
今回はトヨタの大型SUV「ハイランダー」のライトカスタムについて、まとめてご紹介します!
新型ハイランダー(AXUH78R)は、北米市場で長年愛されてきた3列シートSUVがついに日本へ正規導入された注目モデル。堂々としたフロントマスクと存在感のあるボディは、それだけでも十分に魅力的ですが――
実はハイランダーは"ほぼ全部位が純正LED"。だからこそ、ウィンカー・バックランプ・ナンバー灯といった「残された部位」のLED化や純正LEDのホワイトに合わせて揃える"統一感のカスタム"が、印象を大きく左右します。
さらに、ルーフライトやワークライトなど外装パーツを組み合わせれば、SUVらしいワイルドな世界観も自在に演出可能。取付・交換手順などの詳細については関連記事より確認してくださいね。
「新型ハイランダーをもっと自分らしく仕上げたい」 「純正LEDのままじゃ物足りない」 そんな方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



ライト交換可能部位
新型ハイランダー(AXUH78R)はヘッドライト・フォグランプ・テールランプなど ほとんどの部位で純正LEDが採用されているため、バルブ交換ができない部位が多いのが特徴。 だからこそ、「残された部位をいかに統一感を持って仕上げるか」がカスタム成功の鍵になります。
ウィンカー・バックランプ・ナンバー灯の3点をLED化するだけでも、 リア周りや顔まわりの印象が一段引き締まり、純正LEDのヘッドライトとの 色味のチグハグ感を解消できます。
加えて、車種を選ばず装着できる外装パーツ(シーケンシャルウィンカーやワークライト等)を 組み合わせれば、ハイランダーらしい大型SUVのワイルドな世界観も自在に演出可能。 ぜひ検討してみてくださいね。
必ずご確認ください。
- 純正オプション・グレードにより純正LEDの場合があります。その場合は商品の装着ができない場合がございます。必ず現車をご確認ください。
- 一部割愛しているモデルや型式がございます。本記事に掲載されていないモデル/最新情報は適合表よりご確認ください。
- 本記事では「純正バルブ形状」を基準に商品をご提案しています。ただし、取り付けスペースの制約などにより、一部の商品が装着できない場合があります。各商品の具体的な装着可否は、適合表に詳細を記載していますので、必ずご確認ください。
ハイランダーにおすすめのライトカスタム&ドレスアップをご紹介します。 モデル・グレードによって装着可能商品が異なりますので、下のチャートをご確認ください。
↑表内のバルブ形状をクリックすると項目へ飛ぶよ!
ハイランダーにおすすめのライトカスタム&ドレスアップをご紹介します。 モデル・グレードによって装着可能商品が異なりますので、下のチャートをご確認ください。
新型ハイランダー(AXUH78R)はヘッドライト・フォグランプ・テールランプなど ほとんどの部位で純正LEDが採用されているため、バルブ交換ができない部位が多いのが特徴。 だからこそ、「残された部位をいかに統一感を持って仕上げるか」がカスタム成功の鍵になります。
ウィンカー・バックランプ・ナンバー灯の3点をLED化するだけでも、 リア周りや顔まわりの印象が一段引き締まり、純正LEDのヘッドライトとの 色味のチグハグ感を解消できます。
加えて、車種を選ばず装着できる外装パーツ(シーケンシャルウィンカーやワークライト等)を 組み合わせれば、ハイランダーらしい大型SUVのワイルドな世界観も自在に演出可能。 ぜひ検討してみてくださいね。
ウィンカー
ハイランダーのウィンカーは前後ともにT20ピンチ部違い。 純正は電球タイプのため、LED化することで以下のメリットが得られます。
✓ 消灯時のオレンジ色のバルブの透けがなくなり、クリアレンズがスッキリ ✓ パキッとしたキレのある点滅で、視認性も見た目もアップ ✓ ヘッドライトの白色LEDとの統一感が生まれる
特に新型ハイランダーは存在感のあるフロントマスクが特徴的なため、 ウィンカー部分の"透け感"を消すだけで、顔つきが一段スマートに仕上がります。
ハイランダーにおすすめの2色切替の組み合わせ
ハイランダーのような大型SUVには、組み合わせ次第で世界観が大きく変わります。
組み合わせ | 仕上がりの方向性 |
ホワイト
×アンバー | ヘッドライトとの統一感重視。万人向けの王道 |
アンバー
×アンバー | USDM・北米SUVらしい無骨さ。ハイランダーの出自にもマッチ |
フロスティブルー
×アンバー | クール・上品系。都会的に乗りこなしたい方に |
レッド
×アンバー | 個性派・差別化志向。攻めの顔つきに |
特にアンバー×アンバーは、北米生まれのハイランダーの世界観と相性抜群。 USDM感を強調したい方には鉄板の選択肢です。

