スイッチの「押す向き」と「コネクターの矢印」をご確認ください
本製品は非常に微弱な電流で制御しているため、操作ミスや接触不良、他電装品からのノイズ干渉によって点灯しないケースがあります。
スイッチの操作方法(仕様の確認)
スイッチには向きがあります。正しく操作できているかご確認ください。
- 配線側ボタン:電源ON / カラー切り替え
- インジケーター側ボタン:電源OFF
点灯しない場合は押しているボタンの向きがあっているか再度確認してください。ONボタンを押したときにインジケーターが光るかご確認ください。
電源ON・カラー切り替え
電源OFF
POINT
- 消灯中にOFFボタンを押すと、押している間だけインジケーターが光ります。これは故障ではなく、通電を示す正常な仕様です。点灯中は常にインジケーターが点灯します。
コネクター接続の物理チェック
- 矢印(→←)の向き コネクターの刻印を合わせ、突起と溝が一致しているか。
- 接続箇所 「コントローラー〜フォグ間」および「コントローラー〜スイッチ間」の両方を確認。
コントローラー⇔フォグユニット間、コントローラー⇔スイッチ間を接続する際には向きがあります。各コネクターの矢印の刻印。端子部の突起と溝を合わせて接続してください。
配線方法について
本製品のACC電流値は、スイッチOFF時に0.006A、スイッチON時に0.01Aとなっており、微弱な電流に反応するため、他電装品の影響を受けやすくなっております。
アクセサリーの配線を1か所にまとめる電源分岐ユニットを使用すると、他の接続機器や分岐ユニット自体から影響を受けやすく、これにより正常に動作しなくなる可能性が高まります。
そのため、原則として接続する電源線は、分岐ユニットを使わず、それぞれ独立した配線で確保するようにしてください。
分岐ユニットを使用しての配線を行いたい場合は、予め使用状況を想定し、他電装品も起動して接続動作確認を行い、正常に動作することを確認してお取り付けください。
No access
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