よくある質問
最終更新日
Jul 6, 2026 7:36 AM
まずは車両のヒューズやライトのスイッチ状態をご確認ください。点灯しない・車両エラーが出る場合、取り付け時のちょっとしたミスやNG行為が原因となっているケースが非常に多くあります。
取扱説明書の取付手順をよく確認し、以下のチェック項目と原因を上から順にご確認ください。
🚨 車両エラー・不点灯を招く【3つのNG行為】
- 【NG】集中カプラーを外したまま通電させた テールレンズの大きな配線カプラーを外した状態で、車のキーをONにしたり点灯テストをすると、車両が断線と判断してエラー(警告灯点灯など)になります。
- 【NG】純正バルブを抜いたままテスターを当てた 極性を調べる際、純正バルブをソケットから引き抜いた状態でテスターを当てると車両エラーの原因になります。必ずバルブを挿したまま、配線の被覆の上からテスターで確認してください。
- 【NG】エンジンをかけずに点灯チェックをした エンジンを始動せずギアをバックに入れるなど、通常と異なる操作をすると車両が異常を検知してエラーになります。テストは必ずエンジンを始動して行ってください。
🔍 その他の主な不点灯原因
- 【原因】LEDの接続極性(プラス・マイナス)が逆 LEDバルブには極性があります。バックランプ接続時、白線(+)と黒線(-)が逆になっていると点灯しません。点灯しない場合はソケットを180度反転させて差し直してください。
- 【原因】複数箇所の配線を同時に作業した テール・ブレーキ連動用の配線をまとめて同時に接続・作業すると、どの部分がエラーや不点灯の原因なのかがわからなくなります。必ず1箇所ずつ確認・接続を行ってください。
- 【原因】分岐タップの接触不良(噛み込み不足) バックランプは点灯するのにテールやブレーキが連動しない場合、原因のほとんどは「付属分岐タップの圧着不足」です。配線に金属刃がしっかり食い込むよう、プライヤー等で強く締め直してください。
万が一車両エラーが発生した場合の対処法
一度すべての配線やカプラーを正しく元の状態(純正状態)に戻し、「エンジンを始動する」などで車両側のコンピューターがリセットされ、エラーが改善する可能性があります。それでも改善しない場合は、お手数ですがディーラー(車両販売店)へご相談ください。