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    <前期デリカ D:5>シーケンシャルウィンカーを装着

    <前期デリカ D:5>シーケンシャルウィンカーを装着

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    車種
    デリカD:5デリカD:5
    オーナー様
    ニャンギ。(@takaha515)ニャンギ。(@takaha515)
    部位
    ウィンカーウィンカーアクセサリー・その他灯火類アクセサリー・その他灯火類
    公開日
    2023/07/19
    image

    今回はデリカD:5のニャンギ様にご協力いただき、フロントとリアにシームレスシーケンシャルウィンカーを装着していただきました。

    最近は流れるように点灯するシーケンシャルウィンカーを目にする機会も増えてきたかと思います。こちらは高級車や輸入車の純正、最近の新型車両に多く搭載されている機能です。シーケンシャル(sequential=連続的な、続いて起こる)ウィンカーは、LEDを連続的に点灯することで方向指示を表します。その車両が曲がろうとしている方向が視覚的にわかることがメリット、視認性が高く安全性もアップします。

    After:ハザード時(アンバー)
    After:ハザード時(アンバー)
    After:テール点灯時(レッド)
    After:テール点灯時(レッド)

    そんな魅力的な機能がエフシーエルのシームレスシーケンシャルウィンカーで手に入り、愛車が新型仕様に早変わり。高級感溢れる愛車のドレスアップを楽しんでみませんか?

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    目次
    • 取り付け概要
    • フロント
    • リア
    • 今回取り付けた商品はこちら
    • フロント取付方法
    • リア取付
    • ビフォーアフター比較
    • フロント
    • フロスティブルー&ホワイトを比較!
    • リア
    • まとめ
    • 商品はこちら

    取り付け概要

    デリカ前期型に乗っているニャンギと申します。最近はfcl.さんのLEDに魅了され光り物中心のモデファイを行っています。fcl.さんの商品はほぼ取り付けていますので、これからご購入される皆さまの参考になればと思います。

    ニャンギ。(@takaha515)ニャンギ。(@takaha515)

    フロント

    使用した道具
    電工ペンチ、絶縁テープ、コーキング、テスター、ハサミ、パーツクリーナー、カッター、#10スパナ(ヘッドライト取り外し用)
    作業時間
    2時間
    作業難易度
    ★★★
    作業概要
    ポジション配線及びウィンカー配線の分岐

    今流行りの流れるウィンカーことシーケンシャルウィンカー。一見、配線が沢山あり取付が大変そうですが、分岐させる場所さえ分かってしまえば簡単に取付が出来ます。

    リア

    使用した道具
    各種ドライバー、#10ソケット、延長用配線0.2sq 6m×3個(各種色別)、脱着可能コネクター×12個、配線通し1m、追加インシュロック、ハサミ、ペンチorニッパー各種、電光ペンチ、シリコンシーラント、パーツクリーナー、内装剥がしツール各種、
    作業時間
    4時間
    作業難易度
    ★★★★
    作業概要
    バックドア及びリア周辺の解体、バックドアからテールレンズユニットまでの配線通し及び結線。

    リアガーニッシュからバックドア、そしてテールレンズユニットまでの配線通しが必要になり、付属の配線では長さが足りないため途中で結線作業が必要になります。順を追って作業すれば意外と簡単に取付が可能です。

    今回取り付けた商品はこちら

    ※記事内では前モデルを使用しています。現在は後継モデルを販売中です。仕様・外観が異なる場合がございます。

    今回取り付けた商品は先日発売したばかりの、「シームレスシーケンシャルウィンカー」です。

    リア用にはレッド×アンバーを。 フロント用にはホワイト×アンバーと、フロスティブルー×アンバーを装着し、色味も比較してみました。

    写真は リア用のレッド×アンバー
    写真は リア用のレッド×アンバー

    シーケンシャルウィンカー

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    フロント取付方法

    用意した道具

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    電工ペンチ、絶縁テープ、コーキング、テスター、ハサミ、パーツクリーナー、カッター、#10スパナ(ヘッドライト取り外し用)

    取付方法

    先ずは取付箇所の確認です。 シーケンシャルウィンカーは汎用品でどこにでも取付可能な自由度の高い商品です。 しかし凹凸箇所や極度な曲面には対応不可になりますので、なるべく段差のない箇所を選びます。

