「バイクの車検、ショップに頼むと予想以上に高い…」
「自分でユーザー車検に挑戦してみたいけど、難しそうで不安」
そんな悩みを持つライダーの皆さんは多いのではないでしょうか?
車検は2年に一度の大きなイベントですが、仕組みを理解すればコストを大幅に抑えることが可能です。
今回は、バイク車検にかかる費用の内訳(法定費用と手数料)と、ショップ車検とユーザー車検の金額差を徹底比較します。さらに、ユーザー車検で最も不合格になりやすい「ヘッドライト検査」の一発合格テクニックも紹介。
私たちエフシーエル(fcl.)のノウハウを活かして、費用を抑えて賢く車検を通しましょう。
- バイク車検の費用相場は?ショップ依頼 vs ユーザー車検
- 【比較】費用の内訳と総額
- 絶対に削れない「法定費用」とは
- 「安さ」だけでユーザー車検を選ぶと危険?
- 車検を受ける前に確認!対象車両と必要書類
- 車検が必要なバイクと有効期間
- 当日に必要な書類リスト
- ユーザー車検の流れと検査項目のポイント
- 予約から検査終了までのステップ
- 検査員はここを見ている!主なチェック項目
- 【最難関】ヘッドライト検査で落ちないための対策
- なぜヘッドライトで落ちる人が多いのか?
- 検査基準:「光量」と「光軸」と「色」
- 一発合格のための事前対策
- エフシーエル(fcl.)おすすめ!車検対応バイク用LEDヘッドライト
- 純正配光の再現
- 圧倒的な光量
- 圧倒的な光量
- 様々なバイクに対応可能な、豊富なラインアップ!
- まとめ
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バイク車検の費用相場は?ショップ依頼 vs ユーザー車検
まずは一番気になる「費用」についてです。
お店に任せる場合と、自分で行う場合でどれくらいの差が出るのかを見てみましょう。
【比較】費用の内訳と総額
金額は車種やショップによって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。
ショップ依頼 | ユーザー車検 | 備考 | |
法定費用 | 約14,000円〜 | 約14,000円〜 | どこで受けても同額 |
代行手数料 | 10,000円〜20,000円 | 0円 | ショップへの報酬 |
整備費用 | 15,000円〜30,000円 | 0円〜実費 | 部品交換等の費用 |
合計目安 | 約40,000円〜60,000円 | 約15,000円〜20,000円 | その差は約3万円! |
このように、自分で車検場に持ち込む「ユーザー車検」を行えば、数万円単位での節約が可能になります。
絶対に削れない「法定費用」とは
「法定費用」は国や保険会社に支払う必須の費用で、以下の3つで構成されています。
これらは値引きができません。
- 自動車重量税: 初年度登録からの経過年数によって変動(3,800円〜5,000円程度)。
- 自賠責保険料: 24ヶ月分で8,760円(※2025年時点の参考価格。改定される場合あり)。
- 印紙代(検査手数料): 1,700円〜1,800円程度。
「安さ」だけでユーザー車検を選ぶと危険?
「安くなるならユーザー車検一択だ!」と思われるかもしれませんが、注意点もあります。
ショップ車検が高い理由は、プロがブレーキパッドの残量やチェーンの張り、オイル漏れなどを細かく点検・整備してくれるからです。
ユーザー車検はあくまで「今の状態で保安基準に適合しているか」を見る検査です。
「車検に通った=次の2年間故障しない」という保証ではありません。
安さを選ぶ場合でも、日頃のメンテナンスを自分で行うか、車検とは別に定期点検をショップに依頼する意識を持つことが大切です。
車検を受ける前に確認!対象車両と必要書類
いざ車検を受けようとして、「書類が足りない!」と慌てないように事前準備をしっかり行いましょう。
車検が必要なバイクと有効期間
- 対象車両: 排気量250ccを超える「小型二輪」
- 有効期間: 新車登録時は3年、それ以降は2年ごとに受ける必要があります。
※250cc以下のバイク(軽二輪など)には車検がありません。
当日に必要な書類リスト
車検場に行く際は、以下の書類を必ず持参してください。バインダーなどにまとめておくとスムーズです。
- 自動車検査証(車検証): 原本が必要です。
- 自賠責保険証明書: 現在のものと、新しい期間(24ヶ月)のものの2枚が必要になるケースが多いです(当日加入も可能)
- 軽自動車税納税証明書: 【ここが要注意!】
- 点検整備記録簿: 定期点検を行った記録(後整備として省略可能な場合もありますが、持参推奨)
※納税証明書の注意点
令和7年4月以降、250cc超の二輪の小型自動車(小型二輪)の車検時(継続検査)に納税証明書の提示が原則不要となりました。
しかし、納付直後など一部例外的なケースでは紙の証明書が必要になる場合もあります。 その場合は、事前に市役所などで証明書を発行してもらう必要がありますのでご注意ください。
ユーザー車検の流れと検査項目のポイント
初めてのユーザー車検でも、流れを掴んでおけば怖くありません。
予約から検査終了までのステップ
- ネット予約:「自動車検査インターネット予約システム」(運営:独立行政法人自動車技術総合機構)からアカウント登録し、管轄の運輸支局(車検場)を予約します。
- 書類作成: 当日、車検場の窓口で申請書や重量税納付書を入手し、記入・印紙購入を行います。
- ライン検査: ヘルメットを被り、バイクに乗って検査コース(ライン)に入ります。
- 合格・交付: 問題なければ新しい車検証とステッカーが交付されます。
検査員はここを見ている!主なチェック項目
検査ラインに入る前に、検査員による目視確認などが行われます。
- 外観・車体寸法: カスタムしている場合、車検証の記載とハンドル幅や高さが合っているか。
- 灯火類: ウインカー、ブレーキランプ、ヘッドライト、ホーンが正常に作動するか。
- タイヤ: スリップサインが出ていないか。
- マフラー: 音量が基準値内か、排ガス検査に通るか。
【最難関】ヘッドライト検査で落ちないための対策
ユーザー車検で最も不合格率が高いのが「ヘッドライト検査」です。
ここでつまずくライダーが後を絶ちません。
なぜヘッドライトで落ちる人が多いのか?
