<前期86/BRZ>社外ユニットが暗いので、バックランプを増設 - fcl. (エフシーエル)

<前期86/BRZ>社外ユニットが暗いので、バックランプを増設

今回は86のwatarun.様より、fcl.抵抗内蔵2色切り替えLEDウィンカーを利用して、バックランプを増設してみたいとのご要望を受けました。商品本来の目的とは異なりますが、カラーチェンジシリーズの奥深さをご堪能ください。

 

取り付け概要

使用した道具:内張り剥がし、ワンタッチコネクタ(付属)、ラジオペンチ
作業時間:30分
作業難易度:とても簡単(★★☆☆☆)
作業概要:本来であればフロントに取り付けてポジション/ウインカーとする製品を、リアに取り付けてバックランプ/ウインカーとして使用してみました! ※車検にはおそらく適合しませんのでご注意ください。
みなさんこんにちは!ZN6型86が発売されてすぐに今の愛車を購入し、色々と手を加えながらカーライフを楽しんでいるWatarun.です。エフシーエルさんとはご縁がありまして、これまでもいくつかの製品の取り付け方法をご紹介させていただいております。
今回はエフシーエルさんの画期的な製品、1つのバルブでポジション/ウインカーの切り替えが出来る製品を、少し変わった使い方をさせていただきました
本来のこの製品の使い方は、フロントに取り付け、ウインカー部をポジションとしても使える。という製品なのですが…。私の86はバックランプ/リアフォグ部を社外の製品に変えており、この製品のバックランプの光量が足りなくて、いつもバックするときに「暗くてよく見えないなぁ…」と感じていました。そこで!この画期的な製品を見つけたときに後ろに使っちゃえばいいのでは…?と思い実際に試してみました。
結果としては次の写真の通り、バックギアに入れたときに想像より明るく照らしてくれるのでより安全にバックすることが出来るようになりました!また、普通は光らない場所が光るので満足度も高いです。笑
それでは、順番に取り付けの方法を解説していきたいと思います。

今回取り付けた商品はこちら

抵抗内蔵2色切り替えLEDウィンカー ホワイト×アンバー(T20ピンチ部違い)です。
最初にこの製品の装着画像を見たとき、どうやってポジションの配線を引き込むんだろう…?と思っていましたが、コネクター部がランプ本体とは別体になっていて、別途配線が伸びるような形になっているんですね。
思わず、あたまいい〜!って呟いてしまいました。笑
そしてちゃんと防水も考えられていて、ゴムキャップをコネクター部に被せるようになっているんですね。
これまでは同じエフシーエルさんの抵抗内蔵ウインカーを使用していたのですが、今回の製品もランプの頭部に冷却ファンが埋め込まれている構造になってました。熱対策もしっかり考えられてる製品だなーって、毎度ながら感心しています。
 
梱包品は以下の写真の通り。
バルブ本体✕2
ワンタッチコネクター✕2
タイラップ、保証書兼取扱説明書へのリンクQRコードが書かれている紙
 
個人的には、取り付け最中に取説が風で飛んでいったりしないので、デジタル化したのはとっても嬉しい改善です!
抵抗内蔵2色切替ウィンカー (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)
ホワイト×アンバー / レッド×アンバー アンバー×アンバー/フロスティブルー×アンバー
 
 
\ステルスタイプも登場!/
 
\アンバー×アンバー/
抵抗内蔵2WAY ウィンカーポジション (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)

交換方法

本来であればフロントウィンカーに取り付ける製品なので、普通はエンジンルームでの作業がほとんどだと思いますが、今回はバックランプ/ウインカーとして使うのでトランクルームでの作業になります。

バックランプ配線へのアクセス

86のバックランプは、トランクキャッチが格納されている付近のコネクターで配線されています。写真の箇所の内張りを剥がしていきます。
この内張りは、写真の赤矢印付近に合計3箇所のクリップで止まっています。
このクリップは、切り欠き部に内装剥がしなどの細い平らなのものを差し込み、手前にコジッて開放することで取り外すことができます。
※クリップの形状
※中央部を内装剥がしやマイナスドライバーなどでこじって引き出すと、引き抜くことが可能。
3個のクリップを取り外すことができたら、内張りをまっすぐ上方向に引き抜くことで取り外しができます。クリップが止まっていた穴に指をかけて引っ張ると外しやすいです。

バックランプ配線の確認

私の86は、過去にもこのバックランプの配線周りを加工してしまっているので、かなりゴチャゴチャした見た目で恐縮です。社外品のバックランプ/リアフォグユニットを取り付けられている場合は、そのユニットの取扱説明書を参考にバックランプの配線を割り出します。 私の86に取り付けられているユニットの場合は、白の配線がバックランプ用の配線です。

