夜になっていざライトを点けようとしたら、「あれ?このマークの意味ってなんだっけ?」「どうやって点けるの?」とパニックになってしまった経験はありませんか?
免許を取ったばかりの初心者の方や、久しぶりに運転する方にとっては、車のライトスイッチの操作は少し難しく感じるかもしれません。
でも、安心してください!この記事を見れば、実際の写真と照らし合わせることで、一目でライトのマークの意味と操作方法がわかります。
結論から言うと、最近の車は「基本はAUTO(オート)でOK」です。ただ、いざという時のために手動での切り替え方も知っておく必要があります。
さらに記事の後半では、「正しくライトを点けているのに、夜の運転が暗くて怖い…」という方向けの解決策も解説しています。
カーパーツ専門店「エフシーエル(fcl.)」が、皆さんの安全で快適な夜間ドライブをしっかりサポートします!
- まずはここから!車のライトスイッチと「マーク」の意味
- ライトスイッチ(レバー)の基本操作(回す・前後に動かす)
- これだけ覚えればOK!よく使うライトのマーク一覧表
- ヘッドライト(ロービーム)マーク
- AUTO(オート)
- 〇(オフ)
- 💭初心者によくある疑問
- Q. ロービーム(下向きライト)はどうやってつけるの?
- Q. 車の「後ろのライト(尾灯・テールランプ)」はどうやってつけるの?
- Q. ハイビームのやり方とパッシングのやり方の違いは?
- 最近の車は「AUTO(オートライト)」にお任せで大丈夫!
- オートライト機能とは?
- Q. オートライトは強制的に消すことができる?
- 知っておきたい!その他のライトの種類と使うタイミング
- スモールライト(車幅灯・ポジションランプ)をつけるタイミング
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- フォグランプ(霧灯)の役割と使い方
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- 「ライトを正しくつけても暗い・怖い…」と感じたら?
- もしかして「純正ハロゲンランプ」のままかも?
- 夜の運転の不安を解消!圧倒的に明るい「エフシーエル(fcl.)のLED」
- 実は自分でもできる!初心者向けの簡単な交換方法
- \おすすめ商品/
- ライトの正しい操作と「明るさ」で安全な夜間ドライブを!
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まずはここから!車のライトスイッチと「マーク」の意味
ライトスイッチ(レバー)の基本操作(回す・前後に動かす)
車のライトを操作するスイッチは、一般的にハンドルの右側にあるレバー(ウインカーレバー)に付いています。操作方法は大きく分けて2つだけです。
- 先端のダイヤルを「回す」: ライトの種類(スモール、ヘッドライト、AUTOなど)を切り替えます。
- レバー全体を「前後に動かす」: ロービーム(下向き)とハイビーム(上向き)を切り替えたり、パッシングをしたりします。
基本はこの2つの動きの組み合わせです。
これだけ覚えればOK!よく使うライトのマーク一覧表
最近の車(オートライト義務化以降)は、スイッチの構造がシンプルになっています。
ダイヤル部分に描かれている、よく使う3つのマークの意味を確認しましょう。
ヘッドライト(ロービーム)マーク
電球から左下に向かって光が出ているマークです。手動でロービーム(下向きライト)を点灯させたい時に使用します。
AUTO(オート)
周囲の明るさをセンサーが感知し、自動でライトを点灯・消灯してくれます。基本はこの位置に合わせておけば間違いありません。
〇(オフ)
ライトを消灯するためのマークです。最近の車は、ここに合わせて手を離すと自動的に「AUTO」の位置に戻る仕組みになっています。
💭初心者によくある疑問
Q. ロービーム(下向きライト)はどうやってつけるの?
A. スイッチのダイヤルを「AUTO」または「ヘッドライトマーク」に合わせます。
基本は「AUTO」にしておけば、夜間やトンネル内に入った際、車が自動で判断してライトを点灯させてくれます。(※周りの暗さや対向車の有無に合わせて、ロービームとハイビームを自動で切り替える機能がついている車も多いです)
「自分の意思で確実にロービーム(下向き)を点けたい」という場合は、レバーを基本の位置(奥に押し込んだり手前に引いたりしていない状態)にしたまま、ダイヤルを「ヘッドライト(ロービーム)マーク」に回せばOKです。
道路交通法上、夜間走行の基本はハイビーム(上向き)です。
ただし、対向車や前走車がいる場合はロービーム(下向き)に切り替える義務があります。
市街地など常に他の車や歩行者がいる環境では、実質的にロービームを使い続けることが多くなります。
Q. 車の「後ろのライト(尾灯・テールランプ)」はどうやってつけるの?
A. 後ろ専用のスイッチはありません!前方のライトと連動して点灯します。
「前は点いたけど、後ろのライトはどうやって点けるの?」と焦る方がいますが、ご安心ください。
スイッチを「スモール(車幅灯)」や「ヘッドライト」に回せば、自動的に後ろの赤いライト(テールランプ)も点灯する仕組みになっています。
※車種によってはスモール(車幅灯)のマーク(電球が左右に向かい合っているようなマーク)もあります。
Q. ハイビームのやり方とパッシングのやり方の違いは?
A. レバーを「奥に押し込む」か「手前に引く」かの違いです。
- ハイビーム(上向き)のやり方: ロービームが点灯している状態で、レバー全体を「奥(ダッシュボード側)にカチッと押し込む」とハイビームになります。青いマークがメーターパネルに点灯します。
- パッシングのやり方: レバー全体を「手前(自分側)に軽く引く」と、引いている間だけハイビームが点灯します。対向車に道を譲る合図などに使います。
最近の車は「AUTO(オートライト)」にお任せで大丈夫!