主な原因は以下の2つです。
- 光量不足(暗い): 古いハロゲンバルブの劣化や、レンズの曇り、バッテリー電圧の低下などで、基準の明るさに届かない。
- 光軸ズレ(向きがおかしい): 走行中の振動や、バルブ交換時のわずかな差で、光の向きがズレてしまう。
検査基準:「光量」と「光軸」と「色」
- 光量:
- 検査対象:
- 光量の基準:
- 光軸: 決められた範囲内に光の焦点が収まっていること。また、ロービーム検査(令和2年(2020年)9月30日以降製作車)の場合、明確な「カットライン(明暗の境界線)」が出ている必要があります。
- 色: 平成18年以降の車両は「白色」必須です。黄色や、青すぎるLED/HIDはNGとなる可能性があります。
製造年 | 検査対象 |
令和2年(2020年)9月30日以降 | ロービーム |
令和2年(2020年)9月30日以前 | ハイビーム |
ロービーム計測車 | 1灯あたり3,200カンデラ以上 |
ハイビーム計測車 | 1灯あたり15,000カンデラ以上 |
一発合格のための事前対策
確実に合格するために、以下の2つの対策を強くおすすめします。
- 対策1:テスター屋(予備検査場)の活用
- 対策2:暗いハロゲンは「車検対応LED」に交換
車検場の周辺には、民間の「テスター屋」と呼ばれる予備検査場があります。
数千円かかりますが、本番と同じテスターで事前に光軸調整を行ってくれます。
プロに調整してもらうだけで、合格率が格段に上がります。
「光軸は合っているのに、光量が足りない」と言われた場合、バルブ自体の性能限界かもしれません。
経年劣化したハロゲンバルブや、安価なLEDバルブでは光量が不足しがちです。
エフシーエル(fcl.)のLEDヘッドライトのような、純正配光を再現し、大光量を確保できる「車検対応品」へ交換しておくことが、最も確実な対策となります。
エフシーエル(fcl.)おすすめ!車検対応バイク用LEDヘッドライト
エフシーエル(fcl.)のバイク用LEDヘッドライトは、単に明るいだけではありません。
純正配光の再現
ロービーム検査で最も重要な「カットライン」がしっかり出る設計です。
光が散らばらず、必要な場所を照らします。
圧倒的な光量
ハロゲン比で明るさが大幅アップ。
車検基準をクリアできるスペックを持っています。
圧倒的な光量
車検適合はもちろん、愛車をよりスタイリッシュに魅せるくっきりホワイトカラー。
全体の統一感もでてワンランク上の見た目に仕上げてくれます。
「ユーザー車検に挑戦したいけど、ライトが心配…」という方は、ぜひエフシーエル(fcl.)のLEDヘッドライトをご検討ください。
様々なバイクに対応可能な、豊富なラインアップ!
バイク用 LEDヘッドライト H4
バイク用 LEDヘッドライト H4 電球色
バイク用 LEDヘッドライト H7
まとめ
- バイク車検の費用を抑えるなら、約3万円節約できるユーザー車検がおすすめ。
- ただし、安さだけでなく安全性も考慮し、日頃のメンテナンスは忘れずに。
- 必要書類、特に「納税証明書」は忘れがちなので要注意。
- ユーザー車検の鬼門はヘッドライト。エフシーエル(fcl.)のLED化&テスター屋での事前調整で万全の対策をしましょう!
しっかり準備をして、愛車の車検をスムーズにクリアしてくださいね。
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バイク用ヘッドライト
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- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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