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    次に商品の点灯確認です。 シーケンシャルウィンカー側の黒配線(−極)をボディアースへ。(塗装されていないボルト) シーケンシャルウィンカー側の白の配線をバッテリーのプラスへ当てます。

    この状態でポジションランプを点灯させ、シーケンシャルウィンカーのホワイトが正常に点灯するか確認します。

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    シーケンシャルウィンカー側の黄色の配線をバッテリープラス側へ当て、ウィンカーを作動させ動作確認を行います。

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    ウィンカー配線へアクセスするためフロントグリルを外します

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    フロントウィンカーのコネクターを外します。(抵抗内蔵2色切り替えLEDウィンカー装着のため、標準とは少々異なります。)

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    左側(運転席側)のウィンカー配線は水色と黒の配線になります。

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    テスターのワニ口をアース(−極)に繋ぎテスター針をコネクターに刺し極性を調べます。 水色の配線が+になります。

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    POINT

    グレードや型式の違いで、配線の色や配線の場所は異なる場合があります。必ずテスターなどを使って、ポジションのプラス電源を探してください。

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    ウィンカー配線にエレクトロタップで分岐を作るため、作業しやすいように保護被覆に切れ込みを入れておきます。

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    次にfcl.シーケンシャルウィンカー配線へ付属のエレクトロタップを取り付けます。 エレクトロタップには分岐側とストッパー側があります。 シーケンシャルウィンカー側の配線は全てストッパー側へ取り付けます。

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    シーケンシャルウィンカー黄色と車両側ウィンカー配線水色(+極)をエレクトロタップで繋ぎます。

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    ライヤー、またはペンチ等でしっかりと閉じて蓋をカシメます。

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    シーケンシャルウィンカー黒色と車両側ウィンカー配線黒(−極)をエレクトロタップで繋ぎます。同上の工具でしっかり閉めます。

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    結線が終わりましたらハザードランプを点灯させて動作確認を行います。

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    動作確認後、分岐させた箇所を絶縁テープで保護をします。

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    助手席側も同じ手順ですが配線の色が違うので注意です。赤白が+極になります。黒が−極になります。

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    POINT

    グレードや型式の違いで、配線の色や配線の場所は異なる場合があります。必ずテスターなどを使って、ポジションのプラス電源を探してください。

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    次にポジション配線から分岐を作るための準備をします。

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    T10バルブを抜きます。

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    テスターのワニ口をアース(−極)へ繋ぎ、テスター針をコネクターへ刺し、ポジション配線の+を調べます。

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    ポジション配線は赤線が+極になります。ポジション配線の保護皮膜をカッターで切り作業しやすい様にします。カッターで皮膜を切る際には配線を切らないように慎重に行います。

    icon
    POINT

    グレードや型式の違いで、配線の色や配線の場所は異なる場合があります。必ずテスターなどを使って、ポジションのプラス電源を探してください。

    image

    車両側ポジション配線赤(+極)へシーケンシャルウィンカー配線白をエレクトロタップで繋ぎます。こちらもしっかりタップを閉じます。

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    ポジションランプを点灯させて動作確認を行います。

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    ウィンカー側も動作確認を行います。

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    正常な動作確認が出来たら絶縁テープで分岐箇所を保護します。

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    次にシーケンシャルウィンカー本体のカット及び接着を行います。カットラインを墨出しをして、必要寸法+10mmほど伸ばしてカットします。

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    シーケンシャル本体はハサミでカット可能です。白いラインでカットしてください。カットの際は短く切ってしまうと修復不可になりますので慎重に行います。

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    シーケンシャルウィンカーはフレキシブに動きます。曲げた際に中身の基盤が飛び出しますので曲げた状態から基盤のみカットします。

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    湾曲させて飛び出した基盤のみ10mmほどをカットします。

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    シーケンシャルウィンカー本体を真っ直ぐに戻すと、基盤だけが引っ込みカットラインエンドに空洞が作られます。

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    カットラインエンドの空洞に防水シールを行います。ホームセンター等で販売されているシリコンシールでカットラインエンドの空洞を埋めます。

