【2023年9月20日新発売】2色切り替えバックランプ T16 LEDバルブ - fcl. (エフシーエル)

【2023年9月20日新発売】2色切り替えバックランプ T16 LEDバルブ

はじめに

この度は、弊社の商品をご購入いただきありがとうございます。正しく安全にご使用いただくため、この取扱説明書をよくお読みになり、内容をご理解いただいた上でご使用ください。 誤ったご使用による事故、破損、損害、ケガ、火事などの責任は一切負いかねますことをご了承ください。

※必ずお読みください

  • 挿入口のサイズによっては、挿入する際にきつく入れづらい場合があります。その場合は、ゴム部分に滑りをよくするためのグリスなどを塗布し挿入して固定してください。
  • 挿入口のサイズによっては、固定が緩く水分が侵入してしまう恐れがあります。その場合は、シーリング材などを使用し、防水処理を行ってください。
  • 車両により、接続先配線がバルブ近くに無い可能性があります。その場合は車内から電源を引き回すなどが必要になる場合があります。

取り付けにかかわるご注意

※取り付け前に必ず以下の注意事項をお読みください。
  • 取り外した純正バルブは、何かあった際に元に戻せるよう必ずお手元に保管をお願いします。
  • 製品を安全に取り付けていただく上で以下の3種類に【○警告 ○危険 ○注意】項目を分類しております。安全かつ確実に作業をしていただくために、必ず以下の項目を厳守してください。

安全上のご注意

⚠危険
  • 発光部を直接触ったり、油膜等の汚れを付着させないでください。汚れを付着させたまま使用しますと、バルブの損傷や灯具への損傷を与える恐れがあります。汚れが付着した場合、アルコール系の洗浄液を脱脂綿等にしみこませ、油分や汚れをふきとってください。
  • 点灯中や点灯直後はバルブや放熱部が熱いので手や肌など触れないでください。ヤケドの原因となることがあります。作業は、ライトスイッチをOFFにし、バルブや放熱部が冷えてから行ってください。
  • 定期的にゆるみや歪みがないか、確実に取り付けされているかの確認を行ってください。取り付けにゆるみなどが発生し不完全な取り付けの場合、バルブ脱落の原因となり車両火災などの原因となる場合があります。
  • 不点灯など不具合が発生した場合は、即座に使用を中止し純正バルブへ交換を行ってください。バルブの破裂や発火の原因となり、灯具の破損や車両火災の原因となる場合があります。
⚠警告
  • 点灯中の光を間近で長時間直視しないでください。目が痛くなったり、視力障害の原因となります。
  • 火災の原因となりますので、紙や布などでバルブ本体をおおったり、燃えやすいものや引火する危険性のある(ガソリン可燃性スプレー、シンナー、ラッカー、粉じんなど)の近くで使用しないでください。
  • 分解、改造は行わないでください。火災、ケガ、故障の原因となります。
⚠注意
  • 防水上、ゴムパッキン等が固いため、ライトユニットに装着する際、元のバルブより装着しにくい場合があります。
  • エンジン、ランプスイッチをOFFにし、エンジンルームが十分に冷えてから、バッテリーのマイナス端子を外すか、車両取扱説明書でヒューズの位置を確認し、ヒューズボックスからライトのヒューズを外して作業を行ってください。ショートによる故障の原因になることがあります。
  • 本製品を取り付けの際には、本取扱説明書、及び車両メーカー作成の作業マニュアル、電気配線図に従い、注意して作業を行ってください。
  • 作業終了後には、必ず、光軸の確認及び調整を行ってください。
⚠使用上の注意
  • 点灯/消灯を頻繁に行わないでください。
    • 点灯/消灯を繰り返すと商品に負荷がかかり、急激な劣化や故障の原因となります。必要な場合を除き、むやみに点灯/消灯を繰り返さないでください。
      <HIDキットの場合> 点灯/消灯を繰り返すとバラストの安全装置が働き、バルブが点灯しないことがあります。この症状が出た場合、数秒間おいてから再点灯を行ってください。
  • 車両によっては、他の電子機器に影響を及ぼす恐れがあります。
    • HIDやLEDに変更した場合システム特性によりノイズが発生し、誤作動などが発生する場合があります。これらの状況が起こった場合は専門店にご相談ください。
  • 下記の症状は、商品の個体差や特性により出る場合があります。
    • 個体差により左右の発光色が異なる場合があります。また、劣化により発光色の変化が起こる場合があります。これらは商品の特性として起こる内容となります。
  • 車両側電圧の影響を受け消灯などの症状が出る場合があります。
    • アイドリングストップのエンジン再始動時の電圧降下を受け消灯する場合があります。これは、異常電圧を感知し保護機能が作動するためです。一度スイッチをOFFにし再度スイッチをONにしてください。
  • 定期的に取り付けや接続の点検を行ってください。
    • 取り付けや接続が不完全な状態で使用を継続した場合、作動不良や故障の原因となります。また、固定不全のまま使用した場合、バルブの脱落などの原因となります。車両火災の原因となる恐れがありますので、定期的に接続や固定にゆるみが無いかなど確認をお願いします。
⚠免責事項
  • カメラ/ミリ波/紫外線/超音波などを使用した、アダプティブルクルーズコントロールなどの自動運転機能、可変配光システムなどの先進安全機能やドライバー運転支援技術(オートハイビーム・自動ブレーキ・前方衝突警告・衝突軽減システム・誤発進抑制制御システム・車線逸脱防止システム・駐車支援システム・クリアランスソナーなど)は、純正バルブの使用を前提に、設定や調整がなされているため、本製品を装着することにより、正常に作動しない恐れがあります。当該機能の誤作動や不作動及び、それにより生じた事故や、損害破損、ケガ、火事などについては、直接的、間接的を問わず一切責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • 本製品の取り付けや点灯チェックなどの最中に発生した、直接的、間接的に生じた事故、損害、破損、ケガ、火事などについて責任は弊社では負いかねますので予めご了承ください。
  • 本製品を使用したことによる直接的、間接的に生じた事故、損害、破損、ケガ、火事などについての責任は弊社では、負いかねますので予めご了承ください。
  • 本製品の不具合により発生した、事故や、損害、破損、ケガ、火事などについては、直接的、間接的を問わず一切責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • 取り付けに際し自動アシスト、ブレーキサポートなどの安全・快適装備機能の誤作動が出る場合があります。
  • 車両によりテールランプが光らないなどが発生する可能性があります。その場合は、整流ダイオードを使用してください。
 
