2026年1月、ついにマイナーチェンジを実施したデリカD:5。 さらに洗練された「唯一無二のオールラウンダー」として、新たなファンを魅了しています。
最新のR8.1以降のモデル、そして根強い人気を誇る後期(~R7.12)、ワイルドな前期モデル。 どの世代も魅力的ですが、オーナー共通の願いは「自分だけのデリカに仕上げたい」ということではないでしょうか?
- 「納車されたばかりの新型、ウインカーの電球っぽさをなくしたい!」
- 「後期モデルのフォグを、雪道に強いイエローや個性的なカラーに変えたい」
- 「前期のライトをリフレッシュして、古さを感じさせない明るさにしたい」
この記事では、最新の2026年モデル(R8.1~)を含む全型式のライトカスタムを徹底解説します。 実用性を高める爆光化から、個性を主張するアンバーやフロスティブルーのカラーカスタムまで。あなたのデリカライフを充実させるヒントがここにあります。
- デリカD:5 ライトカスタムの基礎|前期・後期で何が違う?(CV1W)
- 2026年ビッグマイナーチェンジ 適合早見表
- 前期/後期適合早見表<H19.1〜R7.2>
- バックランプ(T20)LED化で“夜の駐車”が一気にラクに
- ウィンカーLED化|前期/後期で注意点あり(後期リアは要チェック)
- ポジション&ナンバー(T10)|“色味を揃える”だけで完成度が上がる
- テール&ブレーキ|明るすぎない“上品レッド”で視認性と配慮を両立
- フォグランプ|前期/後期で選び方が変わる(2色/3色・配光重視)
- a.【後期】LED仕様車
- b.【前期】ハロゲン仕様車
- ロービーム(HID)|明るさ重視?色味重視?前期デリカ必見!
- ハイビーム|郊外・山道・キャンプ帰りの安心感を底上げ
- コーナリングランプ|実は満足度が高い“影のカスタム”
- ダッシュボードマット <タイプA>
- その他(アクセサリー)|デリカの“遊び方”に合わせて仕上げる
- まとめ|前期/後期・CV1Wでも迷わない。まずは優先順位を決めよう
デリカD:5 ライトカスタムの基礎|前期・後期で何が違う?(CV1W)
デリカD:5のカスタムは、「年式」による適合確認が命です。 特に2026年1月(R8.1)からの新型モデルは、灯火類の純正LED化がさらに進んでいます。交換できる場所が限られているからこそ、交換可能な部位をカスタムする効果は絶大です。
まずは以下のチャートで、ご自身のデリカの年式と適合をチェックしましょう。
必ずご確認ください。
- 純正オプション・グレードにより純正LEDの場合があります。その場合は商品の装着ができない場合がございます。必ず現車をご確認ください。
- 一部割愛しているモデルや型式がございます。本記事に掲載されていないモデル/最新情報は適合表よりご確認ください。
- 本記事では「純正バルブ形状」を基準に商品をご提案しています。ただし、取り付けスペースの制約などにより、一部の商品が装着できない場合があります。各商品の具体的な装着可否は、適合表に詳細を記載していますので、必ずご確認ください。
モデル・グレードによって装着可能商品が異なりますので、下のチャートをご確認ください。
2026年ビッグマイナーチェンジ 適合早見表
新型
LED仕様車
| |
年式 | R8.1~ |
フォグランプ | |
フロント
ウィンカー | |
リア
ウィンカー | |
テール&
ブレーキ | ブレーキのみ:
S25 |
ライセンス | |
その他 | |
内装 |
前期/後期適合早見表<H19.1〜R7.2>
前期
HID仕様車 | 中期
LED仕様車
シャモニー含む | |
年式 | H19.1〜H31.1 | H31.2~R7.12 |
ロービーム | - | |
ハイビーム | - | |
フォグランプ | ||
ポジション | - | |
フロント
ウィンカー | ||
リア
ウィンカー | ||
テール&
ブレーキ | ブレーキのみ:
S25 | |
バックランプ | ||
ライセンス | ||
コーナリング | - | |
その他 | ||
内装 | - |
↑表内のバルブ形状をクリックすると項目へ飛ぶよ!
