よくある質問
最終更新日
Sep 28, 2026 7:05 AM
車両の灯具との相性により、水分の混入などが発生する恐れがあります。ランプユニットと本商品の接する面をシーリング材等を使用し、防水加工を行ってください。
純正LED L1B
こちらの純正ユニットは、レンズ内の形状が複雑で、一旦水分が入ると、きれいに取り除くのが難しいので、しっかり防水処理を行いましょう。
バルブと台座は2ピース構造ですが、内部に溝を設け、パッキンで防水する仕様ですので、LED本体と台座の間は防水作業の必要はございません。
- 高精度で加工しているため、台座の装着時に防水ゴムを巻き込んでしまい、切れてしまっている場合があります。その場合は付属の予備ゴムへ交換を行ってください。
- 台座装着時には、少し回すようにして装着いただくと、防水ゴムが破損せずにお取り付けいただけます。
- 台座の防水ゴムと台座の溝にグリスを塗布します
- バルブの挿入口にグリスを塗布します。ヘラなどで、はみ出しや気泡がないように均し、バルブを取り付けます。
画像はL1B(フォグランプ)での防水方法ですが、LW5B/LW5A/LW6B(バックランプ)でも構造は同じです。バックランプの場合は、予備のゴムは付属しておりません。