車検について
  • 本製品は保安基準である『発光色』『視認性』の性能評価を条件で満たしておりますが、下記の場合は保安基準不適合として判断され、車検に通らない場合があります。また、純正バルブとは異なった光に見えることや車種、電圧などが要因で、必ずしも車検に通るとは限りません。その際は元のバルブに交換するかレンズの点検を行ってください。
    • 競技用として販売している商品
    • 競技用として販売しているレンズ
    • 測定器の備えが無く、検査官の目視による判断を行っている場合
    • 経年劣化による灯具の損傷や、レンズの汚損がある場合
    • 組み合わせて使用する製品の経年劣化等による、光度の低下・組み合わせて使用する製品の精度が低く、車検基準を満たしていない場合
    • 飛び石等により、レンズ部にキズや割れがある場合
    • ステーの破損、取り付け不備等によるガタツキがある場合
    • 新光源対応テスター※を使用していない場合
    • ※従来型テスターでは、LEDの発する光を正しく感知できずに、光度不足と計測される場合があります。新光源対応テスターではない場合、目視検査モードでの測定を行うことをおすすめします。
  • 装着箇所及び使用用途により、車検に適合しない場合があります。保安基準などの自動車関連法規を遵守してご使用ください。
  • 自動車に備える※制動灯(ブレーキ)の数は2個であることと保安基準に定められております。本商品を取り付け制動灯(ブレーキ)を連動させた場合は車検非対応となります。
    • ※ハイマウントストップランプは補助制動灯としてカウントしますので、制動灯の数としてカウントしません。
  • 本製品は保安基準に準じた設計をしておりますが、まれに検査官によっては保安基準不適合と判断される場合があります。
  • 純正とは違う光り方をするため事前にお取付け業者に車検可否などご確認ください。

取り付け上のご注意

作業は必ず2人以上で行ってください。
⚠点灯確認などができず、エラー発生の原因となります。
作業を行う前に取り付けスペースとバルブ寸法、車両側ソケットをご確認ください
⚠バルブ寸法より取り付けスペースが少ない場合は取り付け不可となります
⚠車両側ソケットに電源配線が2本来ていない場合は取り付け不可となります。
※ソケット後部から配線が出ていない、もしくは配線が1本しかない場合も取り付け不可となります
 
⚠集中カプラーやバルブを取り外した状態で点灯テストやエンジンをかけたり、車両のキーを回したりしないで下さい。
※取り外した状態で点灯テスト等を行った場合、車両側エラーや車両側の故障につながる恐れがあります。

商品内容

取り付け配線図

車検対応<テールランプのみ連動>

車検非対応<テールランプを明るく>

※保安基準で【ブレーキランプの明るさはテールランプの5倍以上であること】と定められています。お車のブレーキランプの明るさにもよりますが、弊社では上記接続方法の場合は車検非対応としております。

