よくある質問
最終更新日
Jun 30, 2026 4:52 AM
異常ではございません。LEDが正常に発光し、内部の熱が正しく外へ逃がされている(放熱できている)証拠ですのでご安心ください。
高輝度LEDバルブは、非常に強い光を放つため、発光時に大量の熱が発生します。そのため、製品には熱を逃がすための「放熱用アルミフィン(ヒートシンク)」や「冷却ファン」が備わっています。
💡 熱くなる理由と安全設計について
- 「熱い」のは正しく熱を逃がしているサイン LEDは熱に弱いため、内部に熱がこもると寿命が縮んだり破損したりします。そのため、バルブのフィンやファンが熱を効率よく吸収し、放出する仕組みになっています。LEDバルブ(ヒートシンクやファン部分)が熱くなっているのは、LED内部をしっかり冷却できている証拠です。
- 耐熱設計ですのでご安心ください ライトユニット周辺の部品や配線に悪影響を与えないよう、安全な耐熱設計に基づいて作られています。
取り付け・点検時のご注意
- 消灯した直後は、放熱フィンの部分が非常に高温(手で触れられないほどの温度)になっています。バルブの調整や交換を行う際は、ライトを消してから最低でも15〜20分以上時間を置き、完全に冷めたことを確認してから作業を行ってください。
- 外付けコントローラー 中の電子基板が作動するため熱を持ちますが、バルブ後方のヒートシンクほど高温にはなりません。安全な耐熱設計で作られておりますので、車両の純正配線(束)にタイラップ等で抱き合わせる形で固定していただいても全く問題ありません。