フォグランプやバックランプといった各種ランプのLEDにあたり、一番のネックはハイフラ対策が必要となるウインカーだと思います。
配線を触って抵抗を取り付けたりするのはちょっと…というところに、抵抗が内蔵されポン付可能なLEDバルブがあるということで取り付けることにしました。
その名の通りバルブ内に抵抗が内蔵されており、ハイフラ対策が不要で簡単にウインカーのLED化できるのは大変便利ですね。
取り付け概要
今回はセレナ乗りのmiyasuke様にご協力いただき、ウィンカーを抵抗内蔵LEDウィンカーへ交換していただきました。
使用した道具 | 内張り剥がし、ラチェット |
作業時間 | 10分程度 |
作業難易度 | ★☆☆☆☆ |
作業概要 | テールランプを外す⇒純正バルブを取り外す⇒LEDバルブを取付け |
今回取り付けた商品はこちら
※記事内では前モデルを使用しています。現在は後継モデルを販売中です。
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抵抗内蔵LEDウィンカー (T20/T20ピンチ部違い/S25/S25ピン角違い )
交換方法
フロントウィンカーの交換
まずはフロントの交換です。
ライトユニットのウインカー裏側のソケットを回して外し、ソケットからバルブを外します。
ソケットにLEDバルブを装着し、逆の手順でもライトユニットに戻します。C27で作業する場合の注意点ですが、ケーブル長に余裕がないため、今回のような大きいバルブをユニットに装着しにくい状況がありました。
ユニットへの挿入角度を工夫したり、事前にバルブの一部をケース内に納めてからソケットに装着するといった工夫が必要と思われます。
リアウィンカーの交換
続いてリアの交換です。
ライトユニットを止めている六角ボルト上下二箇所外します。
ユニットとボディの隙間に内張り剥がしのようなものを差し込み、軽くひねるとユニットが浮いて外れます。外れたはずみでボディに傷がつかないように注意が必要です。
ユニットのウインカー裏側からバルブソケットを回して外します。
純正バルブを外してLEDバルブを装着します。リアもケーブル長に余裕がなく、挿入角度を工夫しながら納めました。
装着完了です。長さのあるバルブですが干渉なく収まりました。
ビフォーアフター比較
ステルス性
※記事内では前モデルを使用しています。現在モデルはもっとステルス性が高くなっています。
装着後です。多少黄色いチップが見えてしまいますが、純正バルブに対してはステルス性が上がっています。
装着後です。こちらも黄色いチップが多少見えますが、バルブ本体は銀色になっていることからステルス性が向上しています。
点灯後
点灯状況です。LEDらしいキレのある発光になりました。また、昼間でも眩しいくらい、非常に明るいことに驚きました。他車からの視認性もバッチリですね。もちろんハイフラ現象も発生しません。
点灯状況です。フロント同様にキレのある発光で、とても明るいです。
点灯動画
キレのある発光、そして昼間でもハッキリと視認できるくらいの明るさに大満足です。また、副次的な効果ですが、ハザードを点灯してバックする際にウインカーの明るさのおかげで周囲がより見やすくなりました。
配線加工技術や特別な部品を必要とせず、簡単にLED化できるので、とても便利なバルブだと思います。
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