車検非対応<テール&ブレーキを連動>

※自動車に備える制動灯(ブレーキ)の数は2個であることと保安基準に定められております。本商品を取り付け制動灯(ブレーキ)を連動させた場合は車検非対応となります。

取り付け手順と要領

取付け手順は必ず守ってください。車両側エラーの原因となります。
  1. テールレンズユニットの取り外し
    1. テールレンズユニットを取り外します。
      ※テールレンズユニットの取り外し方法は車両によって異なります。  車両取扱説明書や車両整備解説書などを参考に取り外しを行ってください。
      ※集中カプラーを取り外した状態で点灯テストなど行わないでください。車両エラーの原因となります。
       
  1. 車両側バックランプの極性を確認
    1. 車両側バックランプの極性を確認します。
      車両側の極性に関しては、ディーラー(車両販売店)などに確認いただくか、検電テスター等を使い、被覆の上から確認するなど純正ハロゲンバルブを取り外さずに確認を行ってください。
      バルブを取り外しての極性確認は、車両側エラーの原因となります。
       
      ※エラーが発生した場合、エンジンを始動するなどで改善する可能性があります。それでも改善しない場合は、車両説明書を確認するか、ディーラー(車両販売店)に確認を行ってください。
       
  1. ハロゲンバルブの取り外しとLEDバルブの装着
    1. 手順1にて取り外したライトユニットバルブ挿入口に、LEDバルブを挿入し固定します。
      ※ライトユニットによってはバルブ挿入口が小さく固定しづらい場合があります。  その場合は、ゴム部分に滑りをよくするためグリスなどを塗布し、滑りをよくしたうえで挿入、固定してください。 ※ライトユニットによっては、固定が緩く水分が侵入してしまう恐れがあります。  その場合は付属の隙間調整用ゴムを使うか、シーリング材などを使用し、防水処理を行ってください。
      バルブ挿入口のサイズが狭い場合は、バルブを取り外す際、固定部の黒いゴムがLED本体から外れてしまうことがあります。 外れてしまった場合は、ゴム部分を再度元の位置に装着してご使用ください。 再度接着しなくても、脱落の恐れはございませんのでそのままご使用いただけます。
       
       
  1. LEDバルブの接続(バックランプのみ)
    1. 純正バックランプバルブを取り外し、LEDバルブを車両と接続します。
      LEDバルブの白線(+)と黒線(-)の極性を間違わないようにしてください。
      ※極性を間違えた場合、車両側エラーの原因となります。
      ※LEDバルブ接続のソケット部分には水がかからない場所に設置するか、防水加工を行ってください。
      ※テールランプ/ブレーキランプを連動させる配線は、まだ接続しないでください。
       
  1. 点灯確認(バックランプのみ)
    1. 車両のエンジンを始動し、ブレーキを踏んだ状態でセレクトレバーを【R】にしバックランプを点灯させます。
      ※点灯確認は必ず2人以上で行ってください。
      ※極性を間違えた場合は点灯しません。180°回転させ差し込んでください。
      ※点灯確認を行う際、エンジンを始動せずにバックにするなど通常の動作と異なる動作を行わないでください。車両側エラーの原因となります。
      ※極性間違え等により車両エラーが発生した場合は、エンジンを始動するなどで改善する可能性があります。それでも改善しない場合は、車両説明書を確認するか、ディーラー(車両販売店)に確認を行ってください。
       

       
  1. 純正テールランプ配線と接続
    1. 必ずバックランプが問題なく点灯することを確認してから作業を行ってください。
      接続、確認は各配線ごとに行ってください。複数個所を同時に作業すると車両側エラーの原因となる場合があります。
      取り付け配線図を参考に、各配線(赤線/黄線)を連動させるプラス配線に付属の分岐タップを使用し接続します。
      ※ブレーキ/テールランプのプラス配線の場所や色は、車両によって異なります。車両整備解説書や検電テスターなどを使用し確認を行ってください。 ※必ずプラス配線と接続してください。間違った配線に接続すると、商品の故障や、車両の不具合などにつながる場合があります。 ※車両によっては、接続先の純正配線が遠く配線が届かない場合があります。その場合は別途配線をご用意ください。 ※使わない配線がある場合は、配線の絶縁処理をしてください。 ※自動車に備える制動灯(ブレーキ)の数は2個であることと保安基準に定められております。弊社では制動灯(ブレーキ)を連動させた場合は車検非対応としております。 ※保安基準で【ブレーキランプの明るさはテールランプの5倍以上であること】と定められています。お車のブレーキランプの明るさにもよりますが、弊社では赤線をテールランプと接続した場合は車検非対応としております。
       
