今回はエクストレイルのm._0025様にご協力いただき、フロントのウィンカーをfcl.抵抗内蔵ウィンカーポジション<アンバー×アンバー>に交換していただきました。
ウィンカーをLED化すると、昼間でも他の車や歩行者に気づいてもらいやすくなる・キレのある光になってかっこいい!など、メリットがたくさん。
取り付けはバルブ交換の要領で、ポジション時にアンバーに光るウィンカーポジションを簡単装着します。さらに、愛車全体の統一感を高めたいということで、ポジション球にもT10のアンバーを装着されました。グリルマーカーとの相性がよく、とても統一感のあるカスタムになりました!
※ポジション球にホワイト以外の色味を入れた場合は、車の年式によっては車検非対応となります。ご注意ください。
取り付け概要
使用した道具 | ペンチ |
作業時間 | 30分 |
作業難易度 | ★☆☆☆☆ |
作業概要 | ポジションとウインカーを交換 |
作業前の車のライト系は統一感がないのでどんな感じになるか楽しみです。
今回取り付けた商品はこちら
\アンバー×アンバー/
抵抗内蔵2WAY ウィンカーポジション (T20ピンチ部違い/S25ピン角違い)
T10 超拡散タイプ アンバー サイドウィンカー用
交換方法
ボンネットを開けてヘッドライトの裏側を確認します。 t31エクストレイルは片側のヘッドライトにポジションランプのソケットが2箇所と、ウィンカーランプのソケットが1箇所ずつあります。今回はポジションランプとウィンカーランプの交換で、はじめにポジションランプから交換を行っていきました。
ポジションランプの交換
写真は運転席側のヘッドライト裏です。◯の部分がポジションランプのカプラーになります。ソケットを反時計回りに回すと簡単に外れます。交換前は社外品の濃いイエローのバルブが付いていました。
ソケットが外れたらポジションバルブを交換します。バルブは引っ張れば簡単に外れます。社外のイエローバルブからエフシーエルのT10LEDアンバーに交換しました。交換後、ソケットを戻す前に点灯の確認をしましょう。そしてソケットを元にもどして完成になります。(反対側の作業行程も同じです。)
ウィンカーランプの交換
つぎにウィンカーの電球の交換をします。t31エクストレイルのウィンカーソケットは◯の部分のグレーのソケットになります。こちらも反時計回りに回すと簡単にソケットが外れます。
ポジションと同様に引っ張るとバルブは外れます。T20ピンチ違いアンバ×アンバーを取り付けていきます。しっかりとカチッと音がするまで、奥に入れ込みソケットと繋げてます。極性はありません。まずはウインカーのみ点灯検査を行います。問題なく点灯できれば、LEDバルブをソケットのあった部分にねじ込みます。 新しいLEDバルブには黄色の配線(矢印)が付いています。これをポジションのプラス側の配線に繋げる事でポジションウィンカーになる様です。
ソケットには防水用のゴムカバーが付いているのでカバーをつけていきます。少し硬いですがゴムのカバーは自由に動かせるのでソケット側までしっかりと被せていきます。
次に黄色の配線をポジションランプの配線に繋げる作業を行います。配線の先がはじめから剥けているので、そこを利用してまずはバッテリー等に繋ぎ、点灯確認を行ってください。自分で加工をする手間が省けるのでとても助かります。問題なく点灯したら、被膜のある部分にエレクトロタップを挟んでいきます。被膜のない部分では接触不良を起こしやすいので気を付けてください。
t31エクストレイルは片側のヘッドライトにポジションランプが2箇所ありますが、接続は作業がしやすい方を選んでください。今回は◯側のポジションランプに繋げる作業を行いました。ポジションランプの薄いピンク色の配線がプラス側の配線になります。
この配線に先程の黄色の配線をエレクトロタップで繋げていきます。エレクトロタップに配線を挟む際にペンチなどがあるとスムーズに行えると思います。接続ができたら、ポジション、ウインカーともに再度点灯検査を行いましょう。問題なければ、付属品のタイラップで配線をまとめて邪魔にならない場所に固定します。
反対側も同じ用に作業を行います。(交換後)