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    POINT

    カットした個所は防水処理が必要です。防水処理の未実施等による水没等に起因する不具合は保証対象外となります。

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    必要以上にシールを入れるとボディやヘッドライトに付着してしまうので必要最低限に使います。

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    シーケンシャルウィンカー接着面をパーツクリーナーでしっかり脱脂します。WAXやコーティング等が残っていると接着不良にて取れてしまう可能があります。パーツクリーナーも強力な物もありますので、先ずは目立たない箇所で試し拭きしてから脱脂しましょう。

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    脱脂した面へシーケンシャルウィンカー本体を貼り付けます。私はヘッドライト目頭下端より立ち上げてヘッドライトラインへ沿わせました。シーケンシャルウィンカーの配線がヘッドライトユニット下に隠れ簡易的な作業で済みます。

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    リア取付

    用意した道具

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    各種ドライバー、#10ソケット、延長用配線0.2sq 6m×3個(各種色別)、脱着可能コネクター×12個、配線通し1m、追加インシュロック、ハサミ、ペンチorニッパー各種、電光ペンチ、シリコンシーラント、パーツクリーナー、内装剥がしツール各種

    取付方法

    最初にルームランプをOFFにします。 長時間バックドアを開けた状態になるのでバッテリー上がり防止です。

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    シーケンシャルウィンカーは本来テールレンズの上などに設置しますが、デリカのテールレンズはユニットが小さくシーケンシャルユニットを設置するには向きません。

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    そこで今回はリアガーニッシュ内部にシーケンシャルユニットを組み込みます。まず、リアガーニッシュを取り外すため、バックドアの内装を外します。

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    バックドアサービスホールからバックランプの配線を外します。※パネル取り外し後でも可

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    インテリアパネル取り外し後でも大丈夫ですが、先に外した方が後の作業で配線等に引っかかる心配がなくリスクが減ります。

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    次にバックドアランプを取り外します。カバーを外し、赤丸二箇所のスクリューネジを外します。

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    スクリューネジを外すとユニットが垂れ下がりますのでコネクターを外して分離させます。

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    次にバックドアの取手内部にあるネジを外します。

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    装剥がしツールでフタの爪を外します。

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    フタを持ち上げるとネジが見えますので二箇所外します。

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    ネジを二箇所外すと取手が外れます。

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    次にバックドアアンカー左右にあるクリップを外します。

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    クリップ中央の芯を押し込むとロックがフリーになるのでクリップが抜けるようになります。

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    バックドア4箇所にあるユークリティフックの内部にナットがあります。

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    ユークリティフックの内部にボルトがあるので4箇所全部外します。

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    ボルトを外すとフックも外れますので落下させないよう注意です。

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    全ての固定ビス及びボルトの取り外しが完了したので、バックドアパネルを内装剥がしツールで取り外します。

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    内部は各所クリップで止まっているので順々に引っ張り外していきます。

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    次にバックドアサイドパネルを外します。基本クリップだけの固定です。

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    一箇所だけプラスのクリップがありますので、こちらはドライバーを使って外します。

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    サイドパネルも順々に引っ張り外していきます。

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    バックドアトップパネルはクリップだけの固定なので引っ張れば取り外せます。

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    これでバックドアパネルの解体が完了です。

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    次にリアガーニッシュを取り外します。リアガーニッシュは3分割構造になっており、各所ナットとクリップで固定されています。

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    サイドガーニッシュは3つのナット。センターガーニッシュは2のナットで固定されています。

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    ナットを外し、外へ引っ張ると取り外せます。クリップもあるので中々の硬さです。取り外しの際に勢いでユニットを落下させないよう注意です。

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    センターガーニッシュにはバックカメラの配線がありますので、これも断線させないように注意です。

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    バックカメラは各メーカーにより取り外し方法が異なります。ALPINEは爪の固定だけですので、ロックフリーにして、センターガーニッシュから分離させます。

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    リアガーニッシュの取り外し完了です。次にシーケンシャルウィンカーユニットを設置します。

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    設置は両面テープの固定になるので、設置場所をパーツクリーナーでクリーニングします。油分や埃が残っていると接着不良などを引き起こします。

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    ユニット設置場所のセンターを割り出します。ちょうど三菱エンブレムの真芯がセンターになります。

