必ずお読みください
この度は、弊社の商品をご購入いただきありがとうございます。
安全にご使用いただくために:
- 取り付け前に、必ず本取扱説明書をよくお読みください。
- 内容をご理解いただいた上でご使用ください。
- 不具合が起きた際に純正状態にすぐに戻せるよう、取り外した純正バルブ・部品等は、必ず保管してください。
- 本製品の取り付け、点灯チェック、使用中に発生した事故・損害・破損・ケガ・火事等について、弊社では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。また、本製品の不具合に起因する直接的・間接的な影響による事故や損害についても、弊社では責任を負いかねますので、十分ご注意の上、ご使用ください。
- 挿入口のサイズによっては、バルブの挿入がきつく入れづらい場合があります。その場合は、ゴム部分に滑りをよくするためのグリスを塗布してから挿入し、固定してください。
- 挿入口のサイズによっては、固定が緩く水分が侵入する恐れがあります。この場合は、シーリング材を使用して防水処理を行ってください。
- CANシステムでランプ点灯を制御している車両では、ヘッドライト部分から12Vポジション電源を取れない場合があります。(特にポジションが純正LED仕様の車両は、必ずお車をご確認ください。)
- 車両によっては、ポジション線やテール線などの接続先配線がバルブの近くにない場合があります。その場合、車内から電源を引き回すなどの作業が必要になることがあります。
- 本製品のポジション機能は、ウィンカー信号との混同を避けるため、約1秒後に点灯します。
- 本製品は抵抗内蔵式のため、別途抵抗器の取り付けは不要です。抵抗器を追加で取り付けると電流の過剰消費により配線の火災につながる恐れがあるため、抵抗内蔵バルブのみをお取り付けください。
⚠ 注意区分
記号 | 意味 |
⚠ 危険 | 誤った取り扱いにより、死亡や重大な傷害を引き起こす可能性があります。 |
⚠ 警告 | 誤った取り扱いにより、人身事故や物損事故を引き起こす可能性があります。 |
⚠ 注意 | 正しい取り扱いをしないと、製品の性能が発揮されない可能性があります。 |
⚠危険
- 不点灯など不具合が発生した場合は、すぐに使用を中止し純正状態に戻してください。
- 本製品を取り付けの際には、本取扱説明書、及び車両メーカー作成の作業マニュアル、電気配線図に従い、注意して作業を行ってください。
- 点灯中・点灯直後のライトや放熱部・コントローラー・バラスト・イグナイター等に触れないでください。
- 燃えやすいものの近くで使用しないでください。
- 分解、改造は行わないでください。
- 光を長時間直視しないでください。
- 感電注意
灯具の破損や車両故障・火災の原因となる場合があります。
ヤケドの原因となります。作業はライトスイッチをOFFにし、バルブが完全に冷えてから行ってください。また、感電により、人命にかかわる重大事故につながる危険性があります。
紙や布などでバルブ本体をおおったり、燃えやすいものや引火する危険性のある(ガソリン可燃性スプレー、シンナー、ラッカー、粉じんなど)の近くで使用しないでください。
火災、ケガ、故障の原因となります。
目が痛くなったり、視力障害の原因となる可能性があります。
点灯直後のバラスト・イグナイター・バルブ・コード類には絶対に触らないでください。感電により、人命にかかわる重大事故につながる危険性があります。バラスト、バルブ間のハーネスの加工は絶対に行わないでください。
⚠警告
- 発光部を直接触らないでください。
- 定期点検のお願い
- 取り付けや接続が不完全な状態で使用を続けると、作動不良や故障の原因となります。
- 固定が不十分なまま使用すると、バルブの脱落や車両火災の原因になる恐れがあります。 定期的に接続や固定の確認を行い、ゆるみがないかチェックしてください。
LEDチップに油膜や汚れが付着するとバルブの損傷や灯具の故障を引き起こします。汚れが付着した場合は、アルコール系洗浄液で拭き取ってください。
⚠注意
- エンジン、ランプスイッチをOFFにし、エンジンルームが十分に冷えてから、バッテリーのマイナス端子を外すか、車両取扱説明書でヒューズの位置を確認し、ヒューズボックスからライトのヒューズを外して作業を行ってください。ショートによる故障の原因になることがあります。
- 点灯/消灯を頻繁に行わないでください。
点灯/消灯を繰り返すと商品に負荷がかかり、急激な劣化や故障の原因となります。必要な場合を除き、むやみに点灯/消灯を繰り返さないでください。
以下の内容は製品不良ではございません。予めご了承ください。
- 発光色の個体差について
- 製品には個体差があり、左右で発光色が異なる場合があります。また、使用に伴い、劣化による発光色の変化が起こることもあり、自然に発生するものです。
- LEDやHIDは同じ色温度 (ケルビン数) でも、灯具・取り付け先により見え方が異なる場合があります。
