よくある質問
最終更新日
Jul 27, 2026 2:43 AM
本製品は多くの輸入車の警告灯を回避できるよう設計されておりますが、車種専用品ではなく「汎用品」のため、お車の仕様や個体差(相性)によっては警告灯の解除が追いつかない場合がございます。
これは製品の初期不良ではなく、お車側の検知システムや電力制御の強さに起因するものです。誠に恐縮ながら、バルブ本体を新品に交換しても改善しないケースがほとんどであるため、取り付けた箇所に合わせて以下の対策をご検討ください。
取り付け箇所に応じた解決策
取り付けたバルブの場所によって、対応方法が異なります。
① ヘッドライト / フォグランプ の場合
電力量が大きいため、パーツの追加、またはコンピューター設定での対応となります。
- 追加パーツの装着: 別売りの「C3キャンセラー」と「電源安定用リレーハーネス」を装着することで改善するケースが多くあります。
- コーディング(推奨): 車両のコンピューター設定を変更し、ライトの球切れ検知機能をOFFにする「コーディング」を行います。輸入車専門店や対応する整備工場にご相談ください。
C3 ワーニングキャンセラー
輸入車などで、消費電力の変化により「球切れ警告」が出る場合に使用します。
LED用リレーハーネス
② ポジション灯(スモール) / ナンバー灯 の場合
これらの小光量バルブは、追加パーツによるエラー回避が難しいため、コンピューター設定での対応のみとなります。
- コーディング: 車両のコンピューター設定を変更(コーディング)し、該当箇所の球切れ警告灯(コールドチェック/ホットチェック)の機能をOFFにする必要がございます。お近くの輸入車専門店やコーディング対応の整備工場、ディーラー様へご相談ください(これが最も確実なエラー回避方法となります)。
製品の初期不良(故障)が疑われる場合
念のため、以下の「左右入れ替えテスト」を行っていただき、バルブ自体の不具合でないかをご確認ください。
- 左右を入れ替えてみて、症状(警告灯やチラつきなど)が反対側に「移動した」場合 👉 バルブ自体の初期不良の可能性が非常に高いです。保証規定に基づき、迅速に代替品の手配をさせていただきますので、お問い合わせフォームより当店までご連絡ください。
- 左右を入れ替えても、同じ側だけが「消える・点滅する」場合 👉 バルブではなく、お車側の配線や制御(相性)が原因です。上記でご紹介した解決策をご検討ください。