「夜の峠道が真っ暗で怖い」「雨の日は白線が見えなくてヒヤッとした」
ツーリング中にそんな経験をしたことはありませんか?
その悩み、実はフォグランプを後付けすることで劇的に解決できるんです。
しかし、いざ取り付けようとすると「車検に通るのか?」「バッテリー上がりは大丈夫か?」といった不安もつきものですよね。
本記事では、カーパーツブランドのエフシーエル(fcl.)が、失敗しない後付けフォグランプの選び方や、絶対に守るべき車検ルールについて解説します。
さらに、今話題の「明るさを自分で変えられる(調光式)」最新モデルについてもご紹介。
あなたのバイクライフをより安全で快適にするヒントが満載です。
- バイクにフォグランプを後付けするメリットと効果
- 暗い夜道や峠道での視界確保
- 雨・霧など悪天候時の視認性アップ
- 被視認性の向上
- 車検は通る?バイク用フォグランプの保安基準
- これだけは守ろう!主な保安基準のポイント
- 「車検対応」と「非対応」の決定的な違い
- 失敗しないバイク用フォグランプの選び方
- 取り付け場所で選ぶ
- エフシーエルなら!届いてすぐに取り付け可能
- 機能で選ぶ
- エフシーエルなら!ワンタッチ切り替え&完全防水
- 明るさと配光
- エフシーエルなら!対向車に優しいプロジェクター式
- バッテリー負荷を考える
- エフシーエルなら!125cc以下の小型車でも安心
- おすすめはこれ!fcl.の「2色切り替え」&最新「調光式」フォグ
- 1. 定番の「2色切り替えモデル」
- 【New】業界注目!明るさまで変えられる「調光式モデル」が登場
- まとめ
- 商品はこちら
バイクにフォグランプを後付けするメリットと効果
ヘッドライトだけでは補いきれない視界をサポートするのがフォグランプの役割です。
具体的にどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。
暗い夜道や峠道での視界確保
バイクの純正ヘッドライトだけでは、カーブの先や足元が暗く見えづらいことがあります。
フォグランプを追加することで、ヘッドライトの配光漏れ(手前やサイド)を補い、特にコーナリング時の安心感を大幅に高めることができます。
雨・霧など悪天候時の視認性アップ
雨や霧の日、真っ白な光だと乱反射してしまい、かえって前が見えにくくなることがあります。
そんな時に活躍するのが「イエロー(黄色)」の光です。
黄色い光は波長が長く、雨や霧を透過しやすい性質を持っているため、悪天候時でも路面の凹凸や白線がくっきりと見えます。
エフシーエルの「2色切り替え」モデルなら、晴れの日はスタイリッシュなホワイト、雨の日は実用的なイエローと使い分けが可能です。
被視認性の向上
フォグランプの効果は「自分が見える」だけではありません。
「相手から見つけてもらう」効果も絶大です。
車体の小さいバイクは、対向車や前走車から見落とされがちです。
フォグランプを点灯させることで、昼夜問わず存在をアピールでき、右直事故などのリスク軽減につながります。
車検は通る?バイク用フォグランプの保安基準
「せっかく付けたのに車検に通らなかった…」とならないために、必ず知っておくべき保安基準(ルール)があります。
これだけは守ろう!主な保安基準のポイント
バイクのフォグランプ(前部霧灯)には、以下のような明確な決まりがあります。
- 色: 白または淡黄色(イエロー)。左右同色であること。青や赤などの色はNGです。
- 個数: 「同時に3個以上点灯しないこと」が基本です。通常は1個または2個で設置します。
- スイッチ: ヘッドライトとは独立してON/OFFできるスイッチが必要です。また、点灯状態がわかるインジケーター(スイッチのランプ等)の設置が必須です。
- 位置: ヘッドライトの上縁より下、かつ地上25cm以上など、取り付け位置にも詳細な規定があります。
- 中心位置:ヘッドライトの中心より下
- 上縁の高さ:地上から 800mm 以下
- 下縁の高さ:地上から 250mm 以上
- 左右それぞれ1個ずつ装着し、左右対称の位置に取り付けること(片側のみの装着、点灯などは保安基準に適合しません)
- 取り付け後の車両を横から見たとき、上方 5° の平面および下方 5° の平面内に、点灯を遮る障害物がないこと
- 取り付け後の車両を正面から見たとき、内側方向 10° の平面および外側方向 45° の平面で囲まれた範囲内に、点灯を遮る障害物がないこと
- ヘッドライトよりも下向きを照らすように取り付けること
「車検対応」と「非対応」の決定的な違い
最も重要なのが「光軸」です。
安価な汎用フォグランプの中には、光を全方向に散らしてしまう「散光タイプ」が多く存在します。
これでは対向車が眩しくて危険なため、車検には通りません。
車検に通るためには、対向車への眩しさを防ぐために、光軸調整をしっかりとできている製品を選ぶ必要があります。
失敗しないバイク用フォグランプの選び方
自分の愛車にぴったりのフォグランプを選ぶために、以下の4つのポイントをチェックしましょう。
取り付け場所で選ぶ
バイクの種類によって取り付けられる場所は異なります。
- エンジンガード(パイプ径を確認)
- フロントフォーク
- ヘッドライト下のボルト共締め
愛車に無理なく装着できるマウントやステーが付属しているか、あるいは別売りの金具が必要かを確認しましょう。
