よくある質問
最終更新日
Jun 30, 2026 6:42 AM
これらは製品の故障ではなく、ハロゲンからのLED化や、純正LEDからさらに明るい(ハイパワーな)LEDへ交換したことによる「消費電力の変化」や「電流不足」が車両側に影響している状態です。別売りの「電源安定用リレーハーネス」を装着することで解消できます。
純正球や純正LEDから、高性能・高輝度なハイパワーLEDへ交換すると、お車の仕様によって以下のような症状やトラブルが発生するケースがあります。
症状が発生する原因
- 【ヒューズが切れる原因】消費電力量の増大 純正ライトよりも圧倒的に明るいハイパワーLEDに交換した場合、バルブが要求する消費電力が車両側の想定を超えることがあります。特に10A(アンペア)未満の容量の小さいヒューズが採用されているお車の場合、LEDの消費電力(または起動時の突入電流)にヒューズが耐え切れず、切れてしまうことがあります。
- チラつき・不点灯・警告灯の表示 車両のコンピューターが「純正とは異なる電流値」を検知することで、球切れ警告灯が誤作動したり、車両側からの給電が不安定になってチラつきや不点灯を引き起こすことがあります。
解決策:電源安定用リレーハーネスの装着
これらの症状は、バッテリーからライトへ直接安定した電力を供給する「電源安定用リレーハーネス(別売)」を接続することで、すべて安全に解消・解決することができます。
リレーハーネスを使用することで、車両側のコンピューター回路を経由せずに電力を供給できるようになるため、電流不足によるチラつきや警告灯の誤作動を防ぎ、ヒューズ切れの心配もなく安全にご使用いただけるようになります。
適合表のご確認について(ご購入前の方へ)
電源安定用リレーハーネスが必要となる主要な車両については、当店の「車種別適合表」の注意事項にもあらかじめ記載がございます。
お車への取り付け前に適合表をご確認いただき、リレーの必要性について記載がある場合は、トラブルを未然に防ぐためにもバルブ本体と合わせて「電源安定用リレーハーネス」を同時にご購入・装着していただくことを強くおすすめいたします。
▼公式サイトの適合表はこちら
LED用リレーハーネス