
「LXは純正LEDだから、もうカスタムする場所がない…」と思っていませんか?
レクサスのフラッグシップSUV「LX」は、圧倒的な存在感とランドクルーザー譲りの本格オフロード性能を兼ね備えた一台です。新型LX600では多くの灯火類に純正LEDが採用されていますが、実はフォグランプやバックランプなど、まだ"伸びしろ"が残っている部位があるんです。
特にフォグランプは、純正LEDなのに明るさはハロゲン並み。「白いけど見えない」という声も少なくありません。
本記事では、新型LX600(VJA310)・LX570(URJ201W)の型式別に、交換できる部位とバルブ形状、LXの世界観に似合うカラー、外装カスタムパーツまでまとめてご紹介します。ライト交換を検討中の方や「LXにどんなカスタムが似合うかわからない!」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
取付・交換手順などの詳細は関連記事よりご確認ください。
ライト交換可能部位
LXは、先代のLX570から新型のLX600まで、ヘッドライトやポジション、ウィンカーなど主要な灯火類に純正LEDが採用されている車種です。そのため「交換できる部位」を正しく把握しておくことが、失敗しないカスタムの第一歩になります。
LXで狙い目となるのは、フォグランプ(新型のみ)・バックランプ・リアフォグの3部位。さらに、車種を選ばない外装パーツを組み合わせれば、純正LED車でも"自分だけのLX"をしっかり演出できますよ。
必ずご確認ください。
- 純正オプション・グレードにより純正LEDの場合があります。その場合は商品の装着ができない場合がございます。必ず現車をご確認ください。
- 一部割愛しているモデルや型式がございます。本記事に掲載されていないモデル/最新情報は適合表よりご確認ください。
- 本記事では「純正バルブ形状」を基準に商品をご提案しています。ただし、取り付けスペースの制約などにより、一部の商品が装着できない場合があります。各商品の具体的な装着可否は、適合表に詳細を記載していますので、必ずご確認ください。
モデル・グレードによって装着可能商品が異なりますので、下のチャートをご確認ください。
新型LX600(VJA310)|R4.1〜
新型LX600は、フォグランプに純正LEDの新規格バルブ「L1B」が採用されているのが大きなポイント。純正LEDでも明るさは控えめなので、LED化による変化を最も実感しやすい部位です。
また、バックランプは「タイプA(LW5B)」が2個使われています。フォグとバックランプを同時にアップグレードすれば、前後の夜の表情がまとめて引き締まりますよ。
※年改モデルや追加グレードは仕様が異なる場合があります。必ず適合表で最新情報をご確認ください。
VJA310 | |
R4.1〜 | |
フォグランプ | |
バックランプ | |
リアフォグ | |
その他 |
↑表内のバルブ形状をクリックすると項目へ飛ぶよ!
LX570(URJ201W)|H27.9〜R3.12
先代にあたるLX570は、ほとんどの灯火類が純正LEDのため、交換のメインはバックランプ(T16)になります。大柄なボディのLXは、夜間のバック駐車で後方の死角が気になるもの。バックランプをLED化するだけで、バックモニターの映りがクリアになり、駐車時の安心感がぐっと高まります。
リアの印象を変えたい方には、2色切り替えタイプもおすすめ。テールランプを丸ごと交換しなくても、リアの赤の存在感を強められますよ。
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その他のモデル・年式
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- 赤枠に変なものを入れない
新車購入時に買うべきグッズ
LXは資産価値が高く、盗難対策が欠かせない車種としても知られています。納車直後の今だからこそ、防犯グッズやボディを守るアイテムで「きれいに・大事に乗る」準備を整えておきましょう。高級SUVだからこそ、日々の小さな傷や汚れ対策が、将来のリセールにも差を生みますよ。
防犯対策・傷対策など、新車購入時だからこそ「愛車をきれいに・大事に乗る」ために 使用してほしい商品はこちら!
外装パーツ・アクセサリー
fcl.のアクセサリーパーツが、あなたのカーライフに新しい楽しさと自由な発想をもたらします。外装パーツは特定の車種を選ばない仕様のため、幅広い車種に装着可能。固定観念にとらわれず、アイデア次第でさまざまな取付方法を楽しめます。
それこそが、カスタムの本当の醍醐味ではないでしょうか。世界に一台だけの、あなたらしい特別な愛車へ。
新車購入時におすすめグッズ
外装をもっとかっこよく!
