よくある質問
最終更新日
Jul 6, 2026 8:48 AM
一時的な「曇り」であれば製品や車両の機能上の問題はございませんが、大粒の水滴や水が溜まっている場合は対策が必要です。お使いの商品のタイプや状態に合わせて、以下の確認と対応を行ってください。
1. ほんのり白く曇る場合(異常ではありません)
雨天走行時や洗車時、ランプ内部と外気の温度差によってレンズの内側が一時的に曇ることがあります。これは雨の日に車の窓ガラスが曇るのと同じ自然現象(結露)であり、ライトの機能・性能上の問題はございません。 ライトを点灯させてしばらく走るか、外気温が安定すれば自然に消えます。
2. 曇りが取れない・水滴が溜まっている場合の対処法
商品のタイプによって構造が異なります。取扱説明書等でタイプをご確認のうえ、以下の通りご対応ください。
【タイプB / タイプC / タイプE】の場合
- 原因: ランプの空気抜き用である「通気口」が詰まっている可能性があります。
- 対策: キャップを一度開けて、通気口にゴミなどの詰まりがないかご確認ください。レンズ内に大粒の水滴がついている、または水が溜まっている場合は、キャップ(通気口)を開けた状態でしっかりと内部を乾燥させた後、再度取り付けて防水状態をご確認ください。
【タイプA / タイプD】の場合
- 原因と注意: これらのタイプは、特殊な「通気フィルター」を通して内部の湿度を自動調整しています。※フィルターを剥がしてしまうと元に戻らなくなり、確実に浸水の原因になりますので、絶対に剥がさないでください。
- 対策: あまりにもランプ内に水が溜まっている場合は、一度バルブ本体をレンズユニットから取り外して、内部を完全に乾燥させてください。
3. 車両との隙間からの浸水(パッキンの密着不足)について
当社で販売している商品は多くのお車に適合する「汎用設計」となっています。そのため、極まれにお車のレンズユニット側の個体差や形状の相性により、バルブ付属のゴムパッキンの密着が緩くなり、その隙間から雨水などが混入してしまうケースがございます。
- バルブが奥までしっかりロックされ、パッキンが隙間なく密着しているかを再度ご確認ください。
- それでも隙間ができる場合や水滴が再発する場合は、バルブと車両側レンズユニットの接合部(隙間)に市販の防水グリス等を塗布し、しっかりと防水処理を行ってください。
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