バックランプ(T20)LED化で“夜の駐車”が一気にラクに
デリカは車体が大きく、特にリフトアップ車や荷物満載のアウトドア帰りでは夜の後方視界がシビアになりがちです。
純正の電球から爆光LEDに交換することで、バックモニターの映像が昼間のように明るく鮮明になります。狭いキャンプサイトや雨の日の車庫入れで、その差を確実に体感できる「実用性No.1」のカスタムです。
LEDが放つ明るさは驚くべき輝度で夜間の視認性が今までとは比べ物にならないほど格段に良くなりました。また日中での目視輝度が十分に確保されており、周囲周辺へのバック意思周知にも繋がります。
ウィンカーLED化|前期/後期で注意点あり(後期リアは要チェック)
2026年モデルの新型デリカD:5でも、ウインカーはハロゲン球が採用されてます。 ここをLED化することで、純正の「ボワ~」とした点滅から、LED特有の「パッパッ」という歯切れの良い点滅に変わり、最新モデルらしい先進的な印象に仕上がります。
H31.2~R7.12の後期モデルのリアウィンカーへ2色切り替えウィンカーを装着する場合はご注意ください。
車両側の制御により点灯不良が発生するため、取り付けの際に整流ダイオードが必要です。単色の抵抗内蔵ウィンカーは問題なし。
フロントデイライト白は対向車からの視認性が抜群で安全性にも貢献します。またウィンカー時は白からオレンジに変わり周りからの注目度は一際高いアイテムかと思います。LEDウィンカーは前作よりも光量が増しており、より周囲への認知を高めてくれます。ファッション性と安全性を兼ね揃えた画期的なLEDバルブに毎日の運転がさらに楽しみになりました。家族からもカッコ良い!の評価との声が聞こえる満足度の高い商品です。友人達からの注目度も高く、第一声にカラーチェンジウィンカーへの質問が来ます。
ポジション&ナンバー(T10)|“色味を揃える”だけで完成度が上がる
LEDが放つ輝きは、しっかりとナンバープレートを照らし上品に演出してくれます。 非常に輝度もあり、綺麗な光り方をするLEDで視認性も抜群です。 エフシーエルのバックライトとの見た目相性や色調バランスが良く、非常にカッコ良いと思います。
テール&ブレーキ|明るすぎない“上品レッド”で視認性と配慮を両立
テールランプは白とレッドで悩んでいて、白のバルブだとはレンズを通した色はピンクになるとの事でレッドをチョイス!暗いかとも思ったのですが、なかなかに良い感じ!以前、信号待ちで前の車のテールランプがLEDにしてあって、止まっている間、めちゃくちゃ眩しくてイライラした記憶があったので、眩しすぎるのはNGだったので、明る過ぎないこれをチョイス。なかなかに昼間でも見やすく、夜でも明る過ぎないベストな光量! レッド球がお勧めですね〜!!
No access
フォグランプ|前期/後期で選び方が変わる(2色/3色・配光重視)
a.【後期】LED仕様車
後期の純正フォグは「暗く感じる」「悪天候で頼りない」という声が多め。
天候や路面状況に合わせて色を使い分けると、夜の疲労感が減ったり、雨・霧のストレスが軽くなります。デリカの“遠出適性”を伸ばすカスタムです。
運転席側:<レジェンダリーシリーズ>LEDヘッドライト/フォグランプ 助手席側:純正LEDフォグランプ
暗い純正のフォグランプから交換する事で、夜間や雨の日の運転時の視認性が抜群によくなりました。フォグランプユニットは、フィッティングも純正と差がなく、尚且つ自分好みのバルブを取り付けできるので最高です! <レジェンダリーシリーズ>LEDヘッドライト/フォグランプ は、これまでのモデルより、さらに明るく、夜間や雨の日でも視認性が抜群によくなりますし、安全面でもカスタムの面でもかなりの効果を発揮します!
