶対に避けることが鉄則です。
また、前の車が跳ね上げる水しぶきで視界が奪われるのを防ぐため、晴れの日以上にしっかりと車間距離を空けるように意識してください。
「光の色」を変える・明るさを上げる
そして、ライトの専門ブランドとして強くおすすめしたいのが「ヘッドライトの明るさアップ」と「光の色を変える」という対策です。
純正の暗いハロゲンから明るいLEDヘッドライトに交換するだけでも、視界は劇的に改善します。
さらに、黄色(イエロー)の光はホワイト光に比べて波長が長く、雨や霧の粒子に乱反射しにくい(透過しやすい)という特性を持っています。
路面の凹凸や白線のコントラストがはっきりと浮かび上がって見えるため、濡れた路面での安心感が段違いに向上します!
ツーリングや通勤に最適!fcl.の「2色切り替えLEDフォグランプ」
「雨の日はイエローが良いのは分かったけれど、普段の晴れた日はスタイリッシュなホワイト光で走りたい…」
そんなライダーの皆様の願いを叶え、さらに劇的な安全性をもたらすのが、エフシーエル(fcl.)の「2色切り替えLEDフォグランプ」です。
1台で2役!スイッチ一つで「ホワイト⇔イエロー」
最大の魅力は、天候に合わせて手元のスイッチで瞬時にカラーを切り替えられる点です。
さらに、後付けフォグランプを装着することで、バイク前方の「光源の数」が増えます。
ヘッドライト単体よりも圧倒的に明るさがアップするため、自分が前を見やすくなるだけでなく、対向車から「バイクがいる」と認識されやすくなり(被視認性の向上)、もらい事故を防ぐ効果も絶大です。
晴れの日・市街地:
スタイリッシュな「ホワイト」で対向車に存在をアピール(被視認性アップ)
雨の日・霧の峠道:
- 手元のスイッチで瞬時に「イエロー」に切り替え。悪天候時の最強の武器に!
\バイク用にもあの人気シリーズがついに登場!/
バイク用 2色切り替えフォグランプ
\こちらもおすすめ!フォグランプを好きな場所に固定しよう/
バイク用 クランプバー
新モデル「調光式タイプ」なら、シーンに合わせて明るさも調整可能
さらに新モデルとして「調光式」が新登場!
街灯の多い街中では眩しすぎない「エコモード」、真っ暗な山道や土砂降りの雨では「ハイパワーモード」と、状況に応じた使い分けが可能です。
消費電力を抑えることができるため、バイク特有のバッテリー負荷も管理しやすくなります。
\明るさ調整可能タイプも登場!/
【調光式】バイク用後付け2色切り替えLEDフォグランプ
実際に装着したライダーの声
エフシーエルの2色切り替えフォグランプは、多くのライダー様から嬉しいお声をいただいています。
MUchannel様
OGAチャンネル様
\ほかにも多くのYouTuberさんの紹介動画あります!/
まとめ
- 雨の日や夜道の恐怖心は、撥水対策や走り方の工夫に加え、適切な「光」の装備を取り入れることで大幅に軽減できます。
- レインウェアの準備と一緒に、命を守るバイクの「ヘッドライトの明るさ」と「被視認性」についてもぜひ一度見直してみてください。
- 普段使いのカッコよさも、悪天候時の安全性も1台でこなすなら、光源を増やして安全性を高めるエフシーエル(fcl.)の「2色切り替えLEDフォグランプ」が正解です。
皆様の安全で楽しいバイクライフを、エフシーエルはこれからもサポートしてまいります!
商品はこちら
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記事について
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
エフシーエルは、高品質素材の厳選&高い技術力で皆様と一緒に愛車を育てるブランドです。
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