よくある質問
最終更新日
Jul 8, 2026 2:37 AM
テールランプユニットやテールランプに接続されているカプラーなどから、市販の検電テスター等を使用してプラス電源を探してください。
テールランプ信号(プラス電源)の探し方
- 検電テスターを準備する 検電テスターのクリップ(アース側)を、車両の未塗装の金属部分(ボディアース)にしっかりと挟みます。
- スモールランプ(尾灯)をONにする 車のライトスイッチを操作し、テールランプ(スモール)だけを点灯させた状態にします。
- カプラーの配線を1本ずつ探る テールランプユニットに繋がっているカプラー(コネクタ)の配線端子に、テスターの針を1本ずつ当てていきます。
- 反応する配線を特定する
- スモールONの時: テスターが光る(または音が鳴る)
- スモールOFFの時: テスターの反応が消える
この条件に連動して反応する配線が、目的の「テールランプ信号(プラス電源)」になります。
安全のためのワンポイント
ブレーキランプやバックランプなど、他の信号と混同しないよう「ライトをON/OFFした時にだけ連動してテスターが反応するか」を必ず複数回確認してください。ご自身での特定が難しい場合は、専門のカーショップ等へご相談ください。