今回はステップワゴンスパーダ RK5のえんちゃん様にご協いただき、コーナリングランプをLEDバルブに交換していただきました。
フロントは全面LED化したけど、コーナリングだけハロゲンのままという方も多いのでは?一箇所だけオレンジがかっているとかなり目立つので、一緒に合わせて交換するがおすすめです。
また、夜間にウィンカーやバックランプと連動して点灯するコーナーランプは影の功労パーツです。LED化により光量が増してコーナーの先まで幅広く照らす事ができるので、ファッション性、機能性ともに格段とUPしますよ。
取り付け概要
はじめまして。ステップワゴンに乗っているえんちゃんと申します。ファミリーカー利用がメインなのでシンプルなカスタムを目指しています!基本的に作業は、DIYをメインとしたカスタマイズを楽しんでいます。
使用した道具 | 作業手袋 |
作業時間 | Total 30分 |
作業難易度 | ★☆☆☆☆ |
作業概要 | 社外品ハロゲンバルブをfcl.LEDバルブに交換 |
それでは、取り付けを見ていきましょう!
今回取り付けた商品はこちら
今回取り付けを行う商品は、【フォグランプ専用LEDバルブ H8/H11/H16】です。
バルブはスタイリッシュでシンプルです。
※記事内では前モデルを使用しています。現在は後継モデルを販売中です。
フォグランプ・コーナリング専用 LEDバルブ (H8/H11/H16 HB4 PSX26W)
交換方法
先ずは、ボンネットを開けます。
運転席側コーナリングランプの場所は、矢印の奥の方になります。はじめて外される場合は、カバーが硬く、狭いので少し苦労するかもしれません。
カバー → カプラー → バルブ の順番で外していきますが、手探りとなりますので、カプラーごとバルブを外してから、バルブへの電源カプラーを外した方がやりやすいかもしれません。カバーも、バルブも反時計回りに回したら外れます。電源カプラーは爪を起こしながらバルブを抜きます。
fcl.LEDバルブは、右側の社外品ハロゲンバルブ(純正同サイズ)と比べ少し大きくなりますが、問題なく取り付け可能です。
社外品ハロゲンバルブをfcl.のLEDバルブに交換します。取り付け前に点灯確認をします。
バルブの取り付けは、時計回りに回して取り付けます。
配線はライトケース内に収め、取り外しと逆の手順で元に戻し完成です。 ※助手席側も同じ手順で作業します。
ビフォーアフター比較
ライト消灯時、外観の見え方の比較です。
LEDバルブはハロゲンよりも目立たないので、スッキリとした外観になりました。
まとめ
取り付けは、加工が必要なく、工具も要らずで、カプラーオンなので簡単でした。
当方は、社外品ハロゲンバルブを使い、点灯時の色合いを他の灯火類に似せてましたが、外からバルブ本体の青色が見えるので、理想とは違う感じでした。
LEDに変えたことにより、色合いも統一されつつ、LEDバルブ本体もメッキなのでステルス性も良くなりました。光量も増して、幅広く照す事が可能になり、機能性も上がりました。
以上、えんちゃん様の取付レポートでした!その他のカスタムレポートも多数いただいております。そちらもぜひご覧ください♪
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フォグランプ・コーナリング専用 LEDバルブ (H8/H11/H16 HB4 PSX26W)