製品の取り付け

ポジション用のホワイトと連動させる配線の確認が取れたら、製品の取り付けを行っていきます。 ウインカー部の交換を行うので、まずはトランクルーム左右の内装の上部のクリップ✕1を取り外します。
内装は柔らかい素材でできているので、軽く引っ張るとリアコンビネーションランプの裏側にアクセスができます。
ウインカーは手前のコネクターで、このコネクターを反時計回りにひねると"カコッ"という感触で嵌合が外れます。そのまま引き出して交換対象のバルブを取り外します。 バルブはまっすぐ引き抜くとコネクターから取り外すことができます。 ※取り外し前にウインカーの点灯を行うと非常に熱くなっていることがあるので火傷に注意。
旧バルブの取り外しができたら、本製品をリアコンビネーションランプに取り付けます。
取り付けは本製品のゴムパッキン部で固定することになります。少し硬いですが、元のバルブがあった穴に押し込みながらしっかりと取り付けます。取り付けがゆるいと浸水の原因にもなりかねないので、しっかりと取り付けられていることを確認してください
しっかりと固定ができたら、バルブから伸びているシルバーのコネクタを車体側のコネクタと接続します。エフシーエルさんのバルブは極性がないので、向きは気にせず差し込みやすい向きで差し込みます。差し込みができたら、黒いゴムキャップを差し込んだコネクター部に被せておきます。
できれば、ここまでを反対側でも同じ手順で組み付け、ウインカーを作動させて正しく点灯するかの確認をすることをおすすめします。

バックランプ配線の接続

いよいよ、バルブ本体から伸びている白い配線を車両のバックランプの配線に接続します。 (※本来はフロントのポジション配線に接続する配線です。) 安全のために、この段階でバッテリー端子を取り外すか、ヒューズを取り外しておきます。

バックランプの配線は、付属のワンタッチコネクター(分岐タップ)を使用すると手軽です。ワンタッチコネクターは、写真のように対象の配線をコネクター上に乗せて挟み込み…
ラジオペンチでぐっと挟み、しっかりと嵌合されたことが確認できるとOKです。
ここまで配線が完了したら、バッテリーを元に戻し、キーをIGN状態(エンジンは掛けない)にした上でギアをバックに入れて点灯状態を確認します。
この商品は、ウインカーがメイン機能ですので、ウィンカー点灯が優先されます。ポジション(この場合はバックランプ)の点灯確認は、ウインカーは点灯させずに確認を行うようにしてください。
※ウィンカー消してポジション点灯するまで0.5秒ほどタイムラグが発生します。
すべての点灯確認が取れたら、取り外しとは逆の手順ですべての内張り、クリップを元に戻して完成です!

ビフォーアフター比較

反射光で車のディテールが見えるくらいに明るくなりました!

まとめ

 
商品装着後どんな変化がありましたか?
正直なところ、どれぐらいの明るさの足しになるかなー?少し見えるようになる程度かもな、と思っていたのですが、結果は想像を遥かに超えてくる明るさでした。
晴れた日はもちろん、雨の日もはっきりとバックのときに進路が明るくはっきり見えるようになったのは、とても嬉しい収穫でした!
ご家族や友人からの反応はありましたか?-ある場合、どんな反応でしたか?
友人からは普通は光らない場所がバックで光るのはすごく新鮮でいいね!と言っていただけました。
同車種のオーナー様に一言どうぞ!
86/BRZにおいて、社外のバックランプユニットに交換したらバックランプがすごく暗い…はあるあるだと思います。今回試させていただいたやり方はそんな悩みを解決できるおすすめの方法です!今までの悩みは何だったんだろう…?と思うくらいバッチリ照らしてくれます。また、こちらの製品は抵抗が内蔵されているので、別途ウインカー用のリレーを購入しなくともハイフラ状態になることがなく、問題なく使うことができます。同車種の方も、その他の車種の方も社外品のバックランプが暗い…でもなんとかしたい!という方は少し変な使い方ですがぜひ、この手段が使えないか検討してみてもらえればと思います。
以上、86のオーナーWatarun.様の取付レポートでした!Watarun.様は、InstagramやTwitter、みんカラでも活躍中です。

取り付けた商品はこちら

抵抗内蔵2色切替ウィンカー (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)
ホワイト×アンバー / レッド×アンバー アンバー×アンバー/フロスティブルー×アンバー
 
 
\ステルスタイプも登場!/
 
\アンバー×アンバー/
抵抗内蔵2WAY ウィンカーポジション (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)
 
記事について
  • 商品改良の為、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様などは、モデルの変更に応じて、変わります。必ず最新の商品ページをご確認ください。
  • 取付レポートに関しましては、あくまでも取付例となりますので、お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状、取付方法が異なる場合がございますので、予めご了承ください。
  • HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
  • お車のグレードや仕様によっては別途バルブアダプター、キャンセラー等が必要になりますので、予めご了承下さい。
  • 記載の情報はあくまで一例となります。取り付けの際に起こった損害や、バルブ形状が異なるなどの責任は負いかねます、予めご了承ください。
 
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