よくある質問
最終更新日
Sep 10, 2026 5:52 AM
配線加工や穴あけ加工などを行った場合は、必ずお客様ご自身でしっかりと防水処理(防水コーキング等)を行ってください。
加工部分に隙間が残っていると、雨水や洗車時の水がライト内部に侵入し、レンズ内の頑固な曇り・水滴の発生や、浸水による製品・車両側の故障につながります。
防水処理のポイントと手順
1. 防水処理が必要な箇所
- ライトユニット後方の「穴あけ加工」を行った裏ブタ・グロメット周辺
- 割り込ませた配線や、ギボシ端子・コネクター等の接続部分
2. おすすめの防水方法
- コーキング材(ブチルゴム・シリコンシーラント等)の使用 穴あけ加工を行った隙間やグロメットの周囲に、隙間なくしっかりとコーキング剤を充填して乾燥させてください。
- 防水テープ・収縮チューブの使用 配線の接続部分には、自己融着テープや防水タイプの熱収縮チューブを巻き、隙間から水分が入らないよう保護してください。
ご注意
防水処理の不足によって発生したレンズ内の曇りや水没、それに伴う製品の不具合につきましては、保証の対象外となってしまう場合がございます。長く安全にご使用いただくためにも、丁寧な防水処理をお願いいたします。