  1. 点灯確認
    1. 接続した配線(テール線やブレーキ線)に合わせ点灯確認を行ってください。
      点灯しない場合、分岐タップの篏合不足による接触不良が考えられます。再度確認を行ってください。
      ※点灯確認は必ず2人以上で行ってください。
       
  1. 最終確認
    1. テールランプを点灯させるなどして、問題なく動作するかを確認してください。また、分岐タップへの篏合不足による接触不良や、バルブのがたつきがないかも、確認を行ってください。問題ないことが確認できたら、配線のまとめや固定を行ってください。 なお、点灯チェックを行う場合は集中カプラーなどを外したままで行わないでください。異常と感知しエラーが発生する場合があります。
 

よくある質問

  • 全く点灯しない
    • 電源カプラー接続の極性が間違っていないか、ヒューズが切れていないか、ライトのスイッチがONになっているかを確認してください。また、まれに端子部分の接触が悪い場合があります。その場合は端子部分を曲げるなどして接触の改善を行ってください。
  • LEDバルブのテール(ブレーキ)ランプが点灯しない
    • ヒューズが切れていないか、ライトのスイッチがONになっているかを確認してください。また、きちんと車両側配線に接続できているかも確認を行ってください。
       
  • 車検対応ですか?
    • 車検対応です。バックランプ以外の箇所への取り付けや、テール以外と連動させた場合や検査中のトラブル(点灯しないなど)により、車検に合格しない場合もあります。保安基準に準じた設計をしておりますが、稀に検査官によっては保安基準不適合と判断される場合があります。 ※自動車に備える制動灯(ブレーキ)の数は2個であることと保安基準に定められております。弊社では制動灯(ブレーキ)を連動させた場合は車検非対応としております。 ※保安基準で【ブレーキランプの明るさはテールランプの5倍以上であること】と定められています。お車のブレーキランプの明るさにもよりますが、弊社では赤線をテールランプと接続した場合は車検非対応としております。
       
  • バックランプ付近にテールランプ信号(プラス電源)がない
    • テールランプ信号(プラス電源)が近くに無い場合は、車内から引き回す必要があります。また、ブレーキランプ信号(プラス電源)がない場合はハイマウントストップランプなどから分岐してください。
       
  • どうやってテールランプ信号(プラス電源)を探せばいいですか?
    • テールランプユニットやテールランプに接続されているカプラーなどから検電テスターなどを使用し、テールランプ信号(プラス電源)を探してください。
       
       
  • 防水加工は必要ですか?
    • 車両の灯具との相性により、水分の混入などが発生する恐れがあります。必ず防水加工は行ってください。
       
  • ハイマウントストップランプが点灯しなくなりました
    • 車両によっては、本商品を取り付けることで回路が変わりハイマウントストップランプなどが正常に動作しなくなる場合があります。その場合は、電気の回り込みが発生しないよう、赤線や黄線に整流ダイオードを使用してください。
       

無料保証規定

保証期間ご購入より1年間
この度は、弊社の商品をご購入いただきありがとうございます。正しく安全にご使用いただくため、この取扱説明書をよくお読みになり、内容をご理解いただいた上でご使用ください。 誤ったご使用による事故、破損、損害、ケガ、火事などの責任は一切負いかねますことをご了承ください。
💡
弊社では、ご注文時のお名前、電話番号、注文番号等から抽出するデータベースにて、ご注文情報を管理しております。ご注文履歴の確認が取れる情報(購入履歴画面や購入時のメール、領収書など)を大切に保管してください。 またカー用品店など販売店様でご購入いただいた商品に関しては、販売店様にご確認ください
保証期間内に製造上の不備による故障が生じた場合、無償にて不具合のある製品のみを交換いたします。但し、下記の場合は保証対象外となります。
  • 弊社データベースにてご注文時の情報が確認できない場合
  • 火災、地震、風水害、落雷、その他天災地変、公害による故障及び損傷
  • 説明書に記載の取付方法以外の取付けによって発生した故障及び損傷
  • 弊社サービス以外での修理、改造、分解などにより生じた故障及び損傷
  • 個人間の売買や譲渡によって入手された商品
  • 商用車や改造車でのご使用の場合
  • 弊社で規定した保証期間を過ぎている場合
  • 他社製品と組み合わせて使用した場合
  • 商品適合ボルト数以外の車両にお取り付けされた場合
※製品の不具合による車両への損害・故障・トラブルなど、車両への保証の責任は一切負いかねますので、ご了承下さい。
※部品交換に伴い発生する付帯費用(工賃・代車費用・その他)及び製品の不具合によって発生した直接・間接の損害や損失につきましては、一切責任を負いかねます。
※保証規定の対象は日本国内においてのみ有効とさせていいただきます。