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    長さに余裕があるのでユニットをカットします。

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    長さを決めてハサミでカットします。必要寸法+10mmほどでカットします。※カット寸法は任意です。

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    カットしたユニットを少し曲げると内部の基盤が飛び出しますのでこちらを10mmほどカットします。

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    ユニットを真っ直ぐに戻すと基盤が中に引っ込むので防水シールの充填スペースを作る事ができます。

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    ユニットを両面テープで固定し、配線をバックドア内部に引き入れます。

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    バックドア内部に配線を入れて結線の準備に入ります。

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    今回の配線はバックドアから上部へ通しテールレンズユニットまで配線が必要になるので付属の配線では足りず、買い足しました。シーケンシャルユニット配線と同じ太さの0.2spの各色を用意。 長さは各種6mです。(黄色の配線が手に入らなかったため青の配線で代用)

    バックドアからテールレンズユニットまでは予想以上距離があるため余裕を持って2.5mほど必要になります。

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    今回、配線の結線にエーモンの接続コネクターを選択。クリップ差し込みで結線が出来る優れ物。 また脱着も簡易的で、車検の際は簡易的に電源を遮断することが出来ます。(こちらのシーケンシャルウインカーは車検対応ではありません。)

    配線コネクターは最低でも12個必要になります。配線規格に合わせて0.2sp用で用意しました。

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    シーケンシャル側の3本の配線の先端を綺麗にカットして整えます。

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    接続コネクターに繋ぎます。

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    同じく延長用の配線にも接続コネクターを取り付けます。

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    次にテールレンズユニットを外します。赤丸のビスを外すとテールレンズユニットが取り外せます。

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    テールレンズユニットのコネクターを外し、分岐配線の準備をします。

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    保護被覆がコネクターの根元まであるので、作業性を上げるためカッターで被覆を切ります。

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    切り広げた被覆はハサミでカットして除去します。

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    次に延長用の配線をバックドア内部に通し上部まで引き込みます。

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    バックドアから内装に通じるゴムチューブの内部に延長配線を通します。

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    ゴムチューブは手で簡単に外せます。

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    ムチューブに配線を通す際には配線通しツールが必須になります。

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    バックドアのホールから配線を通しゴムチューブの手前に出します。

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    ゴムチューブをなるべく真っ直ぐにして、配線通しツールを通します。既存の配線があるため引っ掛けないように注意です。

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    配線通しツールの輪に配線を縛り、ゴムチューブの中を通します。通り難い場合は潤滑油を少し使うと通りやすくなります。(ゴムを侵す潤滑油もあるので使用には注意です。)

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    ゴムチューブを通過後は内張内部へ配線を通します。

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    サイドの内装を少々開けるため、内装サイドにあるユークリティフックを外します。(バックドアのユークリティフックと同じ手順で取り外し可能)

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    内装サイドを少々開けて、内装上部より配線通しツールを使い内部下部の方へ配線を導き通します。

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    テールレンズユニット配線の下部のサービスホールキャップを開けて、ここへ配線を導き出します。

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    配線通しツールをフレキシブルに使いサービスホールから出します。

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    配線はバラけやすいので注意です。

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    サービスホールのキャップに穴を開けて配線を通します。

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    延長配線へ付属のエレクトロタップを取り付けます。エレクトロタップにはストッパー側と貫通側があり、ストッパー側へ配線を取り付けます。

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    次にテールレンズ配線へエレクトロタップを繋ぎます。テールレンズ配線は4本4色の配線があります。

    左側(助手席側)テールレンズ 緑=ウィンカー+側 黄=ポジション+側 赤=ブレーキ+側 黒=アース−側

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    シーケンシャル黒⇄テールレンズ黒(アース−側) シーケンシャル黄(青)⇄テールレンズ緑(ウィンカー+側) シーケンシャル赤⇄テールレンズ黄(ポジション+側)

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    POINT

    グレードや型式の違いで、配線の色や配線の場所は異なる場合があります。必ずテスターなどを使って、ポジションのプラス電源を探してください。

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    右側(運転席側)のテールレンズの配線は左側とは色が違うので注意です。