オートライト機能とは?
最近の車には、周囲の明るさをセンサーで感知して自動でライトを点灯・消灯してくれる「オートライト機能」が備わっています。
実は2020年4月以降に発売された新型車からは、このオートライトの搭載が義務化されました。
そのため、最近の車はスイッチの初期位置が「AUTO」になっており、エンジンをかければ基本的には暗くなると勝手にライトが点いてくれます。
つけ忘れを防いでくれる非常に便利な機能です。
Q. オートライトは強制的に消すことができる?
A. 停車中のみ一時的に消せますが、走り出すと自動で点灯します。
「夜間に踏切で停車しているとき、対向車が眩しくないようにライトを消したい」という場面がありますよね。オートライト義務化以降の車は、スイッチを「OFF」の位置に回して手を離すと、スイッチはAUTOに戻りますが、停車中であればライトは消灯します。
ただし、そのまま車を発進させると、安全のために再び自動でライトが点灯する仕組みになっています。
知っておきたい!その他のライトの種類と使うタイミング
スモールライト(車幅灯・ポジションランプ)をつけるタイミング
スモールライト(ポジションランプとも呼ばれます)は、自車の幅を他の車に知らせるためのライトです。 薄暗くなってきた夕暮れ時や、少し雨が降って視界が悪くなってきたタイミングで早めに点灯させ、自分の車の存在を周囲にアピールしましょう。
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フォグランプ(霧灯)の役割と使い方
フォグランプは、その名の通り「霧(フォグ)」が発生した時や、大雨、吹雪などで視界が極端に悪い時に補助的に使うライトです。ヘッドライトよりも下の方を広く照らし、白線などを見やすくしてくれます。視界が良好な夜間に点灯すると対向車が眩しく感じることがあるため、悪天候時のみ使用しましょう。
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「ライトを正しくつけても暗い・怖い…」と感じたら?
もしかして「純正ハロゲンランプ」のままかも?
「ライトの点け方はバッチリ!でも、夜の運転が暗くて怖い…」 もしそう感じているなら、それはあなたのせいではなく、お車に最初からついている電球の種類が原因かもしれません。
ひと昔前の車や、一部の軽自動車・コンパクトカーなどには、ぼんやりとオレンジ色に光る「ハロゲンランプ」が採用されていることが多いです。ハロゲンランプは構造上、どうしても現代の道路状況では光量が物足りなく感じてしまうことがあります。
夜の運転の不安を解消!圧倒的に明るい「エフシーエル(fcl.)のLED」
そこでおすすめなのが、ヘッドライトの「LED化」です!
カーパーツ専門店のエフシーエル(fcl.)のLEDヘッドライトなら、純正のオレンジ色の光から、パッと広がる純白色の明るい光へと劇的に変わります。
白くて圧倒的に明るいLEDにすることで、夜道の歩行者や標識、道路の白線がくっきりと見えるようになり、初心者の方でも夜の運転の不安が大きく軽減されます。安全なドライブには、「明るい視界の確保」が何よりも大切です。
実は自分でもできる!初心者向けの簡単な交換方法
「車のパーツ交換なんて難しそう…」と思うかもしれませんが、エフシーエルのLEDは初心者の方にも優しい設計です。
多くの車種で、今の電球を外して新しいLEDをカチッとはめ込むだけの「ポン付け」が可能!
気軽にチャレンジしてみてくださいね。
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ライトの正しい操作と「明るさ」で安全な夜間ドライブを!
いかがでしたか?最後に、基本のライト操作をシンプルにおさらいしておきましょう。
- 基本は「AUTO」にしておけば暗くなると自動で点灯!
- 手動ロービームは「ヘッドライトマーク」に合わせる。
- ハイビームはレバーを奥に押し込む。
- パッシングはレバーを手前に引く。
- テールランプは前のライトと連動して点灯する。
ライトのマークの意味と正しい使い方を知ることは、安全運転の第一歩です。 そして、正しい操作知識に加えて、エフシーエルのLEDなどで「視界を明るく保つ」ことで、夜の運転のストレスは驚くほどなくなります。
正しい知識と明るいライトで、安全で楽しいカーライフを満喫してくださいね!
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記事について
- 商品改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。商品の仕様は、モデルの変更に応じて変わりますので、必ず最新の商品ページをご確認ください。
- 取付レポートはあくまでも取付例となります。お車の年式、グレード、仕様によってバルブ形状や取付方法が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- HIDやLEDは高電圧を発生するため、取付けには大変危険を伴います。取付けの際は、バッテリーのマイナスターミナルを外し、ヘッドライトのスイッチをOFFにした状態で行ってください。
- お車のグレードや仕様によっては、別途バルブアダプターやキャンセラー等が必要になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 記載の情報はあくまで一例です。取り付けの際に生じた損害や、バルブ形状の相違などについての責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- ページ内に掲載している画像は基本的にユーザー様からご提供いただいた写真を使用していますが、一部AI生成の画像の場合がございます。あらかじめご了承ください。
エフシーエルは、高品質素材の厳選&高い技術力で皆様と一緒に愛車を育てるブランドです。
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