よくある質問
最終更新日
Jun 22, 2026 5:49 AM
車種によっては接続先(電源の取り出し箇所)まで届かない場合があります。その場合は市販の自動車用配線コードを使用して延長加工を行ってください。
製品の配線長には限りがあるため、テールランプやエンジンルーム内のポジション灯から電源を取る際、距離が足りなくなるケースがございます。延長すること自体は製品の仕様上問題ありませんので、車両に合わせて調整をお願いいたします。
- 安全に延長加工を行うためのポイント
- 適切な太さの配線を使う: 安全のため、延長する配線は「1.6ミリ(0.2sq)」以上の太さのものをご使用ください。
- 防水・絶縁処理を確実に行う: 接続部分(ギボシ端子や分岐タップなど)の処理が甘いと、雨水や洗車時の水が浸入してショートや腐食の原因になります。接続部は必ず「熱収縮チューブ」や「絶縁テープ」で確実に防水保護をしてください。
- 配線の固定: 延長した配線が走行中の振動で暴れたり、車の可動部に巻き込まれたりしないよう、タイラップ(結束バンド)等でしっかりと車両側に固定してください。