- 車両側電圧の影響
- ライトシステムの特性によりノイズが発生したり、他の電子機器に影響を及ぼすことがあります。その場合、誤作動などが発生することがありますので、専門店に相談してください。
- 本製品を取り付けた場合、車両によっては、球切れ警告灯が点灯したり、点滅などが発生する場合があります。 その場合、別途電源安定用リレーハーネスとキャンセラーをご用意ください。 それでも改善しない場合、車両側のコンピューター設定を変更する「コーディング」という作業が必要になります。
- 防水用のゴムパッキン・アダプター・カプラー等が純正バルブよりも硬く、装着しにくい場合があります。
- 商品により、ファンの作動音が聞こえる場合があります。製品不良ではありませんので、予めご了承ください。
- ヒートセンサーの機能により、一定温度を超えると出力を抑え発熱量を下げるためLEDが暗くなる場合がございます。
- カメラ、ミリ波、紫外線、超音波などを使用する以下の機能は、純正バルブでの使用を前提に設定・調整されているため、本製品を装着することにより、正常に作動しない恐れがあります。商品不良に起因するものではないため、保証対象外となります。また、機能の誤作動・不作動に起因する事故、損害、破損、ケガ、火災について、弊社は一切の責任を負いかねます。
- アダプティブクルーズコントロール等の自動運転機能
- 可変配光システム等の先進安全機能
- 運転支援技術: オートハイビーム、自動ブレーキ、前方衝突警告、衝突軽減システム、誤発進抑制制御システム、車線逸脱防止システム、駐車支援システム、クリアランスソナー等
- 近年、車載コンピューターの制御が高度化している関係で、LEDやHIDへの交換による消費電力等の変化に起因して、車両側でエラーが発生する場合がございます。同じ車種であっても、症状の発生有無に個体差が見られることがありますが、これは製品の不具合ではなく、車両側のシステムと製品との相性の問題によるものと考えられます。つきましては、これらの現象に起因するいかなる損害につきましても、弊社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- 輸入車の場合、微弱電流等の関係で正常に動作しない恐れがあります。
アイドリングストップのエンジン再始動時の電圧降下を受け消灯する場合があります。これは、異常電圧を感知し保護機能が作動するためです。一度スイッチをOFFにし再度スイッチをONにしてください。
該当例:
⚠仕様に関する注意
- 作業終了後には、必ず、光軸の確認及び調整を行ってください。
- LEDはハロゲン・白熱球に比べ発熱量が少ないため、ランプに付着した雪や氷が解けにくい場合があります。
- 本製品は輸入品のため、輸送中にキズ等が発生する場合があります。
- 他社製品との組み合わせでは、本来の性能を発揮できない場合があります。
- 本製品は直流電源専用です。交流電源の車両には使用できません。故障の原因となるためお控えください。
- 車両制御による相性について 車両側の制御により、ちらつきやエラーが発生する場合があります。 その際は電圧安定リレー(別売)のお取り付けをお試しください。リレーの装着で改善される場合がほとんどですが、車両との相性により改善しない場合もございます。 ※把握済みの必要車種は適合表に記載しております。
(ヘッドライト、フォグランプのみ)
- 本製品は汎用のゴム部品を使用しているため、車両との間に隙間が生じて水分が侵入する恐れがあります。浸水を防ぐため、取り付け時に市販のシーリング剤などで防水処理を施すことを強くお勧めします。
- 長時間点灯により、LEDバルブ本体が規定温度を超えると、内部の制御回路が働き、LEDや電子部品を保護するために明るさを自動的に抑えます。この際、制御回路が消費電力を調整するため、一時的にハイフラ現象が発生する場合があります。これは商品損壊を防ぐための保護機能であり、商品不具合ではありません。あらかじめご了承ください。
取り付け上のご注意
作業を行う前に取り付けスペースとバルブ寸法をご確認ください
⚠バルブ寸法より取り付けスペースが少ない場合取り付け不可となります
図はレッド×アンバーとなります
商品内容
T20 ピンチ部違い×2
S25 ピン角違い×2
各バルブ形状ごとに2個1セットとなります。
取り付け配線図
テールランプのみ連動
テールランプを明るく
テール&ブレーキを連動
取り付け手順と要領
⚠取付け手順は必ず守ってください。車両側エラーの原因となります。
- テールレンズユニットの取り外し
- テールレンズユニットの取り外し方法は車両によって異なります。車両取扱説明書や車両整備解説書を参考に作業を行ってください。
- 集中カプラーを取り外した状態では点灯テストを行わないでください。車両エラーの原因となります。