b.【前期】ハロゲン仕様車
前期はカスタムの自由度が高く、色味でフロントの印象がガラッと変わるのが面白いところ。
とくにデリカはフロント周りのボリュームがあるので、フォグの色でワイルド寄り/上品寄りどちらにも振れます。
デリカのフォグランプはバンパーを脱着せずに外からアクセス出来ますので非常に簡単な作業かと思います。ムラのない綺麗なイエローで悪天候時に素晴らしい効果を発揮します。視認性もよくホワイトカラーと比べると影を作りにくいので路面の段差などがよく見える様になりました。
デリカの場合、ウインカーが中央寄りなので幅広感が出ずイマイチなバランスでしたが、フォグをアンバーにする事で一気にバランスが取れました!ウイポジアンバー×アンバーとの色味を揃えることが出来て、周りからの評判もとても良いです。
ロービーム(HID)|明るさ重視?色味重視?前期デリカ必見!
今までに見たことのない綺麗なカットラインが出るLEDです。夜の運転が非常に視認性よく安全に楽しめるようになりました。ムラのない輝度で目も疲れにくく疲労低減にも繋がります。照射有効距離が凄まじく長いので、夜間時の交差点などではより早く相手に存在を知らせる事が可能になります。
ヘッドライットユニットに加工が必要なため、作業難易度が高いです。ご注意下さい。
詳細は下記記事を御覧ください。
ハイビーム|郊外・山道・キャンプ帰りの安心感を底上げ
非常に明るいLEDで夜間走行の安全をより高めてくれます。綺麗なLEDでハイビームを彩り、チューナーとしてのステータスにもなるかと思います。また、fcl.のLEDヘッドライトは輝度が非常に強くリフレクター本来の性能を引き出します。ホワイト色の光がレーザービームのように伸びて、これまで純正ハロゲンでは届かなかった先の先まで照らす事が可能になりました
コーナリングランプ|実は満足度が高い“影のカスタム”
コーナリングランプのLED化で得られるメリットはたくさん! 豆電球に比べ寿命が長いこと、明るくなることで視認性の向上&歩行者へのアピールとしても有効です。
またヘッドライトやフォグランプをLEDカスタムしている方であれば、ファッション性も高く、色味がそろうことで満足感も大きいですよ。 マイナーなカスタム部位なので、ここだけはまだ純正のまま!なんて方も多いのではないでしょうか。
フォグランプ・コーナリング専用 LEDバルブ(H8/H11/H16 HB4 )
夜間にウィンカーやバックランプと連動して点灯するコーナーランプは影の功労パーツです。これをLEDに変えたことにより光量が増してコーナーの先まで幅広く照らず事が可能になりました。日中はホワイトカラーゆえに目立ちませんが、夕暮れ時になると強烈な輝度で照らしてくれます。夜間の安全度を非常に高めてくれる実用性のあるLEDチューンです。
ダッシュボードマット <タイプA>
フロントガラスの反射がかなり抑えられ、視界良好!安全にドライブできるようになりました!フロントガラスのギラつきが減って、助手席からも景色が良く見えると喜んでいます。程よい厚みなので、ダッシュボードの形状にフィットしやすい印象で、浮きなどは、かなり少ないように感じました。裏地もきちんと滑りにくい素材に処理されているのも良いポイントだと思います!
その他(アクセサリー)|デリカの“遊び方”に合わせて仕上げる
デリカは「ギア感」が似合う車。だからこそ、ライト以外のアクセサリーも、実用性と見た目の両方で効いてきます。 キャンプ場での積み下ろし、夜の乗り降り、写真映え…“使うシーン”を想像しながら足すと、満足度が上がりやすいです。
まとめ|前期/後期・CV1Wでも迷わない。まずは優先順位を決めよう
いかがでしたでしょうか。デリカD:5のライト類全11か所のフルカスタムレポートまとめ!
とても参考になりますよね。気になる部分は、取付レポートを参考に、ぜひカスタムにチャレンジしてみて下さいね。
今回、すべてのレポートにご協力いただいたのは、下記の皆さまです! SNS等でも活躍されていますので、ぜひアカウントもチェックしてみてくださいね。
記事について
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- ページ内に掲載している画像は基本的にユーザー様からご提供いただいた写真を使用していますが、一部AI生成の画像の場合がございます。あらかじめご了承ください。
エフシーエルは、高品質素材の厳選&高い技術力で皆様と一緒に愛車を育てるブランドです。
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