ウィンカーをLED化すると、昼間でも他の車や歩行者に気づいてもらいやすくなるだけでなく、キレのある光でスタイリッシュな印象に。安全性とデザイン性、どちらも手に入ります。
通常、純正球からLEDに交換する場合は、ハイフラ対策としてウィンカーリレーの交換や抵抗の追加が必要になりますが、
抵抗内蔵LEDならバルブを交換するだけでOK! 誰でも簡単にLED化を楽しめます✨
バルブ交換だけの簡単作業で取り付け可能。濃いめのアンバーが昼間でもしっかり発色し、視認性が高いのが特徴です。また、消灯時にはバルブが目立たないステルスデザインで、見た目もスマート。初めてのLEDカスタムにもおすすめです。
\ハイルーメンタイプ・ステルスタイプ、あなたはどっち派?!/
抵抗内蔵LEDウィンカー (T20/T20ピンチ部違い/S25/S25ピン角違い )
明るさ:★★☆~★★★
取付難易度: ★☆☆
2色切り替えタイプ
「他と同じはイヤ!」という方にはこちら✨2色切り替えタイプなら、1本でウィンカー+デイライト/ウィンカーテールの機能を兼ね備えます。
ウィンカー時:アンバーで点灯
通常時(非点滅時):ホワイトまたはレッドで発光 デザイン性と機能性を両立した、ワンランク上のLEDカスタムを楽しみたい方におすすめです。
抵抗内蔵2色切替ウィンカー (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)
ホワイト×アンバー/ フロスティブルー×アンバー
アンバー×アンバー / レッド×アンバ―(3WAY使用)
明るさ:★★☆
取付難易度: ★★☆
バックランプ
新型ハイランダーはテールランプも純正LEDで赤の発色は十分。 しかし、純正のままだと「リアが全体的に赤一色」で単調になりがちです。
そこでおすすめなのが2色切替バックランプ(ホワイト/レッド)。 テールランプ本体を交換しなくても、バック時の白とテール時の赤の コントラストでリアの印象を一気に引き締められる、コスパ最強の人気カスタムです。
「テールランプ交換は予算的に厳しいけど、リアの存在感は強化したい」 ――そんな方には特におすすめです。


夜のバック駐車や狭い場所での切り返しで「見えづらい…」と感じたことはありませんか?バックランプをLED化するだけで、バックモニターの映像が格段に明るく見やすくなり、安全性が大幅にアップ!
後方の障害物や歩行者もより早く確認できるので、夜間や雨天時の駐車も安心です。
実際に「家族からも見やすくなったと好評!」という声も多く、安全性とドレスアップを両立できる人気のカスタム部位となっています。
単色タイプ
純白の光で後方をしっかり照らす定番タイプ。
純正の暗さを手軽に改善でき、初めてのライトカスタムにも最適です。
夜間のバック時の視認性を高めたい方におすすめ。
2色切り替えタイプ(3WAY)
ブレーキ時・テール時はレッド、バック時にはホワイトで発光する3WAY仕様。
一つのバルブで複数の機能を兼ね備え、見た目のカスタム性と安全性を両立します。
夜間の後退時も明るく照らし、後続車からの視認性を高めます。
対応商品はこちら
ナンバー
意外と見落とされがちなのがナンバー灯。 ハイランダーはヘッドライトやテールランプなど主要部位がほぼ純正LEDで真っ白なのに、 ナンバー灯だけ純正の茶色いままだと、リア全体の統一感が一気に崩れてしまいます。
費用は数千円程度、作業も最も簡単なのに効果は絶大。 「全部位の色温度を揃えたい」と考える方なら、絶対に外せないポイントです。
ライトカスタムの中でも一番手軽なのがナンバー灯交換。 純正バルブを取り外してLEDに付け替えるだけなので、初めてのライトカスタムにもぴったりです。 作業は簡単ですが、点灯した瞬間に愛車の印象がガラリと変わる人気のカスタムポイントです。
T10 超拡散タイプ (ホワイト / 電球色 / ウォームホワイト / ブルーイッシュホワイト / フロスティブルー)
ナンバー&ポジション&ルームランプなどに最適!
外装パーツ

新型ハイランダーは大型SUVらしい堂々としたボディサイズが魅力。 だからこそ、ルーフライトバーやワークライトなどの外装パーツとの相性は抜群です。
特に最近のトレンドはワークライト。 無骨でワイルドなオフロード感を演出でき、ハイランダー本来の北米SUVらしい 世界観を引き出してくれます。
fcl.のアクセサリーパーツが、あなたのカーライフに新しい楽しさと自由な発想をもたらします。外装パーツは特定の車種を選ばない仕様のため、幅広い車種に装着可能。固定観念にとらわれず、アイデア次第でさまざまな取付方法を楽しめます。
それこそが、カスタムの本当の醍醐味ではないでしょうか。世界に一台だけの、あなたらしい特別な愛車へ。
記事について
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- ページ内に掲載している画像は基本的にユーザー様からご提供いただいた写真を使用していますが、一部AI生成の画像の場合がございます。あらかじめご了承ください。
エフシーエルは、高品質素材の厳選&高い技術力で皆様と一緒に愛車を育てるブランドです。
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