エフシーエルなら!届いてすぐに取り付け可能
エフシーエルは、標準で「バー取付用ステー」「マウント固定用ステー」など、多様な取り付けに対応できる取付け用ステーが付属しています。
新たに、お客様の声から改良された「スイッチ用ステー」もセットになったため、スイッチの固定場所に悩むこともありません。
スクーター、4ミニ、アドベンチャー、オフロードなど、幅広い車種に対応可能です。
さらに、「フロントフォーク」に固定したい方のために、φ20〜38mm(小)やφ38〜60mm(大)に対応した「クランプバー」とのセットもご用意。
機能で選ぶ
最近のトレンドは、天候に合わせて手元のスイッチで色を変えられる「2色切り替え」タイプです。
また、バイクは車と違って雨ざらしになるため、高い防水性能が必須です。
防塵防水規格「IP67」以上のモデルであれば、雨天の走行や洗車も安心です。
エフシーエルなら!ワンタッチ切り替え&完全防水
手元のスイッチを1回押すだけで、ホワイトとイエローの2色を瞬時に切り替え可能。
スイッチには点灯確認用のインジケーターが付いており、保安基準もしっかり満たしています。
もちろん防水性能は、国際電気標準会議(IEC)が定めた「IP67」規格をクリア。
急な豪雨の中を走行する場合や、屋根のない場所に駐車する場合でも安心して長くご使用いただけます。
明るさと配光
- スポット配光: 遠くを照らすのに向いていますが、視界の広がりは狭くなります。
- 広角配光: 手前や左右を広く照らします。
- プロジェクタータイプ: レンズで光を前方へ集中的に照射(集光)させることで、光の散らばりを防ぎ、対向車に配慮しつつ明るさを確保できるため、最もおすすめです。
エフシーエルなら!対向車に優しいプロジェクター式
エフシーエルは、光の拡散(グレア)を抑えたプロジェクターレンズを採用しています。 これにより、対向車を眩しくさせることなく、遠くの路面をくっきりと照らし出すことが可能です。 明るさは左右合計1200lmと、小型ながらハイパワー。
ロービームよりもワイドに照らすように取り付ければ、死角になりやすいカーブでの見通しが格段に良くなります。
バッテリー負荷を考える
グリップヒーターやスマホの充電など、バイクの電気負荷は増える一方です。
消費電力の大きいハロゲンではなく、省電力なLEDを選ぶのは必須条件。
さらに、自分のバイクの発電量(オルタネーター容量)に見合ったワット数を選ぶことが、バッテリー上がりを防ぐポイントです。
エフシーエルなら!125cc以下の小型車でも安心
バイクのバッテリー余剰電力はわずか10%ほどと言われています。
エフシーエルのフォグランプは、片側わずか10Wの省エネ設計。
発電能力に不安のある旧車や絶版車、125cc以下の小型車両でも、バッテリーやエンジンへの負担を最小限に抑えながら快適にご使用いただけます。
また、熱伝導性の高い航空用合金ボディで放熱するため、熱による故障リスクも低減しています。
おすすめはこれ!fcl.の「2色切り替え」&最新「調光式」フォグ
私たちエフシーエル(fcl.)が、多くのライダーの声をもとに開発した自信作をご紹介します。
どちらも車検対応設計です。
1. 定番の「2色切り替えモデル」
エフシーエル(fcl.)のベストセラーモデルです。
スイッチ一つで、スタイリッシュなホワイト光と、悪天候に強いイエロー光を瞬時に切り替え可能。
プロジェクターレンズを採用しているため、対向車に迷惑をかけず、必要な場所を鮮明に照らします。
\バイク用にもあの人気シリーズがついに登場!/
バイク用 2色切り替えフォグランプ
\こちらもおすすめ!フォグランプを好きな場所に固定しよう/
バイク用 クランプバー
【New】業界注目!明るさまで変えられる「調光式モデル」が登場
「もっとバッテリーに優しく」「でも必要な時はもっと明るく」そんなワガママを叶える最新モデルが登場しました。
ホワイト×イエローのカラー切り替えに加え、明るさを「ハイパワー(25W)」と「エコ(10W)」の2段階で調整可能です。
- メリット① バッテリーに優しい「エコモード(10W)」
- メリット② 本気で照らす「ハイパワーモード(25W)」
市街地や渋滞時、または発電量の少ない原付・小型バイクでは「10W」に設定。
消費電力を抑えつつ、被視認性はしっかり確保します。グリップヒーターとの併用時にも安心です。
街灯のない真っ暗な山道や高速道路では「25W」に切り替え。
圧倒的な光量で、昼間のような視界を手に入れられます。
\明るさ調整可能タイプも登場!/
【調光式】バイク用後付け2色切り替えLEDフォグランプ
まとめ
フォグランプは、単に「明るくする」だけのパーツから、「状況に合わせて最適な光を選ぶ」時代へと進化しています。
- 夜道や悪天候の安全対策に最適
- バッテリー負荷を気にするなら「調光式」がおすすめ
エフシーエル(fcl.)のフォグランプで、不安な夜道を「走るのが楽しみな道」に変えてみませんか?
ぜひ、あなたの愛車に合ったモデルをチェックしてみてください。
商品はこちら
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
エフシーエルは、高品質素材の厳選&高い技術力で皆様と一緒に愛車を育てるブランドです。
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