    黒=アース 黒白=ウィンカー グレー白=ポジション 赤=ブレーキ

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    エレクトロタップはプライヤーやペンチなどでしっかり閉めます。

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    接続確認のため、一度テールレンズのコネクターを繋ぎ元に戻します。

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    接続コネクターを繋ぎ、点灯確認を行います。

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    ポジションやウィンカーを点灯させて動作確認を行います。

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    シーケンシャルウィンカーのカットした部分の防水処理を行います。

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    カットして空いた空洞へシリコンシーラントを充填します。ボディに付着すると落ちなくなる可能性があるので回りを養生して作業すると飛散防止になります。

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    延長した配線は結束して近くの既存配線と共締めします。あまり強く結束しすぎると余裕がなくなり断線するので遊びがあるくらいがちょうど良いです。

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    接続コネクターの近くも結束しておくと、コネクター外れを防ぐ事が出来ます。

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    接続コネクターのカシメ等を確認して全てのパーツを元に戻します。内装パネルを戻す際に配線を潰さないように注意です。

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    全てのパーツを戻して完了です!

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    シーケンシャルユニットの都合上、両端とセンターだけは基盤が届きません。空間の空いてしまった場所へレッドテープを貼りました。これを貼ることにより輝度の境界線をハッキリ出すことが出来るので光源レスポンスが非常によくなります。

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    ビフォーアフター比較

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    POINT

    ニャンギ様は、エフシーエルで販売中の抵抗内蔵2色切替ウィンカーも一緒に装着されています。ウィンカー部分も揃えてカスタムをすることでよりかっこいい仕上がりになりますよ!

    フロント

    ヘッドライト目頭から目尻に向けて流れるウィンカーになりカッコよく仕上がりました。 昼間でもしっかりと認識出来る輝度で車の印象が大きく変わりました。

    Before: 純正
    Before: 純正
    After [左]ポジション時 [右]ウィンカー時
    After [左]ポジション時 [右]ウィンカー時
    After:ポジション時 (ホワイト)
    After:ポジション時 (ホワイト)

    フロスティブルー&ホワイトを比較!

    [左]フロスティブルー [右]ホワイト
    [左]フロスティブルー [右]ホワイト
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    ホワイト
    ホワイト
    フロスティブルー
    フロスティブルー
    icon
    注意
    • 抵抗内蔵2色切替ウィンカーのフロスティブルーについては2023年8月末に発売開始予定です!シーケンシャルウィンカーについては現在発売中です。

    リア

    [左]テール時 [右]ウィンカー時
    [左]テール時 [右]ウィンカー時
    Before :シーケンシャルなし
    Before :シーケンシャルなし
    After:ハザード時(アンバー)
    After:ハザード時(アンバー)
    After:テール点灯時(レッド)
    After:テール点灯時(レッド)

    まとめ

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    商品装着後どんな変化がありましたか?

    シーケンシャルウィンカーを装着したことにより見た目の印象が大きく変わりました。 LEDラインが綺麗にハッキリと出るので注目度は抜群に高いです。

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    ご家族や友人からの反応はありましたか?-ある場合、どんな反応でしたか?

    家族からも好評で見た目がカッコ良い!また面白いとの反応でした!

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    同車種のオーナー様に一言どうぞ!

    流れるウィンカーに憧れている同車種乗りの方も多いはず! 取付も簡単なので是非手に入れて欲しいLEDです。 もちろん後期型にも取付可能で光り物が好きな方にも満足度が高いアイテムです。

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    POINT

    ニャンギ様は、エフシーエルで販売中の抵抗内蔵2色切替ウィンカーも一緒に装着されています。ウィンカー部分も揃えてカスタムをすることでよりかっこいい仕上がりになりますよ!

    商品はこちら

    シーケンシャルウィンカー

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    抵抗内蔵2色切替ウィンカー (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)

    ホワイト×アンバー/ フロスティブルー×アンバー

    アンバー×アンバー / レッド×アンバ―(3WAY使用)

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    明るさ:★★☆

    取付難易度: ★★☆

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    記事について

    • 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
    • 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    • HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
    • お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
    • 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。

    エフシーエルは、高品質素材の厳選&高い技術力で皆様と一緒に愛車を育てるブランドです。

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