フォグランプ<純正LED L1B>
LX600のフォグランプは、純正LEDでありながら明るさはハロゲン並み。「色は白いのに、雨の夜や山道で路面が見えにくい」と感じているオーナーも多い部位です。
LXのようなオフロード系SUVに特におすすめしたいカラーがアンバー。現在SUV・アウトドア系で最も注目を集めている色で、LXの重厚なフロントフェイスにワイルドさを加えてくれます。
純正で採用された新型バルブ【L1B】とは?
トヨタがEC規格(国際規格)での名称を取得した「L1B」という新しいバルブが採用されています。実はこの純正のL1B、明るさが約550ルーメンとハロゲン並みの暗さなんです!
そこでおすすめなのがLED化。 交換するだけでグッと明るくなり、夜間の視認性が大幅にアップします✨ ラインナップは以下の3種類。使い方や好みに合わせて選べます!
2色切り替え
fcl.で圧倒的な人気を誇るカラーチェンジシリーズ。気分や天候に合わせて色を切り替えられるので、ドライブ中はもちろん、車写活でも映えるアイテムです。お好みの2色で、機能性と楽しさを両立!
3色切り替え
待望の3色切り替えタイプがL1Bにも登場! ホワイト × ライムイエロー × フロスティブルーの3色または、ホワイト × ライムイエロー ×アンバーの2種類から選べる!、シーンに合わせた光を自在に楽しめます。ファッション性も明るさも妥協したくない方にぴったり✨
単色タイプ
「とにかく明るいタイプが欲しい!」という方にはこちら。純正と比べて圧倒的に明るく、夜間でも遠くまでしっかり照らします。カラーはホワイト・イエロー・ライムイエローの3色展開。見た目も実用性も兼ね備えた高性能モデルです。
とにかく明るいタイプが欲しい!という方はこちらがオススメ!純正よりもかなり明るくなりますよ!色は嬉しい3色展開♪
対応商品はこちら
バックランプ
T16(LX570)
LX570はボディが大きく、夜間の後退時は後方確認に気を使う場面が多い車種です。T16のLED化はもっとも手軽で効果を実感しやすいカスタム。さらに2色切り替えタイプを選べば、テールランプを交換しなくても、リアの赤を強調した高級感のある後ろ姿に仕上がります。
夜のバック駐車や狭い場所での切り返しで「見えづらい…」と感じたことはありませんか?バックランプをLED化するだけで、バックモニターの映像が格段に明るく見やすくなり、安全性が大幅にアップ!
後方の障害物や歩行者もより早く確認できるので、夜間や雨天時の駐車も安心です。
実際に「家族からも見やすくなったと好評!」という声も多く、安全性とドレスアップを両立できる人気のカスタム部位となっています。
単色タイプ
純白の光で後方をしっかり照らす定番タイプ。
純正の暗さを手軽に改善でき、初めてのライトカスタムにも最適です。
夜間のバック時の視認性を高めたい方におすすめ。
2色切り替えタイプ(3WAY)
ブレーキ時・テール時はレッド、バック時にはホワイトで発光する3WAY仕様。
一つのバルブで複数の機能を兼ね備え、見た目のカスタム性と安全性を両立します。
夜間の後退時も明るく照らし、後続車からの視認性を高めます。
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LW5B(LX600)
新型LX600のバックランプは「タイプA(LW5B)」を左右2個使用しています。ワイドなリアまわりをしっかり照らせるよう、左右同時の交換がおすすめです。色味が揃うことで、夜間のリアビューもすっきり整いますよ。
夜のバック駐車や狭い場所での切り返しで「見えづらい…」と感じたことはありませんか?バックランプをLED化するだけで、バックモニターの映像が格段に明るく見やすくなり、安全性が大幅にアップ!
後方の障害物や歩行者もより早く確認できるので、夜間や雨天時の駐車も安心です。
実際に「家族からも見やすくなったと好評!」という声も多く、安全性とドレスアップを両立できる人気のカスタム部位となっています。
対応商品はこちら
リアフォグ
長距離ドライブやアウトドアで、雨や霧の中を走る機会があるLXオーナーにとって、リアフォグは後続車へ存在を知らせる大切な装備です。LX570・LX600ともにT20シングルを使用しています。リアフォグは使い方やルールに注意が必要な部位なので、交換前に下記の記事もあわせてご確認ください。
リアフォグのLED化が気になりますか?リアフォグのカスタムには注意が必要!
ぜひ下記記事をご覧ください。
T20・S25(シングル・ダブル) レッド
ブレーキ/テール/リアフォグ用
記事について
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- ページ内に掲載している画像は基本的にユーザー様からご提供いただいた写真を使用していますが、一部AI生成の画像の場合がございます。あらかじめご了承ください。
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