- ハロゲンバルブの取り外しとLEDバルブの装着手順1にて取り外したライトユニットバルブ挿入口に、LEDバルブを挿入し固定します。
- ライトユニットによってはバルブ挿入口が小さく固定しづらい場合があります。その場合は、ゴム部分にグリスなどを塗布して滑りをよくしてから、挿入・固定してください。
- 水分浸入を防ぐため、バルブ挿入後にシーリング剤などを使用して防水処理を行ってください。
- バルブ挿入口のサイズが狭い場合、バルブ取り外し時に固定部の黒いゴムがLED本体から外れることがあります。この場合は、ゴム部分を元の位置に戻してご使用ください。再接着は不要で、そのままでも脱落の心配はありません。
- LEDバルブの接続(ウインカーのみ)
- LEDバルブ接続のソケット部分は水がかからない場所に設置するか、防水加工を施してください。
- テールランプ(黄線)とブレーキランプ(赤線)を連動させる配線は、この段階ではまだ接続しないでください。
- 点灯確認(ウインカーのみ)
- 本製品には極性がありませんので、純正ソケットにはどちらの向きで接続しても正常に動作します。
- ゴムカバーが動かしにくい場合は、グリスを少量塗布して滑りを良くしてください。配線を強く引っ張ると断線や損傷の恐れがありますのでご注意ください。
- 純正テールランプ配線と接続
- ウインカーが問題なく動作することを必ず確認してから、次の作業に進んでください。
- 接続と確認は各配線ごとに一つずつ行ってください。複数箇所を同時に作業すると、車両側でエラーが発生する恐れがあります。
- 取り付け配線図を参考に、各配線(赤線/黄線)を連動させるプラス配線に、付属の分岐タップを使用して接続します。
- ブレーキ/テールランプのプラス配線の場所や色は車両によって異なります。車両整備解説書や検電テスターを使用して確認してください。
- 必ずプラス配線と接続してください。誤った配線に接続すると、商品の故障や車両の不具合の原因となります。
- 接続配線の長さは約95cmです。車両によっては接続先の純正配線までの距離が長く、配線が届かない場合があります。その場合は別途配線をご用意ください。
- 使用しない配線がある場合は、必ず絶縁処理を行ってください。
- 点灯確認
- 集中カプラー等が接続されていない状態で通電させると、車両側が異常を検知し、エラー表示や故障の原因となります。
- 安全のため、点灯確認は必ず2人以上で行ってください。安全のため、点灯確認は必ず2人以上で行ってください。
- 最終確認
テールレンズユニットを取り外します。
手順1で取り外したライトユニットのバルブ挿入口に、LEDバルブを挿入して固定します。
純正ウインカーバルブを取り外し、LEDバルブを車両と接続します。
車両のエンジンを始動し、ウインカーの作動に問題ないか確認を行って下さい。 その後、ゴムカバーをずらし純正ソケットを含め全体を覆います。
車両エラーが発生した場合は、エンジンを始動することで改善する可能性があります。それでも解決しない場合は、車両説明書を参照するか、ディーラー(車両販売店)にお問い合わせください。
テール線やブレーキ線など、接続した各配線に合わせて点灯確認を行ってください。
点灯しない場合は、分岐タップの篏合不足による接触不良が考えられます。接続部分を再度確認してください。
点灯チェックは、必ず全ての配線を接続した状態で実施してください。
レンズユニットを取り付け、テールランプを点灯させて問題なく動作するか確認してください。また、分岐タップの接続不良やバルブのがたつきがないかも点検してください。
すべて正常に動作することを確認できたら、配線をまとめて固定してください。
無料保証規定
保証期間 | ご購入日より1年間 |
- 保証の対象は商品のみとなります。交換等での【工賃】【車両の損害】【手数料】など、いかなる場合も保証いたしかねますので予め了承ください。
- 不具合部品のみ交換対象となり、正常な部品は交換できませんのでご了承ください。
- 保証期間内に商品が廃盤になってしまった場合は、後継モデルおよびそれに準ずる商品に交換いたします。
下記の場合は保証対象外となります。
- 弊社データベースにてご注文時の情報が確認できない場合
- アウトレットサイト、または個人間の売買等によって入手された商品
- 火災、地震、風水害、落雷、その他天災地変、公害による故障及び損傷
- 説明書に記載の取付方法以外の取付けによって発生した故障及び損傷
- 弊社サービス以外での修理、改造、分解などにより生じた故障及び損傷
- 商用車にHID商品(HIDキットまたは純正交換用HIDバルブ)を装着の場合
- 弊社で規定した保証期間を過ぎている場合
- 他社製品と組み合わせて使用した場合
- 商品適合ボルト数以外の車両にお取り付けされた場合
- サビや塗装剥がれ等劣化によって発生した症状
- 海外でご使用の場合
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