よくある質問
最終更新日
Jul 22, 2026 7:47 AM
製品の防水性を高めるため、パッキンはあらかじめ少し厚めに設計されています。以下の手順をお試しいただくことで、スムーズに装着できるケースがほとんどです。
装着できないときの3つの解決ステップ
1. 少し強めに「押し込みながら」回してみる
水や湿気の侵入を徹底的に防ぐため、ゴムがしっかりと密着するように作られています。 差し込む際、バルブをライトユニットの奥へグッと強めに押し付けながら、止まるまでゆっくり右に回して固定してください。
2. バルブに付いている「白いプラスチックリング」を外す
バルブの根元(パッキン周辺)に保護用の白いプラスチック製のリングがはめ込まれている場合は、取り付け前に必ず取り外してください。 このリングは輸送時の破損を防ぐための保護パーツですので、付けたままではライトユニットに干渉して装着できません。
3. 純正バルブのパッキンを移植・流用する
どうしても硬くて回らない、またはツメがはまらない場合は、元々車に付いていた「純正バルブのゴムパッキン」を取り外し、新しいバルブへ付け替えて(流用して)お試しください。 純正パッキンはすでにお車のライトユニットの形状に馴染んでいるため、驚くほどスムーズに装着できるようになることがあります。
純正パッキンを流用する際のご注意
純正パッキンが経年劣化でボロボロになっていたり、ひび割れている場合は、雨水がレンズ内に侵入する原因になります。パッキンの状態(弾力があるかなど)を確認してから流用してください。