今回はSJフォレスターのオーナーのちばのぷー様にご協力頂き、純正HIDヘッドライトを加工なしでLED化しました。
「純正HIDヘッドライトのの光量が落ちて見えにくくなってきた。」「色をもっと白く・かっこよくしたい。」「簡単に交換したい」という方は必見です!
※記事内では廃盤となったモデルを使用しています。現在は後継モデルを販売中です。新しいタイプでは、純正のバラストはそのままに、バルブを交換&配線接続のみで交換できるようになりました!
- 取り付け概要
- 今回取り付けた商品はこちら
- フォレスター純正HIDをLED化する方法
- 純正バルブ・バラストへのアクセス
- 純正HID用LED化キットへの交換
- 光軸調整
- ビフォーアフター比較
- 片側ビフォー/アフター
- アフター
- まとめ
- 商品はこちら
取り付け概要
愛車は2013年式フォレスター(SJG アプライドA)。ヘッドライトが純正HIDのD4R(リフレクタータイプ用)のものです。
純正HIDの色は4300Kが暗いと感じ6000kのものに交換しても、最初は満足するものの次第に光量が落ちてまた「暗い」と感じることってありますよね。
今回の商品は純正のHIDヘッドライトを、加工なしでLED化できる画期的な商品なので以前より注目していました。
使用した道具 | +ドライバー、-ドライバー |
作業時間 | Total 30分 |
作業難易度 | ★☆☆☆☆ |
作業概要 | 純正HIDヘッドライトをLED化 |
今回取り付けた商品はこちら
SJ型フォレスターはタイプBが適合します。
ただし後期型のアプライドD,Eは純正LEDヘッドライトが装着されているので、交換はできないので注意が必要です。
※記事内では廃盤となったモデルを使用しています。現在は後継モデルを販売中です。新しいタイプでは、純正のバラストはそのままに、バルブを交換&配線接続のみで交換できるようになりました!
純正HID用LED化キットバルブ交換タイプ
バルブ交換タイプ D1S/D2S/D2R/D3S/D4S/D4R
フォレスター純正HIDをLED化する方法
今回のキットは純正品に合わせた専用設計となっているので、LED化はとても簡単!純正のバルブ・バラストをfcl.製品と交換するだけです。
それでは早速作業を行ってみましょう。
純正バルブ・バラストへのアクセス
ヘッドライト裏のスペースを確保するためにエンジンルームのエアインテークを外します。
インテークはクリップ2本で取付されていて、クリップを外し手前に引いて外します。
運転席側はエアクリーナーの前にスペースができます。
作業箇所のヘッドライト裏。
助手席側はバッテリーがありやや狭いけど何とか手が入るスペースがあります。
やりにくい場合にはバッテリーの取付金具を緩めて後方にずらしスペースを確保します。
作業後の再締め付け、確認は必須です。
ヘッドライトのエンジンルーム側にある、純正HIDのバラストの接続カプラーを取外します。
※ツメでロックされていてが少し硬いので注意が必要です。
純正のバラストから繋がっているバーナーカプラーを反時計回りに回して外します。
バーナーを留めているピンを押し込みながら外側に開き外し、バーナーを外します。
純正HID用LED化キットへの交換
LED本体とコントロールユニットを接続します。
カプラーはしっかりと防水仕様です。突起を合わせて差し込みしっかり締めこみます。
LEDユニットのアダプターを外してから、アダプターだけを先にヘッドライトユニット取付けます。
アダプターを取付てからピンを掛けます。
ピンは取り外しと逆に押し込みながら開いて内側のガイドに掛けます。
アダプターにLED本体を差し込みます。配線を下向きに取付けると正しい位置に収まります。
配線を挟み込まないように収めてコントローラーを取付けます。
コントローラーは純正バーナーと同形状ですが、パッキンが効いているので押し付けながら嵌め込みます。
配線カプラーを取付エアダクトを戻します。
光軸調整
光源の変更に伴い光軸調整は必要です。
LEDに取り換えて少し遠くまで照らせるよう光軸を少し上げてみました。もちろん対向車が眩しく迷惑にならぬよう配慮したギリギリのラインです。
ビフォーアフター比較
片側ビフォー/アフター
左がfcl.のLED化キット、右が純正HIDヘッドライトです。
LEDはシャープで白が際立ちます。
アフター
まとめ
装着してまず最初に感じたのは『とにかく明るい!』『白い!』色温度は6000K相当のホワイトですが、路面の見え方がくっきりクリアになり、ナイトドライブが楽しくなります。
見た目にはHIDと違いは解りづらいですが、路面を照らす光がとても『クール』ですね。
フォグもfcl.のLED 6000Kを使用しているので色のバランスも良くなりました。
そして一番感動したのが装着の簡単さ。特殊な工具は要りません。
作業スペースの問題はあるものの、まさに『ポン付け』のお手軽さです。万が一の際すぐに純正に戻せるというのはクルマ弄りの中でも安心感があり重要なことだと思います。
商品はこちら
※記事内では廃盤となったモデルを使用しています。現在は後継モデルを販売中です。新しいタイプでは、純正のバラストはそのままに、バルブを交換&配線接続のみで交換できるようになりました!
純正HID用LED化キットバルブ交換タイプ
バルブ交換タイプ D1S/D2S/D2R/D3S/D4S/D4R
記事について
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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